記事の構成案テンプレート|Googleドキュメントで作ってライターに渡す方法と、手戻りを減らすコツ
公開日: / カテゴリ: WordPress入稿 / 執筆: エラバレル

「ライターに記事を頼んだら、思っていた内容と違う原稿が戻ってきた」「構成案を作れと言われても、何をどこまで書けばいいのか分からない」。SEO記事やブログ記事を外注し始めた方から、こうした悩みをよく聞きます。
先に結論をお伝えします。記事の外注で手戻りを減らすいちばんの方法は、書き始める前に「構成案」をそろえて渡すことです。 構成案には、見出しの並びだけでなく、「誰に向けて」「何を結論として」「各見出しで何を書くか」まで書いておきます。そして、構成案・執筆・確認を1つのGoogleドキュメントの中で進めると、やりとりが散らからず、入稿まで迷わずに進められます。
この記事では、構成案に書く項目、そのまま使えるテンプレート、書き方の例、ライターへの渡し方、戻ってきた原稿の確認、WordPressへの入稿までを、順番に説明します。
この記事でわかること
- 記事の構成案とは何か、なぜ外注で必要なのか
- 構成案に書く10の項目
- Googleドキュメントでそのまま使えるテンプレート
- 構成案の書き方の例(見出しごとの指示の書き方)
- ライターへの渡し方と、共有の設定
- 原稿の確認からWordPressへの入稿まで
記事の構成案とは?
記事の構成案とは、記事を書き始める前に作る、記事の設計図です。どんな人に向けて、何を伝える記事なのか、どんな順番で見出しを並べ、それぞれの見出しで何を書くのかをまとめたものです。
家づくりにたとえると、構成案は図面です。図面なしで大工さんに「いい感じの家を」と頼むと、出来上がってから「思っていたのと違う」となります。記事も同じで、構成案なしで「〇〇について5,000字で」と頼むと、方向の違う原稿が戻ってきやすくなります。
構成案があると、何が良いのか
| 構成案がないと | 構成案があると |
|---|---|
| ライターごとに、記事の方向がばらばらになる | 発注者が決めた方向で書いてもらえる |
| 書き上がってから大きな直しが出る | 直しが、言い回しや細かい部分で済む |
| 必要な情報(料金・実績など)が抜ける | 入れるべき情報を最初から伝えられる |
| ライターが調べものに時間を使う | 参考資料を渡せるので、書くことに集中できる |
| 記事の質が、ライターの力量で決まる | 一定の質をそろえやすい |
構成案を作る30分〜1時間が、あとの直しの何時間分も減らします。 特に、自社のサービスや地域の事情に詳しくないライターに頼むときは、構成案の出来が記事の出来を大きく左右します。ライターにとっても、何を書けばいいかがはっきりしている仕事は進めやすく、結果として納期も守られやすくなります。
構成案は「発注者」と「ライター」のどちらが作る?
