選ばれるAI診断

整骨院・接骨院のLLMO対策|108院のホームページを診断して分かった、AIに選ばれるための直し方【平均58.7点】

公開日: / カテゴリ: 業種別の調査 / 執筆: エラバレル

整骨院・接骨院のLLMO対策|108院のホームページを診断して分かった、AIに選ばれるための直し方【平均58.7点】

「ぎっくり腰になったら、まずどこに行けばいいの?」「〇〇駅の近くで、夜も開いている接骨院は?」。こうした相談を、検索ではなくChatGPTやGoogleのAIによる概要にする人が増えています。AIは数件の院を挙げて答えるので、その数件に入れるかどうかで、新しい患者さんとの出会いが変わります。

先に結論をお伝えします。整骨院・接骨院のホームページは、AIに読まれる状態にはなっているものの、「誰が、どんな資格で、何を施術する院なのか」を機械に伝える情報が大きく不足しています。 どれも、ホームページの作りを変えずに、文章と設定を足すだけで直せるものです。

選ばれるAI診断は、整体院・整骨院・鍼灸院の公式ホームページ108院を、2026年10月2日に見直した採点基準で診断しました。平均は100点満点中58.7点で、調べた22業種の中で6番目(高い順)でした。この記事では、その結果をもとに、整骨院・接骨院のホームページに足りないものと、今日からできる直し方を説明します。

この記事でわかること

  • 整骨院・接骨院のLLMO対策とは何か、AIにどんな質問がされるのか
  • 108院を診断して分かった、点数と弱点
  • 整骨院ならではの、足りなかった情報
  • 施術内容・保険の範囲・資格・料金の書き方
  • よくある質問の作り方と、広告のルールの注意点
  • MedicalBusinessの構造化データのコード

整骨院・接骨院のLLMO対策とは?

LLMO対策(AIO対策、AI検索対策とも呼ばれます)は、ChatGPTやGoogleのAIによる概要などが回答を作るときに、自分の院を正しく読み取り、候補や出典として挙げてもらうための対策です。LLMOは「Large Language Model Optimization(大規模言語モデル最適化)」の略です。

整骨院・接骨院の場合、AIには次のような質問がされます。

  • 「〇〇駅の近くで、平日の夜8時まで開いている接骨院は?」
  • 「ぎっくり腰になった。整骨院と整形外科、どちらに行けばいい?」
  • 「交通事故のけがを診てもらえる整骨院を教えて」
  • 「整骨院で健康保険は使える?」
  • 「子どものスポーツのけがに強い接骨院は?」

AIは、場所・受付時間・施術の内容・保険の扱い・施術者の資格を組み合わせて答えようとします。整骨院・接骨院は、けがの種類や保険の扱いで院を選ぶ人が多いので、これらが文章ではっきり書かれているかが大事です。

整骨院・接骨院と整体院の違い

整骨院と接骨院は、呼び方が違うだけで同じものです。どちらも、柔道整復師という国家資格を持つ人が施術する施術所です。一方、整体院は、国家資格がなくても開業できる民間の手技・リラクゼーションの店です。AIに正しく紹介してもらうには、自分の院がどちらなのか、施術者がどんな資格を持っているのかを、ホームページではっきり書くことが第一歩です。

SEO・MEOとの違い

対策目的主な場所
SEOGoogleの検索結果で上位に出るホームページ
MEOGoogleマップ(地図の枠)で上位に出るGoogleビジネスプロフィール
LLMOAIの回答で、候補や出典として挙げられるホームページ、Googleビジネスプロフィール、口コミ、予約・紹介のサイト

LLMO対策は、SEOやMEOとまったく別のことをするわけではありません。ホームページとGoogleビジネスプロフィールに正しい情報をそろえ、AIが「読める・信頼できる・引用しやすい」形にすることが中心です。

