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ChatGPTで書いた記事をWordPressに投稿する手順|コピペで崩れない3つの方法と、公開前の確認

公開日: / カテゴリ: WordPress入稿 / 執筆: エラバレル

ChatGPTで書いた記事をWordPressに投稿する手順|コピペで崩れない3つの方法と、公開前の確認

「ChatGPTで書いた記事をWordPressに貼り付けたら、『##』や『**』の記号がそのまま出てきた」「見出しが普通の文字になって、表もばらばらになった」。ChatGPTで記事の下書きを作る人が増えるにつれて、こうした相談も増えています。

先に結論をお伝えします。ChatGPTの文章が崩れるのは、「マークダウン」という記号つきの書き方で出力されているからです。 WordPressのブロックエディタにそのまま貼るか、いったんGoogleドキュメントで見出しや表を整えてから入れると、崩れはほとんど防げます。記事が多いなら、Googleドキュメントから直接WordPressに投稿する方法もあります。

ただし、手順と同じくらい大事なのが、公開前の確認です。ChatGPTの文章には、事実の誤りや、ほかの記事とよく似た表現が混ざることがあります。

この記事では、ChatGPTで書いた記事をWordPressに投稿する全体の流れ、コピペで崩れる理由、崩れない3つの方法、よくある崩れの直し方、公開前に確認すべきことまでを、順番に解説します。

この記事でわかること

  • ChatGPTの記事をWordPressに投稿するまでの全体の流れ
  • コピペで見出し・太字・表が崩れる理由
  • 崩れない3つの方法(直接貼る・Googleドキュメント経由・自動で投稿)
  • よくある崩れと、その直し方
  • 公開の前に必ず確認すべきこと
  • Googleが示している、AIで作った文章の扱い

ChatGPTで書いた記事を投稿するまでの流れ

ChatGPTで記事を書いてからWordPressで公開するまでは、大きく次の5つの段階に分かれます。

段階やること時間がかかりやすいところ
① 下書きを作るChatGPTに構成や本文を書いてもらう指示の出し方
② 内容を確認する事実・数字・固有名詞・言い回しを確かめて直す事実の確認
③ 形を整える見出し・太字・箇条書き・表を整える記号の削除、表の作り直し
④ WordPressに入れる本文を入れ、画像・カテゴリ・アイキャッチを設定する画像のアップロード、設定の入力
⑤ 公開するプレビューで確かめて、公開か予約をする表示の確認

コピペで崩れる問題は、③と④の段階で起きます。ここを効率よく進められれば、②の内容の確認に時間を使えます。

コピペで崩れる理由

ChatGPTの文章は「マークダウン」で書かれている

ChatGPTは、多くの場合、マークダウンという書き方で文章を出力しています。マークダウンは、記号を使って見出しや太字を表す書き方です。

  • ## 見出し → 見出し
  • **太字** → 太字
  • - 項目 → 箇条書き
  • | 項目 | 内容 | → 表

ChatGPTの画面では、この記号が見出しや太字に変換されて表示されています。ところが、コピーの方法や貼り付け先によっては、変換される前の記号のまま貼られてしまいます。これが、「##」や「**」がそのまま出てくる原因です。

画面の見た目どおりにコピーされても、崩れることがある

逆に、画面を選択してコピーすると、見た目の書式(文字の大きさや太さ)ごとコピーされることがあります。この場合、見出しのように見えても、WordPressでは「大きな文字の段落」として扱われ、見出しのブロックにならないことがあります。

見出しが見出しとして入っていないと、目次が作られない、検索エンジンやAIに記事の構成が伝わらない、といった問題が出ます。

マークダウンとは?

マークダウンは、文章を書くときに、簡単な記号で見出しや箇条書きを表す書き方です。プログラムの説明書やメモでよく使われています。ChatGPTに「マークダウンを使わずに書いて」と頼むこともできますが、見出しの区別がなくなって整えにくくなるので、マークダウンのまま受け取って、変換するほうが楽です。マークダウンの扱い方はマークダウンをWordPressに貼り付ける方法の記事でも説明しています。

表と画像は特に崩れやすい

表は、マークダウンでは | の記号で区切って書かれています。変換されずに貼られると、記号の並んだ文字のかたまりになります。画像はChatGPTの文章には含まれていないので、別に用意して入れる必要があります。

ChatGPTへの頼み方で、あとの手間を減らす

崩れを直す手間は、ChatGPTに下書きを頼む段階でもかなり減らせます。次のような点を、最初の指示に入れておくのがおすすめです。

  • 見出しの段階を指定する:「記事の題名は書かず、大見出しは##、小見出しは###で書いてください」
  • 表の使い方を指定する:「比べる内容があるときだけ表を使い、1行目を見出しの行にしてください」
  • 装飾を控えめにする:「太字は1つの見出しの中で1か所までにしてください」
  • 確認が必要な部分に印を付けてもらう:「数字や料金など、確認が必要な部分は【要確認】と書いてください」
  • 見出しの直後に答えを書いてもらう:「各見出しのすぐ下の1文で、その見出しの答えを書いてください」

