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WordPressの入稿代行の相場の考え方と頼み方|外注する前に、自分で効率化する方法と比べる

公開日: / カテゴリ: WordPress入稿 / 執筆: エラバレル

WordPressの入稿代行の相場の考え方と頼み方|外注する前に、自分で効率化する方法と比べる

「記事は書けるけれど、WordPressに入れる作業に時間を取られている」「入稿代行を頼みたいが、いくらくらいかかるのか分からない」。ブログやオウンドメディアの記事が増えてくると、こうした悩みが出てきます。

先に結論をお伝えします。入稿代行の料金は、1記事あたりの作業量(画像の数・装飾・設定の項目)で大きく変わるため、まず自分の入稿作業を分解して、どこに時間がかかっているかを確かめることが大切です。 時間の多くが「コピペで崩れた書式の直し」や「画像の入れ直し」なら、外注しなくても、作業の仕組みを変えるだけで短くできることがあります。

入稿代行の料金は、頼む先や作業の範囲によって大きく違います。この記事では、特定の金額の相場を並べるのではなく、料金が決まる仕組み、自分の入稿コストの計算方法、頼み方と準備するもの、外注と効率化の比べ方を説明します。

この記事でわかること

  • WordPressの入稿代行とは何か、どこまで頼めるか
  • 入稿代行の料金体系と、料金が変わる要素
  • 自分の入稿にかかっているコストの計算方法
  • 入稿代行の頼み方と、依頼前に準備するマニュアル
  • 外注する前に試したい、入稿の効率化の方法
  • 外注と効率化、どちらを選ぶかの判断基準

WordPressの入稿代行とは?

入稿代行とは、書き上がった原稿を、WordPressの記事として入れる作業を、ほかの人に任せることです。「入稿」は、原稿をWordPressなどの管理画面に入れて、公開できる状態にする作業を指します。

入稿の作業には、本文を貼るだけでなく、次のような細かい作業が含まれます。

作業中身
本文の流し込み原稿を貼り、見出し・段落・リスト・表を正しいブロックにする
装飾太字・マーカー・ボックス・吹き出しなど、サイトのルールに合わせた飾り
画像画像のアップロード、配置、代替テキスト(alt)、キャプション
内部リンク関連する記事へのリンクや、ブログカード
記事の設定タイトル、スラッグ(URLの末尾)、カテゴリ、タグ、アイキャッチ
SEOの設定メタディスクリプション(検索結果に出る説明文)など
公開の設定下書き保存、予約投稿、公開
確認プレビューで表示崩れやリンク切れがないか確かめる

入稿代行で頼めるのは、この一覧のうちの全部、または一部です。「本文の流し込みと画像だけ」なのか「SEOの設定と予約投稿まで」なのかで、作業量が大きく変わります。

「入稿」と「投稿」の違い

WordPressの画面では「投稿」という言葉が使われますが、仕事の現場では、原稿を管理画面に入れる作業全体を「入稿」と呼ぶことが多いです。この記事では、記事を公開できる状態に整えるまでの作業を「入稿」と呼んでいます。

入稿代行の料金の決まり方

入稿代行の料金は、依頼先(個人、制作会社、記事制作の会社など)によって大きく違います。ここでは、金額そのものではなく、料金の決まり方を整理します。

主な料金体系

料金体系中身向いている場合
1記事あたりの単価1本ごとに決まった金額を払う毎月の本数がだいたい決まっている
作業時間あたりの単価かかった時間に応じて払う記事ごとの作業量がばらばら
月額の定額月に何本まで、などの範囲で定額本数が多く、継続して頼む
記事制作とまとめて執筆と入稿をセットで頼む書く人も入れる人もいない