構成案は、発注者が作る場合と、ライターに作ってもらう場合があります。自社の商品やお客さんの事情に詳しいのは発注者なので、少なくとも「読者」「結論」「入れたい情報」は発注者が決めるのがおすすめです。見出しの細かい並びは、ライターに提案してもらい、発注者が確認する形でもかまいません。
構成案に書く10の項目
構成案には、次の10項目を書きます。
| 項目 | 書くこと | 例 |
|---|---|---|
| 1. 仮の題名 | 記事の題名の案(あとで直してよい) | 個人事業主の確定申告は何から始める? |
| 2. 狙う検索語 | 読者が検索しそうな言葉 | 確定申告 個人事業主 準備 |
| 3. 読者 | 誰に向けた記事か、どんな悩みがあるか | 開業1年目で、初めて確定申告をする人 |
| 4. 結論 | 記事でいちばん伝えたいこと(1〜2文) | 12月までに帳簿と領収書をそろえれば、2月からの作業は1日で終わる |
| 5. 記事の目的 | 読み終えた人にしてほしいこと | 無料相談に申し込んでもらう |
| 6. 見出しの並び | 見出し2・見出し3の並び | 下のテンプレートを参照 |
| 7. 見出しごとの中身 | 各見出しで書くこと、入れる情報 | 「必要な書類を一覧の表にする」など |
| 8. 必ず入れる情報 | 料金、実績、自社の強み、注意点など | 相談料は初回無料、など |
| 9. 参考資料 | 調べるときに見てほしい資料 | 国税庁のページのURLなど |
| 10. 書き方の決まり | 文字数、文体、表記のルール | 8,000字前後、です・ます調 |
特に大事なのは「読者」と「結論」
10項目の中でも、いちばん大事なのは「3. 読者」と「4. 結論」です。ここがあいまいだと、見出しがいくら細かくても、記事全体の向きがぶれます。
結論は、「〇〇について解説する」ではなく、「〇〇なら△△すればよい」のように、読者への答えとして言い切った形で書きます。ライターは、この結論に向かって記事を組み立てます。
「必ず入れる情報」はライターには調べられない
自社の料金、実績の数字、お客さんの声、地域の事情などは、ライターが外から調べることはできません。構成案の段階で、発注者が書き出して渡します。ここが抜けると、どこにでもある一般論の記事になってしまいます。
構成案を作る5つの手順
構成案は、いきなり見出しを考えるより、次の順番で作ると迷いません。
手順1:狙う検索語で、実際に検索してみる
まず、記事で狙う言葉(例:「確定申告 個人事業主 準備」)で、Googleで実際に検索します。上位に出てくる記事の題名と見出しを見ると、その言葉で検索する人が何を知りたいのかが見えてきます。検索結果の下のほうにある「関連する検索」や、AIによる概要の答えも、読者の疑問を知るヒントになります。
ここで大事なのは、上位の記事を「まねる」ためではなく、どの記事にも書かれていることと、どの記事にも書かれていないことを見つけるために見る、という点です。どの記事にも書かれていることは、読者にとって必要な基本の情報です。どの記事にも書かれていないことは、自社の記事で差をつけられる部分です。
手順2:読者の疑問を書き出す
検索結果や、お客さんから実際に聞かれた質問をもとに、読者の疑問を10〜20個書き出します。「いつから始める?」「何が必要?」「いくらかかる?」「自分でできる?」「失敗するとどうなる?」のように、疑問の形で書くのがコツです。お客さんと直接話している発注者のほうが、ライターより多くの疑問を知っています。
手順3:結論を1〜2文で決める
書き出した疑問の中から、読者がいちばん知りたいことを選び、その答えを1〜2文で書きます。これが構成案の「結論」になります。結論が決まらないうちに見出しを並べると、何を言いたいのか分からない記事になりがちです。
手順4:疑問を、読む順番に並べて見出しにする
書き出した疑問を、読者が知りたい順に並べます。多くの場合、「〇〇とは?(基本)」→「なぜ必要?(理由)」→「どうやる?(手順)」→「いくら?(費用)」→「よくある失敗」→「よくある質問」→「まとめ」の流れになります。似た疑問はまとめて1つの見出しにし、小さな疑問は「よくある質問」に回します。
手順5:見出しごとに「書くこと」と「入れる情報」を足す
最後に、それぞれの見出しの下に、書いてほしいことを1〜2行で足します。表にしてほしい部分、自社の料金や事例を入れてほしい部分、参考資料を見てほしい部分は、ここで指定します。見出しの並びだけの構成案は、構成案の半分しかできていないと考えてください。
そのまま使える構成案のテンプレート
Googleドキュメントに、次のテンプレートを貼って使えます。見出しの部分は、Googleドキュメントの「見出し2」「見出し3」のスタイルにしておくと、あとで目次を作ったり、WordPressに入稿したりするときに、そのまま見出しとして使えます。
【構成案】
■ 仮の題名:
■ 狙う検索語:
■ 読者:(誰が、どんな悩みで、この記事を読むか)
■ 結論:(記事でいちばん伝えたいことを1〜2文で)
■ 記事の目的:(読み終えた人にしてほしいこと)
■ 文字数の目安:
■ 締め切り:
■ 必ず入れる情報:
・
・
■ 参考資料:
・
■ 書き方の決まり:(文体、表記のルール、使わない言葉など)
――― ここから本文の構成 ―――
(導入)読者の悩み → 結論 → この記事で書くこと
見出し2:〇〇とは?
