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記事の入稿作業を外注する前に|入稿の作業分解と、自動化できる部分・人が残す部分

公開日: / カテゴリ: WordPress入稿 / 執筆: エラバレル

記事の入稿作業を外注する前に|入稿の作業分解と、自動化できる部分・人が残す部分

「記事の本数が増えて、WordPressへの入稿だけで毎週何時間も取られている」「入稿を外注したいけれど、何をどこまで頼めばいいのか分からない」。オウンドメディアやブログを運営する担当者から、よく聞く悩みです。

先に結論をお伝えします。入稿は、ひとつの作業ではなく、十数個の小さな作業の集まりです。 外注する前に作業を分解してみると、「機械的にできる作業」「外注に向く作業」「社内に残すべき確認」がはっきり分かれます。機械的にできる部分を自動にすると、外注の範囲が小さくなったり、外注そのものが要らなくなったりすることもあります。

この記事では、記事の入稿作業を13の工程に分解し、それぞれの手間とつまずきやすい点、外注のメリットと注意点、自動化できる部分と人が残す部分、外注と自動化の組み合わせ方までを、順番に説明します。

この記事でわかること

  • 記事の「入稿」とは、どこからどこまでの作業か
  • 入稿を13の工程に分解した一覧と、時間がかかる工程
  • 入稿を外注するメリットと、見落としがちな手間
  • 外注する前に決めておくべき4つのこと
  • 自動化できる作業と、人が残すべき確認
  • 記事の本数や体制に合わせた、外注と自動化の組み合わせ方

記事の入稿作業とは? どこからどこまでか

入稿とは、書き上がった原稿を、WordPressなどのCMS(ホームページの更新システム)に入れて、公開できる状態にする作業です。執筆や編集とは別の工程として扱われることが多く、オウンドメディアの運営では「原稿はあるのに、入稿が追いつかなくて公開できない」ということがよく起きます。

入稿の範囲は、会社によって少しずつ違いますが、一般的には次のような流れです。

  1. ライターや社内の担当者から、原稿を受け取る
  2. WordPressに本文を入れ、見出し・装飾・画像・表を整える
  3. カテゴリ・タグ・アイキャッチ・メタディスクリプションなどの設定をする
  4. プレビューで確認し、関係者のチェックを受ける
  5. 予約投稿または公開をする

この中で、2と3が「手を動かす作業」、4が「判断する作業」です。外注や自動化を考えるときは、この2つを分けて考えるのがコツです。

「入稿」と「編集」の違い

編集は、原稿の内容を読んで、事実の確認、表現の修正、構成の見直しをする作業です。入稿は、内容が決まった原稿を、CMSに正しく入れる作業です。編集は内容の判断を伴うので社内に残すことが多く、入稿は手順が決まっているので外注や自動化がしやすい、という違いがあります。

入稿の作業を13の工程に分解する

入稿作業を細かく分けると、次の13の工程になります。それぞれの工程に「外注に向くか」「自動化できるか」を付けました。

工程内容つまずきやすい点自動化
1. 原稿の受け取り原稿の場所の確認、最新版かの確認古い版を入稿してしまう△
2. 本文の貼り付け原稿をWordPressに貼る余計な書式や空行が入る◎
3. 見出しの設定見出し2・3などを正しく付ける見出しの階層がずれる◎
4. 太字・リンク・箇条書き装飾とリンクの確認リンク切れ、装飾の抜け◎
5. 表の作成原稿の表をWordPressの表にするセルの崩れ、見出し行がない◎
6. 画像のアップロード画像をメディアライブラリに入れる1枚ずつの作業で時間がかかる◎
7. 画像の代替テキスト画像の説明(alt)を入れる空のまま公開してしまう○
8. テーマの装飾吹き出し・ボックスなどテーマごとに操作が違う○
9. 記事の設定スラッグ・カテゴリ・タグ表記ゆれ、付け忘れ◎
10. アイキャッチアイキャッチ画像の設定設定忘れ、サイズ違い◎
11. SEOの設定メタディスクリプション、タイトル空欄のまま公開○
12. プレビューと確認見た目・誤字・リンクの確認、関係者のチェック確認の抜け✕
13. 予約・公開公開日時の設定日時の入れ間違い◎

