ブログ記事の外注費用の相場と、入稿まで含めた総コストの考え方|見積もりに出てこない作業まで計算する
公開日: / カテゴリ: WordPress入稿 / 執筆: エラバレル

「ブログ記事を外注したいが、1本いくらで頼めばいいのか分からない」「ライターに払う原稿料は分かったけれど、ほかにどれくらい手間がかかるのか見えない」。会社のブログやオウンドメディアを始めるときに、多くの担当者がこう悩みます。
先に結論をお伝えします。ブログ記事の外注費用は、ライターに払う原稿料だけで考えると、実際より安く見積もってしまいます。 原稿料のほかに、企画・構成・確認・修正・画像の用意・WordPressへの入稿・公開後の手直しといった作業があり、これを社内でやるなら社内の人の時間が、外注するならその分の費用がかかります。
この記事では、ブログ記事の外注の料金体系と、費用が決まる仕組みを整理したうえで、見積もりには出てこない作業まで含めた「総コスト」の考え方を説明します。自社の数字を入れて計算できる表と、費用を抑えながら質を保つ進め方もまとめました。
この記事でわかること
- ブログ記事の外注の料金体系(文字単価・記事単価・月額)
- 外注費用を左右する要素
- 見積もりに出てこない作業と、総コストの考え方
- 自社の数字を入れて計算する方法
- 費用を抑えながら質を保つ進め方
- 外注先に確認したいこと
ブログ記事の外注の料金体系
ブログ記事の外注には、主に3つの料金体系があります。どれが良い悪いではなく、頼みたい内容と本数によって向き不向きがあります。
| 料金体系 | 決まり方 | 向いている場合 | 気をつけたいこと |
|---|---|---|---|
| 文字単価 | 1文字あたりの単価 × 文字数 | 記事の長さがまちまちなとき | 文字数を増やすための水増しが起きやすい |
| 記事単価 | 1本あたりの金額 | 記事の長さと形がそろっているとき | どこまでの作業が含まれるかを確かめる |
| 月額 | 月に何本、何をするかで決まる | 継続して本数を出したいとき | 本数・作業範囲・修正の回数を契約で決める |
文字単価
「1文字〇円」で決まる、ライターへの依頼でよく使われる形です。5,000字の記事なら、文字単価×5,000が原稿料になります。分かりやすい反面、文字数が多いほど金額が上がるため、必要以上に長い記事になりやすい面があります。文字数の上限と、「内容が同じことの繰り返しになっていないか」を確かめる仕組みが必要です。
記事単価
「1本〇円」で決まる形です。調べもの・構成・執筆・画像の用意まで、どこまでを1本の金額に含めるかは、依頼先によって違います。見積もりを比べるときは、金額だけでなく、含まれる作業を必ずそろえて比べてください。
月額
「月に〇本、企画から入稿まで」のように、まとめて頼む形です。編集者が付き、企画やキーワードの選定、公開後の分析まで含まれることもあります。本数と作業の範囲、修正の回数を契約で決めておかないと、思ったより本数が少なかった、ということが起こります。
料金の「相場」は、条件をそろえないと比べられない
同じ「ブログ記事1本」でも、文字数、専門性、取材の有無、画像の用意、入稿の有無で、必要な作業はまったく違います。ほかの会社の金額を聞いて比べるより、自分が頼みたい作業を書き出して、同じ条件で複数の依頼先に見積もりを取るほうが、確かな判断ができます。
外注費用を左右する要素
外注費用は、主に次の要素で上がったり下がったりします。
- 専門性:医療・法律・お金・技術など、正確さが求められる分野は、書ける人が限られ、確認の手間もかかります
- 取材の有無:社内の人へのインタビューや、現場の写真の撮影が入ると、その分の時間と費用がかかります
- 調べものの深さ:公的な資料や一次情報を確かめて書くか、一般的な知識で書くかで、作業量が変わります
- 文字数:長い記事ほど、執筆と確認の時間が増えます
- 画像・図の用意:写真の選定、図の作成、スクリーンショットの撮影などが含まれるか
- 入稿の有無:WordPressへの入稿や、装飾の設定まで頼むか
- 修正の回数:何回まで直してもらえるか