見出し3:
→ この見出しで書くこと:
見出し2:
→ この見出しで書くこと:
見出し2:
→ この見出しで書くこと:
見出し2:よくある質問
→ 質問の案:
見出し2:まとめ
→ まとめに入れること:
テンプレートは、1つのGoogleドキュメントに作っておき、記事ごとにコピーして使います。Googleドキュメントの「ファイル」メニューから「コピーを作成」を選ぶと、同じ内容の新しいドキュメントが作れます。
構成案と原稿は、同じドキュメントにする
構成案のドキュメントの下に、ライターがそのまま本文を書いていく形にすると、構成案と原稿を見比べながら確認できます。ドキュメントが1つなので、「最新の原稿はどれ?」という取り違えも起きません。構成案の部分は、原稿が確定したら消します。
構成案の書き方の例
見出しごとの指示は、具体的に書くほど、イメージどおりの原稿が戻ってきます。
見出しごとの指示の書き方(税理士事務所のブログの例)
見出し2:個人事業主の確定申告は、いつから準備すればいい?
→ この見出しで書くこと:結論は「12月から」。理由は、年末までに帳簿を締めると、2月の作業が楽になるため。月ごとにやることを表にする(12月・1月・2月・3月)。
見出し2:確定申告に必要な書類
→ この見出しで書くこと:必要な書類を箇条書きで。青色申告と白色申告で違うものは表で分ける。参考資料は国税庁の「確定申告書等作成コーナー」のページ。
見出し2:自分でやるか、税理士に頼むかの判断
→ この見出しで書くこと:売上の規模、取引の数、時間の余裕で判断する。当事務所の料金(確定申告のみ〇〇円から)と、無料相談の案内を入れる。
よくない指示と、よい指示
| よくない指示 | よい指示 |
|---|---|
| 「確定申告について詳しく」 | 「必要な書類を、青色・白色で分けて表にする」 |
| 「メリットを書く」 | 「税理士に頼むと、時間がどれくらい減るかを、作業の一覧で比べる」 |
| 「わかりやすく」 | 「専門用語には一言説明を添える。中学生でも読める言葉で」 |
| 「SEOを意識して」 | 「見出しに『確定申告』『個人事業主』を自然に入れる。見出しの直後に結論を1〜2文で」 |
「詳しく」「わかりやすく」のような言葉は、人によって受け取り方が違います。何を・どんな形で書くかまで指示すると、ずれが減ります。
構成案でよくある失敗
構成案を作り慣れていないうちは、次のような失敗が起きがちです。
- 見出しが多すぎる:見出し2が15個も20個もあると、1つあたりの中身が薄くなります。見出し2は7〜10個ほどにまとめ、細かい話は見出し3に回します
- 結論が「解説する」で終わっている:「〇〇について解説する」は結論ではありません。読者への答えを言い切った形で書きます
- 自社の情報が入っていない:一般論だけの構成案では、どこにでもある記事になります。料金・事例・地域の事情など、自社にしか書けない情報を1つ以上入れます
- 締め切りと文字数しか書いていない:書く人の判断に任せる部分が多すぎると、方向がずれます
AI検索も意識するなら
ChatGPTやGoogleのAIによる概要に記事を引用してもらうことも考えるなら、構成案の段階で次の2点を入れておくと効果的です。
- 見出しを、読者の質問の形にする:「〇〇とは?」「〇〇はいくら?」「〇〇はどうすればいい?」
- 見出しのすぐ下に、結論を1〜2文で書く:理由や細かい説明はそのあとに
構成案の見出し案を質問の形にしておけば、ライターは自然と「答えを先に書く」記事を書いてくれます。
ライターへの渡し方
共有の設定
構成案のGoogleドキュメントは、右上の「共有」ボタンから、ライターのGoogleアカウント(メールアドレス)を追加して渡します。権限は次の3つから選べます。
- 閲覧者:見るだけ。参考資料を渡すときに使う
- 閲覧者(コメント可):見て、コメントを付けられる。構成案の確認だけを頼むときに使う
- 編集者:書き込み・修正ができる。構成案の下に原稿を書いてもらうときに使う