下書きを頼むときの指示の例

〇〇について、個人事業主向けの解説記事の下書きを書いてください。
・記事の題名は書かず、大見出しは##、小見出しは###で書いてください。
・各見出しのすぐ下の1文で、その見出しの答えを書いてください。
・数字・料金・制度の説明など、確認が必要な部分には【要確認】と付けてください。
・実際の事例や体験談は作らないでください。

とくに「確認が必要な部分に印を付けてもらう」のは効果的です。印の付いた部分だけを公式の情報で確かめればよくなるので、確認の漏れが減ります。もちろん、印のない部分にも誤りが混ざることはあるので、最後に全体を読み直すことは欠かせません。

方法1:WordPressのブロックエディタに直接貼り付ける

記事が少なく、表や画像もあまり使わないなら、いちばん手軽な方法です。WordPressのブロックエディタには、マークダウンの記号を含む文章を貼り付けると、見出しや箇条書きのブロックに変換する機能があります。

  1. ChatGPTの回答の下にあるコピーのボタンで、本文をコピーする
  2. WordPressの管理画面で「投稿」→「新規投稿を追加」を開く
  3. 題名の欄には、記事の題名だけを入力する(本文の先頭に題名が含まれていれば、本文からは消す)
  4. 本文の最初の段落をクリックして、貼り付ける
  5. 見出し・箇条書き・太字が、ブロックとして入っているかを確かめる
  6. 記号が残っているところや、変換されなかった表は、手で直す

貼り付けたあとは、画面の左上にある「ドキュメント概要」(リストの形のアイコン)を開くと、見出しの一覧を確かめられます。見出しの段階(見出し2・見出し3)が正しいかを、ここで見ておくと安心です。

記事の題名が「見出し1」で入っていないか確かめる

ChatGPTの文章は、先頭に # 題名 のような一番大きな見出しが付いていることがあります。WordPressでは記事の題名が一番大きな見出しになるので、本文にもう1つ同じ大きさの見出しがあると、構成が分かりにくくなります。本文の先頭の題名は消してから貼り付けてください。

この方法は手軽な反面、貼り付けた内容によっては、変換がうまくいかないこともあります。とくに表は、変換されずに文字のまま残ることがあるので、表のブロックで作り直すことになります。

表を作り直すときは、次の順番で進めると迷いません。

  1. 文字のまま残った表の、すぐ下にカーソルを置く
  2. ブロックを追加する「+」のボタンから「テーブル」を選ぶ
  3. 列の数と行の数を入れて、表を作る
  4. 文字のまま残った表から、1つずつ中身を写す
  5. 右側の設定で「ヘッダーセクション」をオンにして、1行目を見出しの行にする
  6. 文字のまま残っていた元の表を消す

行が多い表は、この作業だけでかなりの時間がかかります。表を多く使う記事なら、次の方法2か方法3のほうが向いています。

方法2:Googleドキュメントで整えてから貼り付ける

内容の確認や、ほかの人のチェックが必要な記事なら、いったんGoogleドキュメントに移して整えてから、WordPressに入れる方法がおすすめです。

  1. ChatGPTの本文を、Googleドキュメントに貼り付ける
  2. 見出しにしたい行を選び、文字のスタイルで「見出し2」「見出し3」を選ぶ
  3. 残っている記号(## や **)を消し、太字にしたい部分は太字のボタンで太字にする
  4. 表は、ドキュメントの「挿入」のメニューから表を入れて、中身を移す
  5. 画像を、入れたい位置に貼り付ける
  6. 内容の確認と修正をする(ほかの人に見てもらう場合は、共有してコメントや提案モードで直してもらう)
  7. 整ったら、ドキュメントの本文をコピーして、WordPressに貼り付ける

Googleドキュメントには、マークダウンの記号を見出しや箇条書きに変換する設定もあります。設定のメニューでマークダウンを有効にしておくと、記号の書き換えの手間を減らせます。詳しくはGoogleドキュメントをマークダウンに変換する方法の記事で説明しています。

この方法の良いところは、内容の確認と形の整理を、同じ場所でまとめてできることです。ChatGPTの画面や、WordPressの編集画面よりも、ドキュメントのほうが文章を読み直しやすく、修正の履歴も残ります。

ただし、ドキュメントからWordPressにコピーして貼り付けると、今度は「余計な空の段落が入る」「画像が入らない」「表の見出し行が普通の行になる」といった別の崩れが起きることがあります。その直し方はGoogleドキュメントをWordPressの記事に変換する方法の記事で詳しく説明しています。