- 納期:急ぎの依頼は、割増しになることがあります
特に見落としやすいのが、最後の3つです。原稿は安く頼めても、画像と入稿、修正のやり取りが社内に残ると、担当者の時間がかなり取られます。
逆に言えば、依頼の内容をはっきりさせるほど、見積もりは比べやすくなります。「どんな読者に向けて」「どの検索語で」「何文字くらいで」「画像は何枚」「入稿は含むか」「修正は何回まで」を1枚の依頼書にまとめ、同じ依頼書で複数の依頼先に見積もりをお願いしてみてください。依頼書を作る作業そのものが、社内で記事の目的を確かめる良い機会にもなります。
見積もりに出てこない作業
ブログ記事が公開されるまでには、執筆のほかにも多くの作業があります。外注先の見積もりに含まれていない作業は、社内の誰かが担当することになります。
| 作業 | 内容 | 誰がやることが多いか |
|---|---|---|
| 企画 | どんな記事を、どの検索語で書くかを決める | 社内の担当者、または編集を含む外注 |
| 構成 | 見出しの案を作り、ライターに渡す | 社内の担当者、またはライター |
| 執筆 | 本文を書く | ライター |
| 内容の確認 | 事実の誤り、自社のサービスとの食い違いがないか確かめる | 社内の担当者(専門の部署) |
| 修正の依頼 | 直してほしい点をまとめて伝え、戻ってきたものを確かめる | 社内の担当者 |
| 画像の用意 | 写真の選定、図の作成、スクリーンショット | 社内の担当者、またはライター |
| 入稿 | WordPressに本文を入れ、見出し・表・画像・装飾を整える | 社内の担当者、または入稿代行 |
| 記事の設定 | カテゴリ・タグ・アイキャッチ・説明文・公開日時 | 社内の担当者 |
| 公開後の手直し | 誤字の修正、情報の更新、リンクの追加 | 社内の担当者 |
このうち、外注の見積もりに入っているのは、ふつう「執筆」と、場合によって「構成」「画像の用意」くらいです。それ以外は、社内の時間として残ります。
「原稿料が安い」と「総コストが安い」は別
原稿料の安いライターに頼んだ結果、事実の誤りが多くて確認と修正に何時間もかかる、ということがあります。逆に、原稿料が高くても、構成どおりで修正がほとんどいらない原稿なら、社内の時間は少なくて済みます。外注先は、原稿料だけでなく、受け取ってから公開するまでに、社内で何時間かかるかで比べてください。
総コストの考え方と計算のしかた
ブログ記事1本の総コストは、次の式で考えると分かりやすくなります。
総コスト = 外注に払う費用 + 社内の作業時間 × 社内の人の時給
社内の人の時給は、給与だけでなく、社会保険料などの会社の負担も含めた、1時間あたりの人件費で考えます。正確な数字が分からなければ、経理の担当者に目安を聞いてみてください。
自社の数字を入れる表
次の表の「時間」の欄に、自社で実際にかかっている時間を入れてみてください。1本の記事で、どこにどれだけ時間を使っているかが見えてきます。
| 作業 | 外注に払う費用 | 社内の作業時間(1本あたり) |
|---|---|---|
| 企画・構成 | (外注するなら記入) | 〇時間 |
| 執筆 | 原稿料 | ― |
| 内容の確認・修正の依頼 | ― | 〇時間 |
| 画像の用意 | (外注するなら記入) | 〇時間 |
| 入稿・記事の設定 | (外注するなら記入) | 〇時間 |
| 公開前の最終確認 | ― | 〇時間 |
| 合計 | 外注費の合計 | 社内の時間の合計 × 時給 |
計算の例
ここでは、考え方を示すために、仮の数字で計算してみます(実際の金額や時間は、依頼先や自社の体制によって変わります)。
仮の数字で計算した例
条件:月に8本の記事を外注。社内の人件費を1時間あたり2,500円と置く
社内の作業時間(1本あたり):構成の作成1時間、確認と修正の依頼1時間、画像の用意0.5時間、入稿と設定0.5時間、最終確認0.25時間=合計3.25時間
社内のコスト:3.25時間 × 2,500円 = 1本あたり8,125円
月8本では:8,125円 × 8本 = 65,000円