料金が変わる要素

同じ「1記事の入稿」でも、次の要素で作業量が大きく変わり、料金に反映されます。

  • 文字数と見出しの数:長い記事ほど、ブロックを整える手間が増える
  • 画像の数:1枚ごとにアップロード・配置・代替テキストの入力が必要
  • 装飾の量:ボックスや吹き出し、マーカーが多いほど手間が増える
  • 表の数:表は崩れやすく、作り直しになることがある
  • 原稿の形式:Googleドキュメント、Word、テキストなど、形式によって崩れ方が違う
  • SEOの設定:メタディスクリプションやアイキャッチの作成まで含むか
  • 急ぎかどうか:納期が短いと割増になることがある

見積もりは「作業の範囲」をそろえて比べる

入稿代行の見積もりを比べるときは、「画像は何枚まで含むか」「装飾はどこまでか」「SEOの設定は含むか」をそろえてください。1記事の単価が安くても、画像や装飾が別料金だと、合計では高くなることがあります。

自分の入稿にかかっているコストを計算する

外注するかどうかを決めるには、今の入稿に、どれだけのコストがかかっているかを知ることが大切です。次の手順で計算できます。

  1. 次の1本を入稿するときに、作業ごとの時間を計る(本文の貼り付け、書式の直し、画像、設定、確認)
  2. 1記事あたりの合計時間を出す
  3. 1か月に入稿する本数をかける
  4. 自分の時間の単価(時給に換算した金額)をかける

たとえば、1記事の入稿に30分かかり、月に20本入稿しているなら、毎月10時間を入稿に使っています。この10時間に自分の時給をかけた金額が、今の入稿のコストです。入稿代行の見積もりがこの金額より安ければ、外注すると時間もお金も得をすることになります。反対に、見積もりのほうが高い場合や、入稿の時間を半分にできる方法があるなら、外注より先に効率化を考えたほうがよいかもしれません。

時間がかかっている作業を見つける

時間を計ると、多くの場合、次の作業に時間が集中しています。

  • 書式の直し:原稿をコピペすると、見出しがただの太字になったり、余計な空行が入ったりする
  • 画像の入れ直し:原稿の画像がうまく貼り付けられず、1枚ずつ保存してアップロードし直す
  • 表の作り直し:表が崩れて、テーブルのブロックで一から作り直す
  • 装飾の付け直し:原稿で指定したボックスや吹き出しを、手で作り直す
  • 記事の設定:タイトル・スラッグ・カテゴリ・説明文を、原稿から1つずつ写す

時間の大部分が「原稿から写す・直す」作業なら、外注する前に、写す作業そのものを減らす方法を考える価値があります。 外注しても、この作業は外注先が手でやることになるので、その分の料金を払うことになるからです。

入稿代行の頼み方と、準備するもの

外注すると決めたら、次の手順で進めると、仕上がりのばらつきを減らせます。

手順1:入稿マニュアルを作る

入稿代行で起きる失敗の多くは、「どう入れてほしいか」が伝わっていないことが原因です。次の内容をまとめたマニュアルを用意します。

  • 見出しのルール(見出し2・見出し3の使い方)
  • 装飾のルール(太字・マーカー・ボックスを使う場面)
  • 画像のルール(サイズ、代替テキストの書き方、キャプションの有無)
  • 内部リンクの入れ方(文中のリンクか、ブログカードか)
  • 記事の設定(カテゴリの選び方、スラッグの付け方、アイキャッチ)
  • 公開のルール(下書きで止めるか、予約投稿するか)

マニュアルは、長い文章で書くより、「やること」と「やらないこと」を短く並べたほうが伝わります。たとえば、次のような形です。

入稿マニュアルの書き方の例

【見出し】原稿の「見出し2」「見出し3」をそのまま使う。見出しに太字や色はつけない。
【太字・マーカー】原稿で太字の部分だけ太字にする。マーカーは1記事3か所まで。
【ボックス】原稿に「注意」と書かれた段落は、注意のボックスに入れる。
【画像】横幅は1200ピクセルに縮めてからアップロード。代替テキストには「何が写っているか」を一文で書く。
【リンク】関連記事はブログカードで、記事の最後に2本まで。
【設定】カテゴリは原稿の先頭の指定どおり。スラッグは英小文字とハイフン。アイキャッチは1枚目の画像。
【公開】下書きで保存し、担当者に記事のURLを連絡する。公開ボタンは押さない。