原稿を同じドキュメントに書いてもらう場合は「編集者」にします。「リンクを知っている全員」が見られる設定にすると、関係のない人にもURLが伝わったときに見られてしまうので、相手のアカウントを指定して共有するのが安全です。共有の細かい設定はGoogleドキュメントをライターと共有する方法の記事で説明しています。
渡すときに伝えること
- 締め切りの日時
- 文字数の目安(「〇字以上」より「〇字前後」が伝わりやすい)
- 書き方の決まり(マニュアルがあれば、そのURL)
- 分からないことがあったときの連絡方法
書き方の決まりを毎回説明するのは大変なので、執筆マニュアルを1つ作っておくと便利です。マニュアルの作り方はライター向けの執筆マニュアルのテンプレートの記事で紹介しています。
構成案の段階で、一度確認をはさむ
ライターに構成案から作ってもらう場合は、本文を書き始める前に、構成案だけを一度確認させてもらいましょう。構成案の段階で方向を直せば、直しは数分で済みます。本文を書き上げてから方向を直すと、ほぼ書き直しになり、ライターにとっても発注者にとっても負担が大きくなります。
原稿の確認から、WordPressへの入稿まで
原稿の確認は「提案モード」で
戻ってきた原稿を直すときは、Googleドキュメントの「提案モード」を使うと、どこをどう直したかが記録として残ります。ライターは、直された箇所を見て、承認するか、相談するかを選べます。右上の編集のメニューで「提案」に切り替えて使います。使い方はGoogleドキュメントの提案モードの記事で説明しています。
確認するときは、構成案と見比べて、次の点を見ます。
原稿の確認チェックリスト
- 構成案の「結論」が、記事の最初のほうで言い切られている
- 構成案の見出しが、抜けや順番の入れ替えなく入っている
- 「必ず入れる情報」(料金・実績・自社の強みなど)が入っている
- 見出しが、Googleドキュメントの「見出し2」「見出し3」のスタイルになっている
- 数字や固有名詞に、間違いがない(参考資料と見比べる)
- 文字数が、目安から大きく外れていない
入稿の手間を減らすには
原稿が確定したら、WordPressに入稿します。Googleドキュメントの原稿をWordPressの編集画面にコピーして貼り付ける方法がいちばん手軽ですが、見出しの付け直し、画像の入れ直し、表の崩れの直しが必要になることがよくあります。
入稿を手作業で続けるなら、次の点を原稿の段階でそろえておくと、貼り付けたあとの手直しが減ります。
- 見出しは、文字を大きくするのではなく「見出し2」「見出し3」のスタイルで付ける
- 表は、Googleドキュメントの表の機能で作る(スペースで位置をそろえない)
- 画像は、ファイル名を内容が分かる名前にしておく
- 構成案の部分(「この見出しで書くこと」などの指示)は、原稿が確定したら消しておく
特に最後の点は見落としがちです。指示の文が残ったまま入稿すると、公開された記事に「→ この見出しで書くこと:」のような文が出てしまいます。確定した原稿は、構成案の部分を消した状態で、入稿の担当者に渡すようにしましょう。
入稿の作業そのものを自動にしたい場合は、Googleドキュメントの原稿をWordPressの記事に変換して送るサービスもあります。私たちが運営しているドクポスは、GoogleドキュメントのURLを貼ると、WordPressの記事(下書き・予約・公開)を作るウェブサービスです。見出し・太字・リンク・箇条書き・表・画像をWordPressのブロックに変換し、画像はメディアライブラリにアップロードした状態で入ります。ドキュメントの先頭に「タイトル:」「スラッグ:」「カテゴリ:」などを書いておくと、記事の設定にも入ります。構成案のテンプレートの先頭に、この設定の欄を最初から入れておけば、原稿が確定した時点で入稿の準備も終わっている、という流れが作れます。5記事まで、カード登録なしで試せます。
ドクポスを無料で試す手作業の入稿と、変換して送る方法の比べ方はGoogleドキュメントをWordPressの記事に変換する方法の記事で説明しています。
よくある質問
構成案は、どのくらいの細かさで書けばいいですか?