→ 原稿料のほかに、月65,000円分の社内の時間が使われている計算になる
このように計算してみると、原稿料のほかに、社内の時間が思った以上にかかっていることが分かります。そして、どの作業を減らせば総コストが下がるかも見えてきます。
社内の時間は、お金のように請求書が届かないので、見過ごされがちです。けれども、その時間があれば、営業やお客さんへの対応など、ほかの仕事ができたはずです。担当者が「ブログの作業で毎月どれくらいの時間を使っているか」を上司と共有しておくと、外注やツールに予算を回すかどうかの判断もしやすくなります。
費用を抑えながら質を保つ進め方
総コストを下げるには、原稿料を値切るより、社内の作業時間を減らすほうが効果的なことが多くあります。
1. 構成案を、社内で作って渡す
見出しの案(構成案)を社内で作ってライターに渡すと、狙いとずれた原稿が届くことが減り、修正のやり取りが少なくなります。構成案の作り方は、記事の構成案テンプレートで説明しています。
2. 執筆マニュアルを用意する
表記のルール(数字は半角、「です・ます」調など)、見出しの付け方、画像の入れ方、参考にしてよい資料などを、マニュアルにまとめてライターに渡します。同じ指摘を毎回しなくて済むので、確認と修正の時間が減ります。テンプレートはライター向けの執筆マニュアルのテンプレートにまとめています。
3. 納品の形をそろえる
原稿の納品の形が、Wordのファイル、メール本文、Googleドキュメントとばらばらだと、受け取るたびに扱い方が変わります。納品の形を1つにそろえると、確認と入稿の手順を決めやすくなります。共同で編集でき、コメントや提案で修正のやり取りができるGoogleドキュメントは、納品の形として使いやすい選択肢です。理由と流れはライターの納品をGoogleドキュメントにする理由で説明しています。
4. 入稿の作業を減らす
入稿は、1本ずつは短い作業でも、本数が増えると大きな時間になります。原稿をコピペして見出しを直し、表を作り直し、画像を保存してアップロードし直す、という作業を毎回していると、記事1本あたりの社内の時間が延びます。
入稿の作業を減らす方法は、主に3つあります。
- 原稿の形を整える:見出しのスタイル、単純な表、本文に入れた画像など、変換で崩れにくい原稿をライターに書いてもらう
- 入稿を外注する:入稿代行に頼む。費用はかかるが、社内の時間は減る。相場と頼み方はWordPressの入稿代行の記事で説明しています
- 入稿をツールで自動にする:Googleドキュメントの原稿を、そのままWordPressの記事にするツールを使う
エラバレルの「ドクポス」は、GoogleドキュメントのURLを貼ると、WordPressに記事を作るウェブサービスです。見出し・表・画像・リンク・蛍光ペンなどをWordPressのブロックに変換し、画像はメディアライブラリにアップロードした状態で入ります。ドキュメントの先頭に「カテゴリ:」「タグ:」「アイキャッチ:1枚目」「公開日:」などを書いておくと、記事の設定にも入り、下書き・予約・公開から選んで作れます。1回で最大50本までまとめて投稿できるので、外注の原稿が一度に届く場合にも使えます。
どこまで外注し、どこを社内に残すか
企画と最終確認は社内に残し、それ以外を外注やツールに任せるのが、質と費用のバランスを取りやすい形です。何を書くかを決めることと、自社のサービスについて書かれた内容が正しいかを確かめることは、社内の人にしかできないからです。入稿の作業分解については、記事の入稿作業を外注する前にでも説明しています。
外注を始めてから、総コストを下げていく
外注は、始めた月がいちばん手間がかかります。ライターが会社のことや書き方のルールに慣れていないため、修正のやり取りが多くなるからです。数か月かけて、次のように少しずつ手間を減らしていきます。
最初の1〜2か月:少ない本数で、修正の傾向をつかむ
いきなり多くの本数を頼まず、まずは2〜3本で、どんな修正が多いかを確かめます。「専門用語の説明が足りない」「自社のサービス名の表記がちがう」「結論が最後にしか書かれていない」など、修正の傾向が見えてきたら、それを執筆マニュアルに書き足します。