マニュアルには、実際の記事の画面を撮った画像を添えると、言葉だけより正確に伝わります。「良い例」と「悪い例」を並べておくのも効果的です。ライター向けの執筆ルールと合わせて作る場合は、ライター向けの執筆マニュアルのテンプレートも参考にしてください。

手順2:WordPressのアカウントを用意する

外注先には、管理者ではなく「編集者」などの必要な範囲の権限のアカウントを作って渡すのが安全です。自分のログイン情報をそのまま渡すのは避けてください。仕事が終わったら、アカウントを削除するか、権限を外します。

手順3:試しに1〜2本を頼む

最初は1〜2本だけ頼み、仕上がりを確認します。マニュアルどおりになっていない部分があれば、マニュアルを直してから、本格的に頼みます。試しの記事は、画像や表、装飾がひととおり入った、少し手間のかかる記事を選ぶのがおすすめです。簡単な記事だけで試すと、本番の記事で初めて問題が見つかり、やり取りが増えてしまいます。

手順4:確認の流れを決める

外注先が入稿した記事を、誰が、いつ確認して公開するかを決めておきます。下書きで止めてもらい、自分で確認してから公開する流れにすると、公開後の修正を減らせます。

確認するときは、パソコンだけでなくスマートフォンのプレビューでも表示を見てください。表が横にはみ出していないか、画像が大きすぎないか、ボックスの中の文字が読みにくくなっていないかは、スマートフォンの画面で崩れが見つかりやすい部分です。気づいた点はマニュアルに書き足していくと、回を重ねるごとに直しが減っていきます。

原稿の形式をそろえておく

原稿がGoogleドキュメント・Word・テキストなどばらばらだと、外注先の作業が増え、料金も上がりやすくなります。ライターの納品形式は、1つにそろえておきましょう。Googleドキュメントで納品してもらう理由と流れは、ライターの納品をGoogleドキュメントにする理由で説明しています。

依頼前のチェックリスト

  • 入稿マニュアル(見出し・装飾・画像・リンク・設定のルール)がある
  • 原稿の形式が1つにそろっている
  • 外注先用のアカウントを、必要な権限で作った
  • 下書きで止めるか、予約投稿まで頼むかを決めた
  • 誰が確認して公開するかを決めた
  • 画像の枚数や装飾の範囲など、料金に関わる条件を確認した

入稿代行の依頼先の種類と、選ぶときの見方

入稿代行の依頼先は、大きく3つに分かれます。それぞれに向き不向きがあります。

  • 個人(クラウドソーシングなど):少ない本数から頼みやすく、細かい要望にも応えてもらいやすい一方、仕上がりは人によって差があります。急な休みなどで作業が止まることもあるため、本数が多いなら複数の人に頼める体制にしておくと安心です
  • 記事制作の会社:執筆と入稿をまとめて頼めることが多く、マニュアルに沿った作業に慣れています。その分、作業の範囲が決まったパッケージになっていることがあり、細かい変更に追加の料金がかかる場合があります
  • ホームページの制作会社:サイトを作った会社にそのまま頼む形です。テーマや装飾の仕組みをよく知っているのが強みですが、入稿のような作業は優先度が低くなり、納期が長くなることがあります

依頼先を選ぶときは、料金だけでなく、次の点も確かめておきましょう。

  1. 自分のサイトと同じテーマ(Cocoon・SWELLなど)で入稿した経験があるか
  2. 画像の圧縮や代替テキストの入力など、細かい作業まで範囲に含むか
  3. 修正をお願いしたときに、何回まで対応してもらえるか
  4. 連絡の手段と、返事が来るまでの目安
  5. 原稿や下書きの情報を、外に漏らさない約束をしてもらえるか

特に、公開前の記事には、まだ発表していない商品やサービスの情報が含まれることがあります。秘密を守る約束(秘密保持の取り決め)は、本格的に頼む前に交わしておくと安心です。