108院を診断した結果【平均58.7点】

22業種の中で6番目

選ばれるAI診断では、22業種・2,296件の公式ホームページを、同じ採点基準で診断しています。全体の平均は54.1点で、整体院・整骨院・鍼灸院の58.7点は、それより4.6点高い結果でした。

業種調べた数平均点
工務店6362.6
歯科医院5262.1
外壁塗装会社8261.5
税理士事務所11360.1
クリニック(内科・皮膚科)13359.2
整体院・整骨院・鍼灸院10858.7
社会保険労務士事務所10657.9
行政書士事務所27956.7
22業種全体2,29654.1

全体よりは高めですが、点数の中身を見ると、大きな弱点がはっきりしています。

整体院・整骨院・鍼灸院108院の調査結果

  • 平均点は58.7点(中央値は58.5点)。最低は27点、最高は90点
  • 判定の内訳は、A判定1院(1%)、B判定10院(9%)、C判定62院(57%)、D判定35院(32%)
  • 80点以上は5院(4.6%)、70点以上は14院(13%)
  • 運営者の情報が構造化データに十分入っていた院は6院だけ
  • WordPressで作られた76院の平均は60.6点、それ以外の32院は54.0点

分野ごとの点数

分野平均点
AIに読んでもらえるか99点
技術の土台(HTTPS・速さ・サイトマップ)86点
運営者の信頼性70点
AIが引用しやすい書き方53点
構造化データ19点

AIのクローラーに読まれる状態は、ほぼすべての院でできていました。一方で、構造化データ(19点)とAIが引用しやすい書き方(53点)が弱く、AIが院の情報を読んでも、確かな情報として受け取りにくい状態です。

多かった不足

不足していた項目整体院・整骨院(108院)22業種全体
運営者の情報が構造化データに十分入っていない94%97%
ページの内容の種類が、構造化データで伝わっていない88%91%
見出しの直後に短い答えがない85%83%
質問に答える形の見出しが足りない83%91%
プライバシーポリシーなどの表記がない63%50%
共有用の情報(OGP)が足りない59%61%
構造化データがない(または壊れている)55%59%
見出しの構造が整っていない44%53%
運営者情報(院の概要)の中身が不十分36%48%
タイトルと説明文が適切でない33%40%
著者と更新日が分からない16%9%

※割合は「不足」または「一部不足」と判定された院の割合です。

全体と比べて特に多かったのが、プライバシーポリシーなどの表記がない(63%、全体は50%)ことです。予約フォームやLINEで、名前や連絡先、体の状態を受け取る院が多いことを考えると、早めに直したい項目です。

また、1院では、検索エンジンを含むすべてのクローラーを拒否する設定と、検索に載せない設定(noindex)が見つかりました。ホームページを作っている途中の設定が、公開後に残っていたものと考えられます。当てはまると、検索にもAIの回答にも出なくなります。

整骨院ならではの弱点:「誰が施術するのか」が伝わらない

院の案内・アクセス・スタッフ紹介などのページを開いて、4種類の情報が書かれているかを確かめました。

見つからなかった情報院の数割合
事業内容・実績(施術内容、経歴、資格など)25 / 10823%
名称・代表者(院長など)25 / 10823%
連絡先14 / 10813%
所在地9 / 1088%

4種類がすべてそろっていたのは、69院(64%)でした。整骨院・接骨院は来院してもらう仕事なので、所在地はよく書かれていました。足りないのは、院長の名前、施術者の経歴、柔道整復師などの国家資格です。

体を預ける相手を選ぶとき、人は施術者の経歴や資格を気にします。AIも、同じ情報を探します。院長の紹介が写真とあいさつ文だけだったり、資格の証明書を画像で載せているだけだったりすると、AIには読み取れません。

整骨院の強みは「国家資格」

柔道整復師は国家資格です。整体院と比べたときの、整骨院・接骨院のいちばんの違いでもあります。「院長 〇〇〇〇(柔道整復師)」のように、資格を名前とあわせて文字で書くだけで、AIにも患者さんにも、院の信頼性が伝わります。鍼灸の施術もしているなら、はり師・きゅう師の資格も書きましょう。

