WordPressの投稿にかかる時間を短縮する10の方法|1記事30分の作業を5分ほどに縮める流れの例
公開日: / カテゴリ: WordPress入稿 / 執筆: エラバレル

「記事を書くより、WordPressに入れる作業のほうが疲れる」「1本投稿するたびに、見出しを付け直して画像を入れ直して、気づけば30分たっている」。ブログを続けている方や、会社のオウンドメディアの担当者から、よく聞く悩みです。
先に結論をお伝えします。WordPressの投稿の時間の多くは、「原稿から写す・直す」作業に使われています。 原稿の書き方をそろえ、貼り付けや画像の準備のやり方を変え、くり返しの作業を登録や自動化に任せると、1記事の投稿の時間は大きく縮められます。この記事で紹介する流れの例では、1記事30分ほどかかっていた作業を、5分ほどまで短くできます。
この記事では、投稿に時間がかかる理由と作業の内訳、原稿・入稿・仕上げの段階ごとの10の方法、どこから始めればよいかの順番までを説明します。
この記事でわかること
- WordPressの投稿に時間がかかる理由と、1記事30分の作業の内訳の例
- 原稿の段階でできる3つの方法
- 入稿の段階でできる4つの方法
- 仕上げ・公開の段階でできる3つの方法
- 自動変換を使ったときの、5分ほどの流れの例
- 自分に合った方法を選ぶ順番
WordPressの投稿に時間がかかる理由
WordPressの投稿の作業は、文章を貼って「公開」を押すだけではありません。実際には、次のような細かい作業が積み重なっています。
- 原稿を貼り、見出し・段落・リスト・表を正しい形にする
- 画像を保存し、アップロードして、記事の中の位置に入れる
- 画像に代替テキストを書く
- 太字やマーカー、ボックスなどの装飾をつける
- 関連記事へのリンクを入れる
- タイトル・URL(スラッグ)・カテゴリ・タグ・アイキャッチ・説明文を設定する
- プレビューで崩れを確かめ、公開や予約の設定をする
1つ1つは数分の作業でも、全部を合わせると、1記事で30分以上かかることも珍しくありません。週に何本も投稿するなら、毎週数時間を入稿に使っていることになります。
1記事30分の作業の内訳(例)
画像5枚・表1つ・見出し8つほどの記事を、Googleドキュメントの原稿からコピーして手作業で入稿した場合の、作業の内訳の一例です。記事の長さや画像の数、慣れによって時間は変わります。
| 作業 | かかる時間の目安(例) | 時間がかかる理由 |
|---|---|---|
| 本文の貼り付けと書式の直し | 8分 | 見出しがただの太字になる、空の行が入る |
| 画像の保存・アップロード・配置 | 8分 | 1枚ずつ保存して、アップロードし直す |
| 代替テキスト・キャプション | 3分 | 画像ごとに入力する |
| 表の作り直し | 3分 | 貼った表が崩れて、作り直す |
| 装飾・ボックス | 3分 | 原稿の指定を見ながら手で付ける |
| 記事の設定(タイトル・スラッグ・カテゴリ・説明文など) | 3分 | 原稿から1つずつ写す |
| プレビューと公開・予約 | 2分 | スマートフォンの表示も確かめる |
| 合計 | 約30分 |
この表を見ると、時間の大半は「原稿から写す・直す」作業です。記事の中身を考える時間ではありません。つまり、ここを減らせれば、記事の質を落とさずに投稿の時間を短くできます。
まず自分の作業を1回計ってみる
効率化を始める前に、次の1本を投稿するときに、作業ごとの時間を計ってみてください。どこに時間がかかっているかが分かれば、10の方法のうち、どれから始めればよいかがはっきりします。
原稿の段階でできる3つの方法
投稿の時間を短くするいちばんの近道は、WordPressの画面を開く前、原稿の段階で準備しておくことです。
方法1:見出しは「見出しのスタイル」で書く
GoogleドキュメントやWordで原稿を書くとき、見出しを太字と文字の大きさだけで作っていると、WordPressに貼ったときに、ただの段落になってしまいます。見出しは、ツールバーのスタイルの欄から「見出し2」「見出し3」を選んで付けてください。