最低限、「読者」「結論」「見出し2の並び」「見出しごとに書くこと(1〜2行)」があれば、ライターは書き始められます。初めて頼むライターや、専門的な内容の記事では、見出し3や入れる情報まで細かく書くと、ずれが減ります。
構成案を作るのに、どれくらい時間がかかりますか?
慣れないうちは1本1時間ほど、テンプレートに慣れれば30分ほどが目安です。狙う検索語で実際に検索し、上位の記事の見出しを見て、足りない情報や自社ならではの情報を足すと、作りやすくなります。
1つの構成案を、何人ものライターに使い回してもいいですか?
テンプレート(項目の枠)は使い回してかまいません。ただ、中身の構成案は記事ごとに作ります。同じ構成案で何本も書いてもらうと、似た内容の記事が増え、読者にとっても検索エンジンにとっても、どれを読めばいいのか分かりにくくなります。記事ごとに、読者と結論を変えることを意識してください。
構成案もライターに頼んでいいですか?
頼んでかまいません。その場合も、「読者」「結論」「必ず入れる情報」は発注者が決めて伝え、ライターが作った見出しの並びを、本文を書く前に確認するのがおすすめです。
Googleドキュメントではなく、ワードでも同じことができますか?
構成案を作ること自体はできます。ただ、ワードのファイルをメールでやりとりすると、どれが最新の版か分からなくなりがちです。Googleドキュメントなら、1つのドキュメントを全員で見て、コメントや提案モードでやりとりできるので、外注には向いています。
構成案に、競合の記事のURLを入れてもいいですか?
参考として入れるのはかまいません。ただし、「この記事と同じように書いて」という指示は避けてください。ほかの記事をなぞった原稿は、読者にとっても新しい情報がなく、著作権の問題にもつながりかねません。「この記事にない、自社の料金と事例を足す」のように、違いを作る指示にします。
文字数は、どれくらいを目安にすればいいですか?
決まった正解はありません。読者の悩みに答えるのに必要な分だけ書く、が基本です。構成案の見出しの数と、見出しごとに書く量から逆算して決めると、無理に増やしたり削ったりせずに済みます。文字数の数え方はGoogleドキュメントで文字数を数える方法の記事で説明しています。
まとめ
記事の構成案の作り方と、Googleドキュメントでの進め方をまとめます。
この記事のまとめ
- 構成案は記事の設計図。外注で手戻りを減らすいちばんの方法
- 書く項目は10個。特に「読者」と「結論(言い切った形)」が大事
- 料金・実績・自社の強みなど「必ず入れる情報」は、発注者が書き出して渡す
- 見出しごとの指示は「何を・どんな形で」まで具体的に書く
- 構成案と原稿は同じGoogleドキュメントにし、見出しは見出しのスタイルで付ける
- 原稿の確認は提案モードで。入稿の手間を減らすなら、変換して送る方法もある
Googleドキュメントで構成案から原稿まで進めているなら、入稿まで一続きにできます。5記事まで、カード登録なしで試せます。
ドクポスを無料で試す