なぜ整骨院のホームページは点数が伸びないのか

調査の数字から、3つの理由が見えてきます。

理由1:構造化データが入っていない、入っていても中身が空

運営者の情報が構造化データに十分入っていた院は、108院中6院でした。構造化データそのものがない院も55%あります。WordPressのSEOプラグインやテーマが構造化データを出していても、設定の欄が空のままで、院の住所も電話番号も入っていない、というケースが多く見られました。

理由2:患者さんの質問に答える形になっていない

見出しの直後に短い答えがない院が85%、質問に答える形の見出しが足りない院が83%でした。整骨院のホームページは「施術メニュー」「料金」「アクセス」のような見出しが中心で、「保険は使えますか?」「予約なしでも行けますか?」のような、患者さんの疑問をそのまま見出しにしたページは多くありません。

理由3:基本の表記が抜けている

プライバシーポリシーがない院が63%ありました。開院のときに作ったホームページを、長く手を入れずに使っている院が多いと考えられます。

今日からできる直し方

1. 施術の内容と、保険の範囲を文章で書く

整骨院・接骨院で、患者さんが最も迷うのが「保険が使えるかどうか」です。柔道整復師の施術で健康保険が使えるのは、骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷(肉離れなど)といった、けがによる痛みが対象です。日常の疲れや、慢性的な肩こり・腰痛は、保険の対象になりません。また、骨折と脱臼は、応急の手当を除いて、医師の同意が必要です。

この範囲を、院のホームページに文章で書いておくと、患者さんの誤解を防げるうえ、「整骨院で保険は使える?」という質問に、AIが院のページを材料にして答えやすくなります。

  • 保険が使える施術と、使えない施術(自費の施術)
  • 交通事故のけが(自賠責保険)や、仕事中のけが(労災保険)の扱い
  • 自費の施術のメニューと料金
  • 初めて来るときに持ってくるもの(保険証など)

施術内容の書き方の例

見出し:整骨院で健康保険は使えますか?
答え:捻挫・打撲・挫傷(肉離れ)など、けがによる痛みの施術には健康保険が使えます。慢性的な肩こりや疲れをほぐす施術は保険の対象外で、自費の施術になります。どちらに当たるかは、初めの問診でご説明します。

見出し:交通事故のけがも診てもらえますか?
答え:はい、自賠責保険を使った施術に対応しています。事故のあとは、まず整形外科などで医師の診察を受けてください。保険会社への連絡の方法も、受付でご案内します。

2. 院長と施術者のプロフィールを、資格とあわせて書く

院長と施術者の紹介に、次の情報を文字で書き足します。

  • 氏名(読み方も)と、柔道整復師・はり師・きゅう師などの国家資格
  • 経歴(卒業した学校、勤めた院、開院した年)
  • 得意な分野(スポーツのけが、交通事故のけが、子どものけがなど)
  • 所属している団体

3. 受付時間・予約・駐車場を文字で書く

受付時間の表を画像にしている院は、必ず文字でも書いてください。「土曜は14時まで」「水曜・日曜・祝日は休み」のように文章でも書くと、AIが受付時間の質問に答えやすくなります。予約制か、予約なしでも来院できるか、駐車場の有無と台数も書きます。営業時間の構造化データの書き方は営業時間の構造化データの記事で説明しています。

4. 患者さんの質問を、よくある質問にする

受付や電話でよく聞かれることを、そのまま質問の見出しにします。

  • 「予約なしでも行けますか?」
  • 「保険証は必要ですか?」
  • 「1回の施術時間と料金は?」
  • 「何回くらい通えばいいですか?」
  • 「整形外科と一緒に通ってもいいですか?」
  • 「着替えは必要ですか?」