スタイルで見出しを付けておくと、WordPressのブロックエディタに貼ったときに、見出しのブロックとして変換されやすくなります。原稿の左側に見出しの一覧が出るので、構成の確認もしやすくなります。
方法2:原稿の書き方のルールをそろえる
自分だけで書いている場合も、ライターに頼んでいる場合も、原稿の書き方をそろえておくと、入稿のたびに迷う時間が減ります。
- 空の行で段落の間をあけない(WordPressに余計な空の段落が入る)
- 画像は、本文の中の入れたい位置に貼る
- 表は、セルを結合せず、1行目を項目名にする
- ボックスや吹き出しにする部分には、決まった目印を書く
- 記事の設定(タイトル・カテゴリなど)は、原稿の先頭にまとめて書く
ルールは、守る人が覚えきれる数にしぼるのが大切です。最初は上の5つだけを決め、入稿のたびに「ここで直す手間がかかった」という点が見つかったら、ルールに1つずつ足していきます。ライター向けのルールの作り方は、ライター向けの執筆マニュアルのテンプレートで紹介しています。
方法3:画像は先に準備しておく
画像の作業は、入稿の中でも時間がかかる部分です。原稿を書き終えた時点で、次のことを済ませておきます。
- 画像の横幅を、サイトに合った大きさ(たとえば横1,200ピクセル程度)に縮める
- ファイルの名前を、中身が分かる英数字にする(例:
kitchen-reform-01.jpg) - 画像ごとの代替テキスト(何が写っているかの説明)を、原稿の画像の下にメモしておく
大きすぎる画像をそのままアップロードすると、ページの表示が遅くなります。先に縮めておくと、アップロードの時間も短くなります。
スマートフォンで撮った写真は、そのままだと横幅が4,000ピクセル前後になっていることがあり、ファイルの大きさも数MBになります。パソコンに標準で入っている画像の編集のアプリや、無料の画像を縮めるツールを使えば、まとめて縮められます。毎回同じ大きさに縮めるなら、使う大きさを決めておくと迷いません。
アイキャッチ画像も、記事を書き終えた時点で作っておくと、入稿のときに探したり作ったりする時間がなくなります。アイキャッチの大きさの目安と設定の方法は、WordPressのアイキャッチ画像の設定方法で説明しています。
入稿の段階でできる4つの方法
方法4:本文はまとめて貼り付ける
段落ごとにコピーして貼るのではなく、原稿の本文をまとめてコピーして、ブロックエディタに一度に貼ります。ブロックエディタは、貼った文章を見出し・段落・リスト・表などのブロックに自動で分けてくれます。
- 原稿の本文を選んでコピーする(タイトルは除く)
- ブロックエディタで、本文の最初の段落をクリックして貼り付ける
- 上の帯のリスト表示で、見出しの順番とブロックの分かれ方を確かめる
- 画像のブロックに「外部画像をアップロード」と出ていたら、押してメディアライブラリに取り込む
方法5:よく使うブロックを「パターン」に登録する
記事の最後の案内文、毎回同じ形のボックス、プロフィールの紹介など、くり返し使うブロックのまとまりは、パターンとして登録しておきます。ブロックを選び、ブロックツールバーの「︙」から「パターンを作成」を選んで名前をつけるだけです。次からは、ブロックの一覧の「パターン」から呼び出せます。
方法6:入力の近道を覚える
ブロックエディタには、キーボードだけでブロックを作る近道があります。
- 空の段落で
/に続けてブロックの名前(例:/表)→ そのブロックを入れる - 空の段落で
##→ 見出し2、###→ 見出し3 - 空の段落で
-→ 箇条書き、1.→ 番号つきリスト - Ctrl + B(太字)、Ctrl + K(リンク)
マウスでブロックを探す時間がなくなるだけでも、1記事で数分の差になります。全部を一度に覚える必要はありません。まずは / でブロックを呼び出す方法だけを覚え、慣れてきたら見出しやリストの近道を足していくと、無理なく身につきます。近道の一覧は、上の帯の「︙」(オプション)の中の「キーボードショートカット」から確認できます。ブロックエディタの基本の操作は、WordPressのブロックエディタの使い方で詳しく説明しています。
方法7:カテゴリ・タグ・スラッグのルールを決めておく