◎は、原稿の書き方を決めておけばツールで自動にしやすい作業、○は一部を自動にできる作業、△と✕は人の判断が必要な作業です。13の工程のうち、人の判断がどうしても必要なのは、1の「最新版かどうかの確認」と、12の「確認」だけだと分かります。

時間がかかるのは「画像」「表」「装飾」

入稿で特に時間を取られるのは、次の3つの工程です。

  • 画像のアップロード(工程6):原稿の画像を1枚ずつ保存し、WordPressにアップロードし、本文の正しい位置に入れる。画像が10枚あれば、この作業を10回くり返す
  • 表の作成(工程5):原稿の表をコピーしても、WordPressでは崩れることが多い。セルを1つずつ直すか、表ブロックで作り直す
  • テーマの装飾(工程8):吹き出しやボックスは、テーマの機能を使って1つずつ挿入する

この3つは、記事の文字数よりも、画像や表の数に比例して時間が増えます。比較記事や手順の記事のように、画像と表が多い記事ほど、入稿の負担が重くなります。

もう1つ見落としがちなのが、工程9〜11の「記事の設定」です。1つ1つは数十秒で終わる作業ですが、記事の数だけくり返すうえ、付け忘れても見た目では気づきにくいのが厄介なところです。カテゴリの付け忘れやメタディスクリプションの空欄は、公開して何か月もたってから見つかることもあります。

入稿の時間は「本数×画像と表の数」で決まる

入稿を外注するか、自動化するかを考える前に、1か月に入稿する記事の本数と、1記事あたりの画像・表・装飾の数をざっくり数えてみてください。どこに時間がかかっているかが分かると、外注するべきか、自動化するべきかの判断がしやすくなります。

入稿を外注するメリットと、見落としがちな手間

入稿を外注すると、担当者の時間を、企画や編集など、社内でしかできない仕事に回せます。一方で、外注には見落としがちな手間もあります。

外注のメリット見落としがちな手間
担当者の手が空き、企画や編集に集中できる入稿のルール(マニュアル)を作って渡す必要がある
本数が増えても、外注先を増やせば対応できるWordPressのアカウントを発行し、権限を管理する必要がある
慣れた人に頼めば、作業が速く正確入稿後の確認は、結局社内でする必要がある
自社にWordPressに詳しい人がいなくてもよい外注先が変わるたびに、説明をし直す

特に見落としがちなのが、入稿後の確認です。外注先が入稿した記事も、公開する前には社内で見た目と内容を確かめる必要があります。確認で修正が見つかれば、外注先に戻して直してもらうやりとりが発生します。外注しても、社内の手間がゼロになるわけではありません。

入稿代行の頼み方や、外注先の選び方はWordPressの入稿代行の相場と頼み方の記事で詳しく説明しています。

WordPressの管理者権限を渡さない

外注先には、必要な権限だけを持つアカウントを発行します。WordPressの「管理者」の権限は、プラグインの追加やユーザーの管理までできてしまうので、入稿だけを頼むなら「編集者」や「投稿者」の権限で足りることが多いです。契約が終わったら、アカウントを必ず削除してください。

外注する前に決めておくべき4つのこと

入稿を外注するにしても、自動にするにしても、先に決めておくと、あとの手間が大きく減ることがあります。

1. 原稿の型(書き方のルール)

見出しはどう付けるか、画像はどこに入れるか、強調は太字だけにするか。原稿の書き方がライターごとにばらばらだと、入稿する人が毎回判断することになり、時間もミスも増えます。原稿の型を決めて、ライターに守ってもらうのが、入稿を速くするいちばんの近道です。型の作り方はライター向けの執筆マニュアルのテンプレートの記事で紹介しています。