方法3:Googleドキュメントから自動で投稿する

記事の本数が多い、毎回の貼り付けと手直しに時間がかかっている、という場合は、Googleドキュメントから直接WordPressに記事を作る方法があります。

エラバレルの「ドクポス」は、GoogleドキュメントのURLを貼ると、WordPressに記事を作るウェブサービスです。方法2でGoogleドキュメントに整えた記事を、そのまま投稿できます。

  • 見出し・太字・斜体・下線・取り消し線・リンク・箇条書き・番号リスト・表・画像・蛍光ペンを、WordPressのブロックに変換する
  • 画像は、WordPressのメディアライブラリにアップロードした状態で入る
  • 空の段落は入らない。表の1行目が太字なら、見出しの行になる
  • ドキュメントの先頭に「カテゴリ:」「スラッグ:」「アイキャッチ:」「ステータス:」などを書くと、記事の設定に入る
  • 状態は、下書き・予約・公開から選べる。1回で最大50本まで、まとめて投稿できる

ドクポス自体はAIを使っておらず、文章を書き換えることはありません。ドキュメントに書いたとおりに変換するので、確認済みの原稿が、そのままの形で記事になります。WordPressへの接続には、ログインのパスワードではなく、WordPressの標準機能であるアプリケーションパスワードを使います。もちろん、本数が少ないうちは方法1や方法2で十分です。毎週まとまった本数を入れるようになってから、自動にするかを考えれば構いません。

方法3の作業の流れの例

  1. ChatGPTで下書きを作り、Googleドキュメントに貼る
  2. 見出しのスタイルを整え、事実や数字を確かめて直す
  3. 画像を入れたい位置に貼る
  4. 先頭に「スラッグ:」「カテゴリ:」「アイキャッチ:1枚目」「ステータス:下書き」を書く
  5. ドキュメントのURLをドクポスに貼って投稿する
  6. WordPressのプレビューで確かめて、公開する

よくある崩れと、その直し方

どの方法でも、次のような崩れが起きることがあります。原因と直し方をまとめました。

崩れ方原因直し方
「##」「**」が文字のまま出るマークダウンの記号が変換されていない見出しのブロックや太字に置き換え、記号を消す
見出しが大きな文字の段落になる書式だけがコピーされた段落を選び、ブロックの種類を「見出し」に変える
見出しの段階がずれる題名が見出し1で入っている、段階が飛んでいる本文は見出し2から始め、段階を順番にそろえる
表が「|」の並んだ文字になる表が変換されていない表のブロックを入れて作り直す
余計な空の段落が入る貼り付け元の改行が段落になった空のブロックを消す
箇条書きの記号が二重になる「・」や「-」が文字として残った先頭の記号を消す
画像が入っていないChatGPTの文章には画像がないメディアライブラリにアップロードして入れる

崩れが多いときは、貼り付けてから直すより、貼り付ける前に形を整えておくほうが、結果として早く終わります。方法2や方法3でGoogleドキュメントを間にはさむのは、そのためです。

公開の前に必ず確認すべきこと

ChatGPTで書いた文章は、読みやすく整っていても、そのまま公開してよいとは限りません。公開する前に、次の点を必ず確かめてください。

公開前のチェックリスト

  • 数字・料金・日付・法律や制度の説明が、公式の情報と合っている
  • 会社名・商品名・人名などの固有名詞が正しい
  • 実際にはない事例や体験談が書かれていない
  • ほかのサイトの文章とよく似た言い回しになっていない
  • 自分や自社の経験・意見など、ほかにない情報が入っている
  • 記事の題名と中身が合っていて、読者の疑問に答えている
  • 見出しの段階、表、画像の表示が崩れていない

Googleは「どう作ったか」より「役に立つか」を見ている

Googleは、AIで作った文章について、作り方そのものではなく、内容が利用者の役に立つかどうかで評価するという考え方を示しています。一方で、検索の順位を操作することを主な目的として、中身の薄いページを大量に作ることは、スパムに関するポリシーの違反になるとしています。

つまり、ChatGPTを使うこと自体が問題なのではなく、確認せずに大量に公開することが問題になりうる、ということです。

自分にしか書けないことを足す

ChatGPTが書く文章は、ネット上の一般的な情報をまとめたものになりがちです。実際に使ってみた感想、お客さんからよく聞かれる質問、自社で集めた数字など、自分にしか書けない情報を足すと、記事の価値が大きく変わります。AI検索でも、ほかにない情報を持つページは、引用される理由が生まれます。