3か月目以降:マニュアルと型を固める
修正の傾向をマニュアルに反映すると、同じ指摘をする回数が減ります。構成案の型、記事の冒頭の書き方、よくある質問の入れ方なども、型として決めておくと、ライターが変わっても品質がそろいやすくなります。
毎月:作業時間を記録する
記事ごとに、確認・修正・入稿にかかった時間を、ざっくりでよいので記録しておきます。前の表に入れて計算すると、総コストが下がっているかどうかが分かります。時間が減っていなければ、どの作業がネックになっているかを見直します。
記事を増やす前に確かめたい、ホームページの土台(22業種・2,296件の診断)
- 運営者の情報が構造化データに十分入っていない:97%
- 質問に答える形の見出しが足りない:91%
- 見出しの直後に短い答えがない:83%
- 著者と更新日が分からない:9%
記事の本数を増やしても、ホームページの土台が整っていないと、検索エンジンやAIに会社の情報が伝わりにくくなります。特に「質問に答える形の見出し」と「見出しのすぐ下の短い答え」は、外注の記事でもマニュアルに入れておけば、最初から整った形で納品してもらえます。
外注先に確認したいこと
外注先を選ぶときや、見積もりを取るときは、次の点を確かめておくと、あとから「思っていたのと違った」となるのを防げます。
見積もりの前に確認したいこと
- 金額に含まれる作業は、どこからどこまでか(構成・執筆・画像・入稿)
- 文字数の目安と、上限・下限はあるか
- 修正は何回まで、どの範囲まで含まれるか
- 納品の形(Googleドキュメント、Wordなど)を指定できるか
- 画像の用意は含まれるか。使う画像の権利は誰が確かめるか
- 参考にした資料を、原稿に書いてもらえるか
- 生成AIを使って書く場合、そのことと、確認の方法を事前に伝えてもらえるか
- 納期と、急ぎの場合の扱い
- 書いた記事の著作権の扱い(自社のものになるか)
記事の中身の確認は、社内の責任
外注した記事でも、公開した記事の内容に責任を持つのは、自社です。特に、自社のサービスの料金や内容、法律や健康に関わる情報は、社内で必ず確認してください。事実と違うことが書かれた記事は、読む人の信頼を損なうだけでなく、AIや検索エンジンが会社の情報を間違って覚える原因にもなります。
記事を通して会社の信頼性を伝えるには、誰が書いて誰が監修したかを記事に書き、会社概要や運営者の情報を整えておくことも大事です。外注の記事でも、著者の欄を「編集部」とするだけでなく、内容を確認した社内の担当者や専門家の名前と肩書きを書いておくと、読む人に安心してもらえます。公開日と更新日も、記事の上のほうに表示しておきましょう。
外注するか、社内で書くかの判断
最後に、外注するか社内で書くかを判断する目安をまとめます。
- 自社にしか書けない事例・ノウハウの記事:社内で書く(または社内の人に取材して外注する)
- 一般的な知識をまとめる記事を、本数多く出したい:外注する
- 専門性が高く、間違いが許されない分野:専門のライターに外注し、社内の専門家が確認する
- 書く時間はあるが、入稿の時間がない:執筆は社内、入稿は外注かツールに任せる
- 月に数本だけで、社内に書ける人がいる:社内で書く
社内の人に取材して外注する方法
自社の事例やノウハウは、社内の人がいちばんよく知っています。ただ、現場の人に記事を書く時間がないことも多いでしょう。その場合は、ライターが社内の人に30分〜1時間ほど話を聞き、それをもとに記事にまとめる方法があります。
話す側は、書くよりずっと短い時間で済み、ライターは、自社にしかない具体的な話を記事にできます。取材の日程の調整や、できた原稿の確認に社内の時間はかかりますが、一般的な知識だけの記事と比べて、読む人にも検索エンジンやAIにも価値のある記事になりやすいのが長所です。
外注するにしても、社内で書くにしても、「書くこと」以外の作業にかかる時間を見える形にしておくことが、総コストを下げる第一歩です。
よくある質問
ブログ記事の外注は、1本いくらくらいが相場ですか?