2. 記事の設定の書き方

スラッグ・カテゴリ・タグ・メタディスクリプションを、誰が決めるのかを決めておきます。原稿の先頭にまとめて書いてもらうようにすると、入稿する人が迷いません。

3. 確認の流れ

誰が、どの段階で、何を確認するかを決めます。原稿の段階で内容を確認し、入稿後はWordPressのプレビューで見た目だけを確認する、のように分けると、確認の往復が減ります。公開前の下書きを関係者に見せる方法はWordPressの下書きを公開前に共有する方法の記事で説明しています。

4. 公開のタイミング

公開日時を誰が決めて、誰が設定するかを決めます。1週間分をまとめて予約しておくと、毎日の公開作業がなくなります。手順はWordPressで記事をまとめて予約投稿する方法の記事で紹介しています。

原稿の先頭に、記事の設定を書いてもらう例

タイトル:〇〇の選び方|初心者が失敗しない3つのポイント
スラッグ:how-to-choose
カテゴリ:選び方
タグ:初心者、比較
メタディスクリプション:〇〇の選び方を、初心者向けに3つのポイントで解説します。
公開日:2026-10-20 09:00
このように原稿の先頭にまとめておけば、入稿する人は、書かれたとおりに設定するだけで済みます。

外注先に渡す入稿マニュアルに書くこと

外注するなら、入稿のルールを1つの文書にまとめて渡します。口頭やチャットで少しずつ伝えると、外注先が変わったときに伝え漏れが起きます。入稿マニュアルには、少なくとも次の項目を書いておきます。

  1. 原稿の受け取り方:原稿を置く場所(共有フォルダなど)、最新版の見分け方、確認が終わった原稿の印
  2. 見出しのルール:本文は見出し2から始める、見出し4は使わない、など
  3. 装飾のルール:太字・マーカー・ボックス・吹き出しを使う場面と、使い方
  4. 画像のルール:ファイル名の付け方、横幅の目安、代替テキストの書き方、出典の書き方
  5. 表のルール:1行目を見出しの行にする、セルの結合は使わない、など
  6. 記事の設定:カテゴリとタグの一覧(新しく作らない)、スラッグの付け方、メタディスクリプションの文字数
  7. 保存の状態:下書きで保存するのか、予約まで設定するのか
  8. 終わったときの連絡:どこに、何を報告するか(プレビューのURL、気になった点など)

このマニュアルは、そのまま「原稿の型」としてライターにも共有できます。ライターが型どおりに書き、入稿する人が型どおりに入れる、という流れができると、誰が担当しても同じ仕上がりになります。また、型が決まっていれば、その型を前提にした自動化のツールも使いやすくなります。

画像のルールの書き方の例

「画像は横幅1,200ピクセルを目安にしてください。ファイル名は半角英数字で、記事のスラッグと番号をつなげます(例:how-to-choose-01.jpg)。代替テキストには、画像に何が写っているかを1文で書きます(例:〇〇の設定画面で、保存ボタンの位置を示した画像)。他のサイトの画像を使う場合は、画像の下に出典を書いてください。」

自動化できる作業と、人が残すべき確認

13の工程を、「自動化できる作業」と「人が残すべき確認」に分けると、次のようになります。

自動化できる作業

原稿の書き方が決まっていれば、次の作業は、ツールで機械的に処理できます。

  • 本文の貼り付けと、余計な書式・空行の除去
  • 見出し・太字・リンク・箇条書きの変換
  • 表の変換(1行目を見出しの行にする、など)
  • 画像のアップロードと、本文への配置
  • スラッグ・カテゴリ・タグ・メタディスクリプションの設定
  • アイキャッチの設定
  • 予約日時の設定