見出しを質問の形にして、すぐ下の1〜2文で答えを書きます。よくある質問の構造化データについては、FAQの構造化データの記事で説明しています。

5. プライバシーポリシーを置く

予約フォームやLINEで名前・連絡先・体の状態を受け取るなら、プライバシーポリシーは必要です。受け取る情報、使い道、管理の方法、問い合わせ先を書き、フッターからリンクします。体の状態のような情報は、扱いに特に注意が必要な情報なので、使い道をはっきり書いておきましょう。書き方は個人事業主のプライバシーポリシーの書き方の記事で説明しています。

6. MedicalBusinessの構造化データを入れる

構造化データ(院の情報を、AIや検索エンジンが間違いなく読み取れる書式)は、平均19点と最も伸びしろのある分野です。柔道整復師が施術する整骨院・接骨院には、MedicalBusiness が近い型です。医療行為ではない手技やリラクゼーションの整体院なら、HealthAndBeautyBusiness を使います。型の選び方はLocalBusinessの型(@type)一覧の記事で説明しています。

<script type="application/ld+json">
{
  "@context": "https://schema.org",
  "@type": "MedicalBusiness",
  "@id": "https://example.com/#business",
  "name": "〇〇整骨院",
  "url": "https://example.com/",
  "logo": "https://example.com/logo.png",
  "image": "https://example.com/gaikan.jpg",
  "description": "〇〇駅から徒歩3分の整骨院。捻挫・打撲・ぎっくり腰などのけがの施術、交通事故のけが(自賠責保険)に対応。院長は柔道整復師の〇〇〇〇。平日20時まで受付。",
  "telephone": "+81-6-0000-0000",
  "address": {
    "@type": "PostalAddress",
    "postalCode": "530-0000",
    "addressRegion": "大阪府",
    "addressLocality": "大阪市北区",
    "streetAddress": "〇〇1-2-3",
    "addressCountry": "JP"
  },
  "openingHoursSpecification": [
    {
      "@type": "OpeningHoursSpecification",
      "dayOfWeek": ["Monday", "Tuesday", "Thursday", "Friday"],
      "opens": "09:00",
      "closes": "20:00"
    },
    {
      "@type": "OpeningHoursSpecification",
      "dayOfWeek": "Saturday",
      "opens": "09:00",
      "closes": "14:00"
    }
  ],
  "sameAs": ["https://www.instagram.com/〇〇/"]
}
</script>

午前と午後で受付時間が分かれている場合は、openingHoursSpecification を曜日と時間帯ごとに分けて書きます。入力欄に書き込むだけでコードを作れるツールもあります。

構造化データ作成ツールを使う(無料)

7. Googleビジネスプロフィールと表記をそろえる

院の名前・住所・電話番号・受付時間を、ホームページ、Googleビジネスプロフィール、予約・紹介のサイトで同じ表記にします。休みの日や臨時休業の情報がずれていると、AIが古い情報で答えてしまうことがあります。口コミへの返信も、患者さんとAIの両方が見る大事な情報です。整え方はGoogleビジネスプロフィールとAI検索の記事で説明しています。

広告のルールに注意する

「治る」「保険で何でも」は書かない

整骨院・接骨院の広告には、柔道整復師法で、広告できる内容に制限があります。ホームページの書き方についても、所属する団体や保健所の案内を確かめてください。「必ず治る」「どんな痛みも保険で」のような表現や、保険の対象外の施術を保険が使えるかのように見せる書き方は避け、施術の内容、資格、受付時間などの事実を正確に書いてください。

AIは、ホームページに書かれていることをもとに答えます。事実と違う書き方をすると、その内容がAIの回答に使われ、患者さんの誤解を広げるおそれがあります。正確に書くことは、ルールを守るためだけでなく、AIに正しく紹介してもらうためにも大事です。

直したあとの確認

整骨院・接骨院のホームページのチェックリスト

  • 院長・施術者の氏名と、柔道整復師などの国家資格が文字で書かれている
  • 保険が使える施術と、自費の施術の違いが書かれている
  • 交通事故・労災の扱いが書かれている(対応している場合)
  • 受付時間・休みの日が、画像ではなく文字で書かれている
  • 予約の方法と、予約なしで来院できるかが書かれている
  • よくある質問が、質問の見出し+すぐ下の答えの形で書かれている
  • プライバシーポリシーのページがあり、フッターからリンクしている
  • MedicalBusinessなどの構造化データに、住所・電話・受付時間が入っている
  • Googleビジネスプロフィールと、院の名前・住所・受付時間がそろっている

よくある質問

整骨院と整体院、どちらの書き方を参考にすればいいですか?