外注する前に試したい、入稿の効率化の方法

入稿代行を頼む前に、次の方法で作業を短くできないかを試してみてください。

方法1:原稿をブロックエディタに直接貼る

Googleドキュメントの原稿をコピーして、WordPressのブロックエディタに貼ると、見出し・段落・リスト・表が、ある程度ブロックに変換されます。原稿の段階で、見出しを「見出し2」「見出し3」のスタイルで書いておくと、変換の精度が上がります。

貼り付けたあとは、画像ブロックに「外部画像をアップロード」という表示が出ていないかを確認します。出ている場合は、その画像がまだGoogleのサーバーにある状態なので、押してメディアライブラリに取り込んでおきます。

方法2:よく使う装飾を「パターン」に登録する

毎回同じ形のボックスや、記事の最後の案内文を使っているなら、WordPressのパターン(再利用できるブロックのまとまり)に登録しておくと、呼び出すだけで済みます。

  1. 登録したいブロック(ボックスや案内文)を選ぶ
  2. ブロックのツールバーの「︙」(オプション)を押し、「パターンを作成」を選ぶ
  3. 名前をつけて保存する
  4. 次の記事からは、ブロックの追加の画面で「パターン」を開き、名前で呼び出す

メニューの名前は、WordPressの版によって少し違うことがあります。「再利用ブロック」と呼ばれていた時期もあります。

方法3:予約投稿でまとめて仕込む

1本ずつ公開日に作業するのではなく、数本まとめて入稿して予約投稿にしておくと、作業の切り替えの時間が減ります。たとえば、週に1回、1週間分の記事をまとめて入稿する日を決めておくと、毎日管理画面を開く必要がなくなります。予約投稿の手順はWordPressで記事をまとめて予約投稿する方法で説明しています。

方法4の前に:原稿のルールをそろえる

どの方法を使う場合でも、原稿の書き方がそろっていないと、入稿の時間は短くなりません。ライターごとに見出しの付け方や画像の入れ方が違うと、そのたびに直す作業が発生します。「見出しはスタイルで指定する」「画像は本文の中の入れたい位置に貼る」「装飾の指定は決まった書き方で書く」の3つをそろえるだけでも、入稿の手間は大きく変わります。

方法4:ドキュメントから記事を自動で作る

入稿の手間の大部分を占める「原稿から写す・直す」作業そのものを、自動にする方法もあります。

エラバレルのドクポスは、GoogleドキュメントのURLを貼ると、WordPressの記事を下書き・予約・公開のどれかで作るウェブサービスです。

  • 見出し・太字・リンク・箇条書き・表・画像・蛍光ペンを、WordPressのブロックに変換します
  • 画像は、WordPressのメディアライブラリにアップロードした状態で入ります
  • ドキュメントの先頭に「タイトル:」「スラッグ:」「カテゴリ:」「タグ:」「メタディスクリプション:」「公開日:」などを書くと、記事の設定にも入ります
  • 本文に [ボックス 種類=注意 タイトル=…] や [吹き出し 名前=太郎 位置=右] と書くと、Cocoon・SWELLのボックスや吹き出しになります
  • 1回で最大50本まで、まとめて投稿できます

AIは使っていないので、文章は書き換わらず、ドキュメントのとおりに変換されます。5記事まで、カード登録なしで試せます。外注するか迷っているなら、まず自分の原稿で試して、入稿にかかる時間がどれだけ変わるかを確かめてから判断するのもよい方法です。

入稿の作業全体を細かく分けて、どこを自動にできるかは、記事の入稿作業を外注する前にでも詳しく説明しています。

外注と効率化、どちらを選ぶか

最後に、入稿代行を頼むか、自分で効率化するかの判断の目安をまとめます。

状況おすすめ
時間の大部分が、書式の直しや画像の入れ直しまず効率化(ツールや原稿のルールで減らす)
装飾や画像の選び方に、判断が必要な作業が多い入稿代行(ルールを渡して任せる)
本数が少なく、月に数本自分で入稿。マニュアルとパターンで十分
本数が多く、担当者が足りない効率化したうえで、残った作業を外注
執筆も入稿も手が回らない記事制作と入稿をまとめて外注