人が残すべき確認

一方、次の確認は、人がやる必要があります。ここを外注先やツールに任せきりにすると、公開後に問題が見つかることがあります。

  • 原稿が最新版か、関係者の確認が終わっているか
  • 内容に事実の間違いがないか、表現に問題がないか
  • プレビューで見たときに、読みやすいか、画像の位置は合っているか
  • 画像の代替テキストが、内容に合っているか
  • リンク先が正しいか、リンク切れがないか

入稿を効率化するときに目指すのは、「人が確認だけに集中できる状態」です。手を動かす作業を減らすほど、確認の質を上げる時間が生まれます。

入稿を自動にする前のチェックリスト

  • 原稿はGoogleドキュメントなど、決まった場所で受け取っている
  • 見出しは、スタイル(見出し2・見出し3)で付けてもらっている
  • 画像は、原稿の中の入れたい位置に貼ってもらっている
  • 記事の設定(スラッグ・カテゴリなど)を原稿のどこに書くか決まっている
  • 公開前に、誰がプレビューを確認するか決まっている

自動化の方法:手作業の工夫から、ツールまで

自動化といっても、すぐにツールを入れる必要はありません。手作業の工夫で減らせる部分もあります。

手作業の工夫で減らす

  • 再利用できるブロック(パターン)を作る:記事の最後の案内文や、よく使うボックスは、WordPressのパターンとして登録しておくと、毎回作らずに済む
  • カテゴリとタグの一覧を固定する:入稿のたびに新しいタグを作らないようにすると、表記ゆれが防げる
  • 画像のファイル名とサイズのルールを決める:アップロードの前に名前やサイズを直す手間がなくなる

Googleドキュメントから直接WordPressに入れる

原稿をGoogleドキュメントで受け取っているなら、ドキュメントからWordPressの記事を直接作る方法があります。手作業なら、ドキュメントの本文をコピーしてブロックエディタに貼り、画像を入れ直します。この方法はGoogleドキュメントをWordPressの記事に変換する方法の記事で、3つのやり方を比べて説明しています。

入稿を自動にしたい人へ:ドクポス

画像のアップロードや表の作成まで含めて自動にしたい場合は、ドクポスのようなツールを使う方法もあります。ドクポスは、GoogleドキュメントのURLを貼ると、WordPressの記事を下書き・予約・公開のどれかで作るウェブサービスです。13の工程のうち、次の作業を自動で行います。

工程ドクポスでの扱い
本文・見出し・装飾・リンク見出し・太字・斜体・下線・取り消し線・リンク・箇条書き・番号リスト・蛍光ペンを、WordPressのブロックに変換
表WordPressの表に変換。1行目が太字なら見出しの行になる
画像WordPressのメディアライブラリにアップロードした状態で入る
記事の設定ドキュメントの先頭の「タイトル:」「スラッグ:」「カテゴリ:」「タグ:」「メタディスクリプション:」を記事の設定に入れる
アイキャッチ「アイキャッチ:1枚目」のように書くと設定される
予約・公開「ステータス:予約」「公開日:2026-10-01 09:00」のように書くと、その状態で作られる
テーマの装飾Cocoon・SWELLの吹き出し・ボックスを、決まった書き方から作る

1回で最大50本までまとめて投稿でき、複数のWordPressサイトを登録できます。WordPressとは、WordPress 5.6以降の標準機能のアプリケーションパスワードで接続するので、ログインのパスワードを渡す必要はありません。文章を書き換えることはなく、ドキュメントに書いたとおりに変換します。

自動にしたあとも、人が残すべき確認(最新版か、内容、見た目)はそのまま残ります。ドクポスで「下書き」として作り、プレビューで確認してから公開する、という流れにすると、確認の工程を飛ばさずに済みます。

外注と自動化の組み合わせ方

記事の本数や体制によって、ちょうどよい組み合わせは変わります。

月に数本で、担当者が1人

入稿の外注は、説明や確認の手間のほうが大きくなりがちです。原稿の型を決め、手作業の工夫や自動化のツールで、担当者が自分で入稿するのが現実的です。

月に数十本で、外部のライターが複数いる

原稿の型をそろえることが最優先です。型がそろえば、入稿の大部分を自動にでき、担当者は確認に集中できます。どうしても手が回らない工程(画像の代替テキストの見直し、テーマの装飾の調整など)だけを外注する、という分け方もあります。