確認の時間を減らすコツ

確認は手間のかかる作業ですが、やり方を決めておくと速くなります。

  • 確認する順番を決める:①数字・料金・日付 → ②固有名詞 → ③制度や手順の説明 → ④全体の流れ、のように、誤りが起きやすいところから見る
  • 確認に使う資料を決めておく:公式サイト、法律や制度を所管する役所のページ、自社の資料など、「ここで確かめる」という場所を決めておく
  • 声に出して読む:不自然な言い回しや、同じことの繰り返しに気づきやすくなる
  • ほかの人に読んでもらう:Googleドキュメントで共有し、コメントで指摘してもらうと、自分では気づかない誤りが見つかる

1本の記事に、確認の時間を最低でも30分ほど見込んでおくと、急いで公開して後から直す、ということが減ります。

AIで書いた記事を自動で投稿する仕組みの考え方と、やってはいけない使い方は、AIで書いた記事をWordPressに自動投稿する方法の記事で詳しく説明しています。

WordPressに入れたあとの設定

本文を入れたら、公開の前に記事の設定も確かめます。ブロックエディタでは、画面の右側の「投稿」のタブにまとまっています。

  1. カテゴリとタグ:記事の内容に合うものを選ぶ
  2. スラッグ(URLの末尾):日本語の題名のままだと長いURLになるので、短い英語の言葉にする
  3. アイキャッチ画像:「アイキャッチ画像を設定」から画像を選ぶ。記事の一覧やSNSで共有したときに表示される画像なので、記事の内容が伝わるものにする。設定の詳しい手順はWordPressのアイキャッチ画像の設定方法の記事で説明しています
  4. 抜粋・メタディスクリプション:検索結果に出る説明。SEOプラグインを使っていれば、その入力欄に書く
  5. 公開の日時:すぐに公開するか、予約するかを選ぶ

メタディスクリプションは、ChatGPTに「この記事の要約を120字で」と頼んで下書きを作り、内容を確かめてから使うと手早く作れます。スラッグも同じように、「この記事のURLに使う短い英語を3つ提案して」と頼むと、候補を出してもらえます。最後は自分で選び、ほかの記事と重ならないかを確かめてください。

よくある質問

ChatGPTの文章をそのまま公開しても大丈夫ですか?

おすすめしません。事実の誤りや、実際にはない事例が混ざることがあります。数字や固有名詞は必ず公式の情報で確かめ、自分の経験や意見を足してから公開してください。

ChatGPTにHTMLで書いてもらえば、崩れませんか?

HTMLで出力してもらい、WordPressの「カスタムHTML」ブロックやコードエディターに貼る方法もあります。ただ、あとから編集しにくくなるうえ、HTMLの間違いで表示が崩れることもあります。通常のブロックで入れるほうが、管理は楽です。

見出しの段階は、どう決めればいいですか?

記事の題名が一番大きな見出しになるので、本文の大見出しは「見出し2」、その中の小見出しは「見出し3」にします。見出し2の次にいきなり見出し4を使うような、段階の飛びは避けてください。

画像はどうやって用意すればいいですか?

自分で撮った写真、自分で作った図、使ってよい条件がはっきりしている素材サイトの画像を使います。ほかのサイトの画像を使うのは避けてください。Googleドキュメントに貼っておけば、方法3ではメディアライブラリにアップロードした状態で入ります。

ChatGPT以外のAI(GeminiやClaudeなど)で書いた文章でも、同じ方法で投稿できますか?

できます。多くのAIは、ChatGPTと同じようにマークダウンで文章を出力するので、崩れ方も直し方もほぼ同じです。AIの種類にかかわらず、公開前の確認は同じように必要です。

スマホからでも投稿できますか?

できますが、見出しや表の確認がしにくいので、少なくとも最後の確認はパソコンでするのがおすすめです。下書きまでをスマホで作り、確認と公開をパソコンでする、という分け方もあります。

AIで書いたことは、記事に書く必要がありますか?

法律で一律に求められているわけではありません。読者が「誰が、どうやって作ったか」を知りたいと考えそうな内容なら、作り方を説明しておくと信頼につながる、という考え方もGoogleは示しています。媒体の方針として決めておくとよいでしょう。

まとめ

ChatGPTで書いた記事は、形の整え方と、公開前の確認の2つを押さえれば、WordPressにきれいに投稿できます。

この記事のまとめ

  • ChatGPTの文章はマークダウンで書かれていて、変換されないと記号がそのまま出る
  • 少ない記事なら、ブロックエディタに直接貼り付けて、残った記号や表を直す
  • 確認が必要な記事は、Googleドキュメントで見出し・表・画像を整えてから入れる
  • 本数が多いなら、Googleドキュメントから自動で投稿すると、貼り付けと手直しがなくなる
  • 公開の前に、数字・固有名詞・事例・言い回しを必ず確かめる
  • 自分にしか書けない情報を足すと、読者にとってもAI検索にとっても価値のある記事になる

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参考にした資料