記事の設定で迷う時間も、積み重なると大きくなります。次のことをあらかじめ決めておきましょう。
- カテゴリは、サイトの中で5〜10個程度にしぼり、記事ごとに1つ選ぶ
- タグを使うかどうか、使うならどんな言葉にするか
- スラッグ(URLの末尾)は、記事の内容を表す短い英語にする(例:
wp-post-time-saving) - 説明文(メタディスクリプション)は、原稿を書くときに一緒に書いておく
「とりあえず」で増やしたカテゴリは後で困る
記事ごとに新しいカテゴリやタグを作っていると、選ぶたびに迷い、サイトの構成も分かりにくくなります。カテゴリは最初に決めた中から選ぶ、と決めておくと、入稿の時間も、読む人の迷いも減ります。
スラッグも、日本語のままにしておくと、URLが「%E3%81%82…」のような長い文字の並びになり、SNSなどで共有したときに読みにくくなります。投稿のたびに英語のスラッグを考えるのが手間なら、原稿の先頭に、タイトルと一緒にスラッグも書いておく習慣をつけましょう。入稿のときは、書いてあるものを写すだけになります。
仕上げ・公開の段階でできる3つの方法
方法8:予約投稿で、まとめて仕込む
毎日1本ずつ、その日に入稿して公開するのではなく、週に1回、1週間分の記事をまとめて入稿して、予約投稿にしておきます。作業の切り替えが減るので、1本あたりの時間が短くなります。
- 記事の編集画面の右側で、「公開」の欄の日時を押す
- 公開したい日時を選ぶ
- ボタンが「予約投稿」に変わったら押す
まとめて仕込むと、入稿の作業に集中できるだけでなく、公開の時刻もそろえられます。毎日決まった時刻に新しい記事が出るので、読む人にとっても、次の記事を待つ目安になります。予約した記事は、管理画面の「投稿」の一覧で「予約済み」として確認できるので、公開前に見直したいときも探しやすくなります。まとめて予約する方法は、WordPressで記事をまとめて予約投稿する方法で詳しく説明しています。
方法9:公開前の確認はチェックリストで
公開前の確認を、毎回思いつきでやっていると、見落としが出て、公開後の修正に時間を取られます。確かめることを決めて、順番に見るだけにします。
公開前のチェックリスト(例)
- タイトル・スラッグ・カテゴリ・アイキャッチが入っている
- 見出しが H2 → H3 の順番になっている
- 画像に代替テキストが入り、「外部画像をアップロード」の表示が残っていない
- 空の段落が残っていない
- リンクが正しいページに飛ぶ
- スマートフォンのプレビューで、表や画像がはみ出していない
方法10:原稿から記事への変換を自動にする
方法1〜9は、手作業を少しずつ速くする方法です。最後の方法は、「原稿から写す・直す」作業そのものを、仕組みに任せてしまう方法です。
エラバレルのドクポスは、GoogleドキュメントのURLを貼ると、WordPressの記事を下書き・予約・公開のどれかで作るウェブサービスです。
- 見出し・太字・斜体・下線・取り消し線・リンク・箇条書き・番号リスト・表・画像・蛍光ペンを、WordPressのブロックに変換します
- 画像は、WordPressのメディアライブラリにアップロードした状態で入ります
- 空の段落は入りません。表の1行目が太字なら、見出しの行になります
- ドキュメントの先頭に「タイトル:」「スラッグ:」「カテゴリ:」「タグ:」「アイキャッチ:」「メタディスクリプション:」「ステータス:」「公開日:」を書くと、記事の設定に入ります
- 本文に
[ボックス 種類=注意 タイトル=…]や[吹き出し 名前=太郎 位置=右]と書くと、Cocoon・SWELLのボックスや吹き出しになります - 1回で最大50本まで、まとめて投稿できます。複数のWordPressサイトも登録できます
WordPressとは、アプリケーションパスワード(WordPress 5.6以降の標準機能)でつなぐので、ログインのパスワードを渡す必要はありません。AIは使っていないので、文章は書き換わらず、ドキュメントのとおりに変換されます。5記事まで、カード登録なしで試せます。
30分が5分ほどになる流れの例