月に100本以上で、複数のサイトを運営している

入稿の担当チームを外注することも選択肢になります。その場合も、原稿の型と記事の設定の書き方を統一し、外注先には「自動で入らなかった部分の手直し」と「最初の確認」を頼む形にすると、外注の作業量と費用を抑えられます。

「全部を外注」も「全部を自動」も、確認の責任は社内に残る

どの組み合わせを選んでも、公開する記事の内容に責任を持つのは自社です。外注先やツールに任せる範囲を広げるほど、公開前の確認を誰がするかを、はっきり決めておく必要があります。

よくある質問

入稿を外注するとき、原稿はどんな形で渡せばいいですか?

Googleドキュメントなど、共有と履歴の管理がしやすい形がおすすめです。見出しはスタイルで付け、画像は入れたい位置に貼り、記事の設定は先頭にまとめて書いておくと、外注先が迷わずに作業できます。共有の設定はGoogleドキュメントをライターと共有する方法の記事で説明しています。

外注先には、どのWordPressの権限を渡せばいいですか?

入稿だけなら、「投稿者」か「編集者」で足りることが多いです。「投稿者」は自分の記事だけを書いて公開でき、「編集者」はほかの人の記事も編集できます。公開は社内でしたい場合は、下書きの保存までを頼み、公開は社内の担当者が行う運用にします。

入稿を自動にすると、記事の品質は下がりませんか?

自動にするのは、貼り付けや画像のアップロードなど、手順が決まった作業です。内容の確認や見た目の確認は人がするので、品質が下がることはありません。むしろ、手作業での貼り間違いや設定の付け忘れが減ります。

画像の代替テキスト(alt)も自動で入れられますか?

原稿の画像に説明を付けておく方法や、ツールの機能によっては一部を自動にできますが、画像の内容に合った説明かどうかは、人が確かめるのが確実です。代替テキストは、目の不自由な人の読み上げや、検索エンジン・AIが画像の内容を知る手がかりになります。

入稿の作業時間は、どうやって測ればいいですか?

1か月ほど、記事ごとに「貼り付けから設定まで」「確認と修正」の時間を分けて記録してみてください。画像や表の数も一緒に書いておくと、どの工程に時間がかかっているかが分かり、外注と自動化のどちらが効くかを判断できます。

WordPress以外のCMSでも、同じ考え方で分解できますか?

できます。原稿の受け取り、本文の整形、画像、記事の設定、確認、公開という流れは、どのCMSでもほぼ同じです。自動化のツールが対応しているかどうかは、CMSによって変わります。

外注先が入稿した記事に間違いが多いときは、どうすればいいですか?

まず、間違いが「マニュアルに書いていないこと」なのか「書いてあるのに守られていないこと」なのかを分けます。書いていないことなら、マニュアルに追加します。書いてあるのに守られていないなら、確認のチェックリストを渡し、入稿後に自分で確かめてから報告してもらうようにします。それでも減らない場合は、手作業の工程を減らす(自動化する)ことも検討してください。

まとめ

記事の入稿作業を外注する前に知っておきたいことをまとめます。

この記事のまとめ

  • 入稿は、原稿の受け取りから公開まで、13の小さな作業の集まり
  • 時間がかかるのは画像・表・装飾で、記事の本数と画像や表の数に比例して増える
  • 外注しても、マニュアル作り・権限の管理・公開前の確認の手間は社内に残る
  • 外注の前に、原稿の型・記事の設定の書き方・確認の流れ・公開のタイミングを決める
  • 手を動かす作業は自動にでき、人は「最新版か」「内容」「見た目」の確認に集中できる
  • 本数と体制に合わせて、外注と自動化を組み合わせる

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参考にした資料