構造化データ作成ツール
会社・店舗・個人の情報を入力するだけで、そのまま貼れる構造化データ(JSON-LD)を作成します。入力した内容はサーバーに送信されません。無料で、登録も要りません。
作成された構造化データ
入力に合わせて、自動で更新されます。
AIが運営者を確認するのに使う情報は、6種類あります。5種類以上が入ると、「選ばれるAI診断」で満点になります。
貼り付ける場所
作成したコードは、トップページのHTMLの head の中に貼ります。全ページに入れても構いません。
WordPressの場合
- テーマに「head内に挿入するコード」のような設定欄があれば、そこに貼ります。CocoonやSWELLなど、多くの日本語テーマにあります。
- 設定欄がなければ、headにコードを追加できるプラグイン(WPCodeなど)を使って貼ります。
- SEOプラグインが、すでに運営者の構造化データを出力している場合は、二重になります。その場合は、コードを貼る代わりに、プラグインの「サイトの運営者」や「ソーシャルプロフィール」の設定欄に、同じ内容を入力してください。
そのほかのサイトの場合
HTMLを直接編集できるなら、headの閉じタグの直前に貼ります。Wix、ペライチ、STUDIOなどのサービスでは、「カスタムコード」「headタグ内に追加」といった設定欄に貼ります。プランによっては、使えないことがあります。
貼ったあとの確認方法
貼ったあとは、正しく読み取れるかを2つの方法で確認します。
- Googleの「リッチリザルト テスト」にURLを入れて、エラーが出ないことを確認します。
- 選ばれるAI診断で再診断して、「運営者の情報が構造化データに十分入っているか」が「問題なし」になることを確認します。
構造化データとは
ページの内容を、検索エンジンやAIなどの機械向けに整理して伝えるための書式です。会社名、所在地、連絡先などを決まった形で書くことで、機械が「このサイトは誰のものか」を正確に読み取れるようになります。
人が読む運営者情報のページとは別に、機械向けにも同じ情報を渡す、と考えてください。ChatGPTなどのAIは、情報源を選ぶときに、運営者を確認できるサイトを優先します。
どの種類を選べばよいか
| あなたの状況 | 選ぶ種類 |
|---|---|
| お客さんが来店・来所する場所がある | 「店舗・事務所」の中から、近い業種を選びます。営業時間も入力できます。 |
| 場所を持たずに、会社や屋号で事業をしている | 「会社・団体・個人事業(店舗なし)」 |
| 個人の名前で、ブログや情報発信をしている | 「個人」 |
公式SNSのURL(sameAs)が大事な理由
同じ名前の会社や人は、世の中にたくさんあります。公式SNSやGoogleマップのURLを入れておくと、AIが「同じ名前の別の会社」と取り違えにくくなります。入力欄の中で、いちばん省略されやすく、いちばん効果のある項目です。
よくある質問
このツールについて、よく聞かれる質問をまとめました。
入力した内容は保存されますか?
保存されません。このツールは利用者のブラウザの中だけで動き、入力した内容をサーバーに送信しません。
自宅の住所を出したくない場合は、どうすればよいですか?
番地の欄を空欄にして、都道府県と市区町村だけを入力してください。地域が伝われば、運営者の確認には十分役立ちます。
事実と違う内容を書いてもよいですか?
書かないでください。構造化データの内容が、ページに表示されている内容や、ほかのサイトの情報と食い違うと、かえって信頼を落とします。Googleのガイドラインでも、ページの内容と一致しない構造化データは違反とされています。