方法1〜3で原稿を整え、方法10の自動変換を使った場合の、1記事の流れの例です。手作業の場合と比べると、次のようになります。
| 作業 | 手作業(例) | 自動変換を使った場合(例) |
|---|---|---|
| 本文の貼り付けと書式の直し | 8分 | URLを貼るだけ(変換は自動) |
| 画像の保存・アップロード・配置 | 8分 | 自動でメディアライブラリに入る |
| 代替テキスト・キャプション | 3分 | 原稿の段階で準備(方法3) |
| 表の作り直し | 3分 | 自動で表のブロックになる |
| 装飾・ボックス | 3分 | 原稿の目印から自動で変換 |
| 記事の設定 | 3分 | 原稿の先頭の指定から自動で入る |
| プレビューと最終確認 | 2分 | 2〜3分(内部リンクと表示の確認) |
| 合計 | 約30分 | 約5分 |
時間は、記事の長さや画像の数、確認の丁寧さによって変わります。それでも、「写す・直す」作業がなくなると、人がやる作業は、原稿の中身の確認と、公開前の表示の確認だけになります。
週5本のブログを1人で運営している場合
よくある状態:〇〇さんは、平日に毎日1本ずつブログを更新していた。原稿はGoogleドキュメントで書き、毎日夜に30分ほどかけて入稿していたため、週に2時間半を入稿に使っていた。
変えたこと:①見出しをスタイルで書き、画像は原稿を書き終えた時点で縮めておくようにした ②日曜日に、5本の原稿をまとめて予約投稿で仕込むようにした ③原稿から記事への変換を自動にして、自分は表示の確認と内部リンクの見直しだけをするようにした。
時間を短くするときに、削ってはいけない作業
投稿の時間を短くしようとすると、つい「なくても困らなさそうな作業」まで省きたくなります。ただし、次の作業は、時間がかかっても削らないでください。読む人にも、検索エンジンやAIにも影響するからです。
- 画像の代替テキスト:検索エンジンやAIは、代替テキストから画像の中身を理解します。目の不自由な方が使う読み上げの機能でも読まれます。省くのではなく、原稿の段階で準備して、入稿の時間を減らしてください
- 見出しの順番の確認:見出しが H2 → H3 の順番になっていないと、記事の組み立てが伝わりにくくなります。リスト表示で一目で確かめられるので、10秒で済みます
- スマートフォンでの表示の確認:読む人の多くはスマートフォンで記事を開きます。表のはみ出しや、大きすぎる画像は、パソコンでは気づきにくい崩れです
- リンク先の確認:関連記事へのリンクが、正しいページに飛ぶかを確かめます。リンクの間違いは、読む人の信頼を落とします
- 説明文(メタディスクリプション):検索結果に表示される文章です。空のままだと、本文の一部が自動で使われ、記事の内容が伝わりにくいことがあります
削るのは「くり返し」と「写す作業」だけ
時間を短くするときの考え方はシンプルです。毎回同じことをくり返している作業と、原稿にすでに書いてあることを写している作業は、仕組みに任せて減らします。一方、記事ごとに判断が必要な作業(どの記事にリンクするか、どの画像を使うか、表示が読みやすいか)は、人が担当します。この線引きをはっきりさせると、質を保ったまま時間を短くできます。
どこから始めればいいか
10の方法を一度に全部やる必要はありません。次の順番で、効果が大きく、すぐに始められるものから取り入れてください。
- まず1本、作業の時間を計る:どこに時間がかかっているかを知る
- 方法1(見出しのスタイル)と方法4(まとめて貼り付け):今日から、追加の準備なしで始められる
- 方法3(画像の準備)と方法9(チェックリスト):画像の作業と、公開後の修正が減る
- 方法5〜8(パターン・近道・ルール・予約投稿):慣れてきたら、少しずつ取り入れる
- 方法10(自動変換):週に何本も投稿するなら、写す作業そのものをなくす
短くなった時間は、記事の中身を考える時間や、読者の質問を調べる時間に使ってください。検索エンジンもAIも、読む人の質問にきちんと答えている記事を評価します。投稿の作業を減らすことは、記事の質を上げることにもつながります。
よくある質問
投稿の時間を短くすると、記事の質が下がりませんか?