文字数、専門性、取材の有無、画像や入稿まで頼むかどうかで大きく変わるため、一律の金額は言えません。頼みたい作業を書き出し、同じ条件で複数の依頼先に見積もりを取って比べるのが確実です。
文字単価と記事単価は、どちらがいいですか?
記事の長さがまちまちなら文字単価、長さと形がそろっているなら記事単価が分かりやすくなります。どちらの場合も、含まれる作業と修正の回数を確かめてください。
安いライターに頼むと、何が困りますか?
原稿料が安くても、事実の誤りや構成のずれが多いと、確認と修正に社内の時間がかかり、総コストはかえって高くなることがあります。最初に数本だけ頼んで、修正にどれくらい時間がかかるかを確かめてから、本数を増やすのがおすすめです。
入稿まで外注したほうがいいですか?
本数が多く、社内に入稿の時間が取れないなら、入稿代行やツールを検討する価値があります。月に数本なら、原稿の形を整えるだけで、社内の入稿時間はかなり減らせます。
生成AIで書いた記事を納品されることはありますか?
あります。生成AIを使うこと自体を禁止するかどうかは会社の方針によりますが、使う場合はその旨と、事実の確認の方法を事前に伝えてもらうよう、取り決めておくのがおすすめです。どの場合も、公開の前に内容を社内で確かめてください。
外注した記事の著作権は、誰のものになりますか?
契約の内容によります。記事を自由に書き直したり、ほかの媒体に使ったりしたい場合は、著作権の扱いを契約で決めておいてください。
外注先は1社にまとめたほうがいいですか?
最初は、2〜3のライターや依頼先に少しずつ頼んで、品質と修正の手間を比べるのがおすすめです。相性の良い依頼先が見つかったら、本数をまとめると、マニュアルや構成の型も共有しやすくなります。1社だけに頼り切ると、その依頼先が対応できなくなったときに記事が止まるので、予備の依頼先を持っておくと安心です。
まとめ
ブログ記事の外注費用は、原稿料だけでなく、公開までにかかる社内の時間を含めた総コストで考えることが大切です。
この記事のまとめ
- 外注の料金体系は、文字単価・記事単価・月額の3つ。含まれる作業をそろえて比べる
- 費用は、専門性・取材・調べものの深さ・文字数・画像・入稿・修正の回数・納期で変わる
- 企画・確認・修正の依頼・画像・入稿・公開後の手直しは、見積もりに出てこない社内の作業になりやすい
- 総コスト=外注に払う費用+社内の作業時間×時給。自社の数字を入れて計算する
- 構成案・執筆マニュアル・納品の形・入稿の効率化で、社内の時間を減らす
- 企画と最終確認は社内に残し、それ以外を外注やツールに任せるとバランスが取りやすい
外注の原稿をGoogleドキュメントで受け取っているなら、入稿の作業はツールで自動にできます。ドクポスなら、GoogleドキュメントのURLを貼るだけで、見出し・表・画像の入ったWordPressの記事を作れます。5記事まで、カード登録なしで試せます。
ドクポスを無料で試す参考にした資料
調査の方法:運営者の構造化データと、著者と更新日の割合は、2026年10月2日に見直した採点基準で、選ばれるAI診断が22業種の公式サイト2,296件を再診断した結果のうち、「不足」または「一部不足」と判定されたサイトの割合です。個別のサイト名は公開していません。