柔道整復師が施術する整骨院・接骨院なら、この記事の書き方が合っています。国家資格と保険の扱いをはっきり書くことが、整体院との大きな違いです。整体院として営業している場合は、保険が使えないことと、施術者の経歴・民間資格を正確に書いてください。

口コミはAIに影響しますか?

影響します。Googleの口コミは、AIが院を選ぶときの材料になります。口コミにはすべて返信し、ホームページとGoogleビジネスプロフィールの受付時間・休みの日をそろえておきましょう。

料金は載せたほうがいいですか?

自費の施術の料金や、保険を使った場合の目安を載せると、「料金はいくら?」という質問に答える材料になります。保険の自己負担額は、年齢や負担割合、施術の内容で変わるので、「〇割負担の方で、初回はおよそ〇円から」のように、条件を添えて書いてください。

症状ごとのページは作ったほうがいいですか?

ぎっくり腰、寝違え、スポーツのけがなど、患者さんが探す症状ごとにページを作ると、その症状について質問されたときの材料になります。ただし、効果を言い切る表現は避け、どんな施術をするのか、どんな場合は医療機関を案内するのかを書いてください。

ホームページの制作会社に頼まないと直せませんか?

文章の追加やよくある質問のページは、更新の画面から自分で足せることが多いです。構造化データの追加は、SEOプラグインの設定か、コードを貼る欄があれば自分でもできます。まずは文章の追加から始めてください。

どれくらいで効果が出ますか?

AIの回答は、検索エンジンやAIのクローラーがページを読み直してから変わります。設定を直してから数週間、内容の充実も含めると数か月が目安です。

まとめ

整骨院・接骨院のホームページは、AIに読まれる状態にはなっているものの、院の情報を確かに伝える形が整っていない院が大半でした。

この記事のまとめ

  • 整体院・整骨院・鍼灸院108院の平均は58.7点で、22業種の6番目。D判定は32%
  • 最も弱い分野は構造化データ(平均19点)。運営者の情報が十分だった院は6院だけ
  • プライバシーポリシーがない院が63%(全体は50%)、院長や資格などの情報が見つからない院が23%
  • 施術の内容と保険の範囲、院長・施術者の国家資格を文字で書き、よくある質問を作る
  • MedicalBusinessの構造化データを入れ、Googleビジネスプロフィールと表記をそろえる
  • 「必ず治る」などの表現は避け、事実を正確に書く

まずは、自分の院のホームページに何が足りないかを確かめてください。選ばれるAI診断なら、今回の108院と同じ方法で、URLを入れるだけで、22項目の判定と理由を無料で確認できます。

自分のサイトを、無料で診断する

参考にした資料

調査の方法:2026年9月、名古屋・大阪・仙台・横浜の地域別の紹介記事に掲載されていた整体院・整骨院・鍼灸院の公式サイト128件を集め、選ばれるAI診断で診断しました(URLにつながらないなどで診断できなかった20件を除く108件)。点数・判定・項目ごとの割合は、2026年10月2日に見直した採点基準で再診断した結果です。他の業種の数字も、同じ基準で再診断した22業種・2,296件の結果です。紹介記事に載る院は、ホームページに力を入れている院が多いため、業界全体より整ったサイトに偏っている可能性があります。運営者情報は、トップページからリンクされている院案内・アクセス・スタッフ紹介などのページを最大2ページまで確認しています。公開しているのは集計した数字だけで、個別の名前と点数は公開していません。