ここで紹介した方法は、記事の中身ではなく、「原稿から写す・直す」作業を減らす方法です。文章そのものは変わらないので、質は下がりません。むしろ、空いた時間を中身の見直しに使えるようになります。
1記事の投稿に、どれくらいの時間をかけるのが普通ですか?
記事の長さや画像の数、装飾の量によって大きく変わるので、一律には言えません。大切なのは、自分の作業を計って、写す・直す作業にどれだけ時間を使っているかを知ることです。
複数のサイトを運営していても、同じ方法が使えますか?
使えます。むしろ、サイトが増えるほど、原稿の書き方のルールや、公開前のチェックリストをそろえておく効果が大きくなります。サイトごとにカテゴリや装飾のルールが違う場合は、サイト別の短いメモを作り、原稿の先頭にどのサイト向けの記事かを書いておくと、入稿のときに迷いません。
プラグインを入れれば、投稿は速くなりますか?
目的に合ったプラグインなら、作業が速くなることがあります。ただし、プラグインを増やしすぎると、サイトの表示が遅くなったり、更新のときに不具合が出たりすることがあります。何の作業を短くしたいのかを決めてから選んでください。
スマートフォンから投稿すれば、時間を短くできますか?
すき間時間に下書きを書くには便利ですが、画像や表の多い記事の入稿は、パソコンのほうが速いことが多いです。スマートフォンで原稿を書き、入稿はパソコンでまとめて行う、という分け方もおすすめです。
ChatGPTで書いた原稿も、同じ方法で投稿できますか?
できます。ChatGPTの文章をGoogleドキュメントに貼り、見出しをスタイルで付け直してから、この記事の方法で入稿します。注意点は、ChatGPTで書いた記事をWordPressに投稿する手順で説明しています。
入稿を外注するのと、効率化するのでは、どちらがよいですか?
時間の大部分が「写す・直す」作業なら、まず効率化を試すのがおすすめです。判断が必要な作業が多い場合は、外注も選択肢になります。比べ方はWordPressの入稿代行の相場の考え方と頼み方で説明しています。
まとめ
WordPressの投稿にかかる時間を短縮する方法をまとめます。
この記事のまとめ
- 投稿の時間の多くは、記事の中身ではなく「原稿から写す・直す」作業に使われている
- 原稿の段階で、見出しのスタイル・書き方のルール・画像の準備をしておく
- 入稿では、まとめて貼り付け、パターン登録、入力の近道、設定のルールで時間を減らす
- 仕上げは、予約投稿のまとめ仕込みと、公開前のチェックリストで迷いをなくす
- 原稿から記事への変換を自動にすると、1記事30分ほどの作業が5分ほどになる例もある
- まず1本の作業を計り、効果の大きい方法から順に取り入れる
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