月20本のブログを運営している会社の場合

よくある状態:〇〇社のブログ担当者が、外部ライターのGoogleドキュメントの原稿を、毎回コピペで入稿していた。見出しの付け直しと画像の入れ直しに時間がかかり、入稿代行の見積もりを取ろうとしていた。
見直したこと:①入稿の作業を計ったところ、時間の大半が「書式の直し」と「画像の入れ直し」だった ②原稿の書き方のルールをそろえ、ドキュメントから記事を作る方法に切り替えた ③判断が必要な「内部リンクの選定」と「最終確認」だけを担当者が行う形にした。

外注は、人に任せることで時間を生み出す方法です。一方で、機械的な作業を人に任せると、その分の料金を払い続けることになります。判断が必要な作業は人に、決まった手順の作業は仕組みに、と分けて考えると、費用を抑えながら入稿の時間を減らせます。

よくある質問

入稿代行の相場はいくらですか?

依頼先や作業の範囲(画像の数・装飾・SEOの設定など)によって大きく違うため、一律の金額は言えません。複数の依頼先に、同じ作業の範囲で見積もりを取って比べてください。比べるときは、1記事の単価だけでなく、画像や装飾が別料金になっていないかも確認します。

入稿代行を頼むとき、WordPressのログイン情報を渡しても大丈夫ですか?

自分の管理者アカウントのログイン情報を渡すのは避けてください。外注先専用のアカウントを、「編集者」など必要な範囲の権限で作り、仕事が終わったら削除するのが安全です。下書きまでの作業だけを頼むなら、自分で公開できない「寄稿者」の権限で足りる場合もあります。ただし寄稿者の権限では、画像のアップロードができないなどの制限があるため、頼む作業に合わせて選んでください。

クラウドソーシングで入稿を頼むときの注意点は?

最初は少ない本数で試し、仕上がりを確認してから本数を増やしてください。入稿マニュアルを渡し、下書きで止めてもらう流れにすると、公開前に確認できます。

入稿代行と記事制作の外注は、まとめて頼んだほうが安いですか?

まとめて頼むと、原稿の形式や装飾のルールがそろいやすく、やり取りも減ります。一方で、記事の中身の確認は自分でする必要があります。ブログ記事の外注費用全体の考え方は、ブログ記事の外注費用の相場と総コストの考え方をご覧ください。

入稿を自動にすると、記事の質は下がりませんか?

ドキュメントのとおりに変換する方法なら、文章そのものは変わりません。ただし、内部リンクの選び方や、公開前の表示の確認は、人が行う必要があります。自動にするのは「写す・直す」作業だけにして、判断が必要な部分は人が担当する形がおすすめです。

1人でブログを運営していても、効率化する意味はありますか?

あります。1記事あたりの入稿時間が短くなれば、その分を記事を書く時間や、読者の質問を調べる時間に回せます。特に、毎回同じ作業をくり返している部分から見直すと効果が大きくなります。

まとめ

WordPressの入稿代行を考えるときに押さえておきたいことをまとめます。

この記事のまとめ

  • 入稿代行は、原稿をWordPressの記事として公開できる状態にする作業を任せること
  • 料金は、1記事単価・時間単価・月額などの体系と、画像・装飾・設定の量で決まる
  • 外注を決める前に、自分の入稿作業を計って、どこに時間がかかっているかを確かめる
  • 頼むときは、入稿マニュアル・専用アカウント・確認の流れを用意し、1〜2本から試す
  • 時間の大部分が「写す・直す」作業なら、外注より効率化のほうが費用を抑えられることがある
  • 判断が必要な作業は人に、決まった手順の作業は仕組みに任せる

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参考にした資料