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robots.txtとは? 書き方の基本と、AIのクローラーの扱い【472サイトの実態つき】

公開日: / カテゴリ: 確認と設定 / 執筆: エラバレル

robots.txtとは? 書き方の基本と、AIのクローラーの扱い【472サイトの実態つき】

「robots.txtという言葉を聞いたけれど、何のためのファイルなのか分からない」「AIに読ませないようにするにはrobots.txtを書けばいいと聞いたが、書き方が不安」。ホームページを自分で管理していると、こうした疑問にぶつかることがあります。

先に結論をお伝えします。robots.txt(ロボッツ・テキスト)とは、検索エンジンやAIのクローラーに「このフォルダは読まないでください」と伝えるための、サイトのいちばん上に置くテキストファイルです。書き方の基本は、User-agent:(誰に)と Disallow:(どこを読ませないか)の2つだけです。そして、集客のためのホームページなら、何も止めない「すべて許可」で十分です。

選ばれるAI診断が5業種・472の公式サイトを調べたところ、robots.txtがあったのは79%でした。一方で、Googleも含めてすべてのクローラーを全部拒否していたサイトが2件ありました。1行の書き間違いで、検索にもAIにも出なくなることがあるファイルです。

この記事では、robots.txtの役割、書き方の基本とルール、AIのクローラーの扱い、目的別の見本、作り方と確認方法までを、順番に説明します。自分のサイトのrobots.txtをすぐ確かめたい方は、robots.txtの確認方法の記事もあわせてご覧ください。

この記事でわかること

  • robots.txtとは何か、何ができて何ができないのか
  • 4つの基本の命令(User-agent・Disallow・Allow・Sitemap)の書き方
  • 置き場所・ファイル名・文字コードなどのルール
  • AIのクローラー(検索用・学習用)の扱い方
  • 472サイトの調査で分かったrobots.txtの実態
  • 目的別の書き方の見本と、作り方・確認方法

robots.txtとは? クローラーへの「案内板」

検索エンジンやAIのサービスは、クローラー(ページを自動で巡回して中身を読むプログラム)を使って、世界中のホームページを読みに来ています。robots.txtは、そのクローラーに向けて「このフォルダは読まないでください」「サイトマップはここです」と伝える、サイトの入り口に置く案内板のようなファイルです。

robots.txtの決まりは、1990年代から使われてきたもので、2022年には「Robots Exclusion Protocol」としてインターネットの標準の文書(RFC 9309)にまとめられました。Google・Bingのほか、ChatGPT・Claude・Perplexityなど主なAIのサービスのクローラーも、ページを読む前にrobots.txtを確認し、書かれたルールに従うと公表しています。

robots.txtでできることrobots.txtでできないこと
クローラーに、読まないでほしいフォルダを伝えるルールを守らないプログラムを止める
クローラーの名前ごとに、許可・拒否を書き分けるページを非公開にする(URLを知っていれば誰でも見られる)
サイトマップの場所を伝える検索結果からページを確実に消す(それには noindex を使う)

robots.txtは「お願い」で、強制力はない

robots.txtは、クローラーに対する「お願い」です。主な検索エンジンやAIの会社は守ると公表していますが、名前を名乗らずに読みに来るプログラムは止められません。また、robots.txtは誰でも見られるので、「見られたくないフォルダの場所」を書くと、かえってその場所を知らせることになります。本当に見せたくない情報は、公開しないか、パスワードをかけてください。

robots.txtがなくても問題はない

robots.txtは、置かなくてもかまいません。robots.txtがないサイトは、「すべてのクローラーに、すべてのページを読んでよい」という扱いになります。調査でも、472件のうち21%にはrobots.txtがありませんでした。

ただし、サイトマップの場所を伝えたり、管理画面などのフォルダを止めたりするのに便利なので、置いておくのが一般的です。WordPressのように、ファイルを置かなくても自動でrobots.txtを返す仕組みもあります。

robots.txtの書き方の基本:4つの命令

robots.txtは、次の4つの命令を組み合わせて書きます。

命令意味書き方の例
User-agentどのクローラーに向けたルールかUser-agent: *(すべて)、User-agent: GPTBot(GPTBotだけ)
Disallow読まないでほしい場所Disallow: /admin/、Disallow: /(全部)
Allow読んでよい場所(Disallowの中の一部を許可)Allow: /admin/public.html
Sitemapサイトマップの場所Sitemap: https://example.com/sitemap.xml

いちばん基本の形は、次のようになります。

User-agent: *
Disallow: /admin/

Sitemap: https://example.com/sitemap.xml

意味は、「すべてのクローラーに対して、/admin/ から始まる場所は読まないでください。それ以外は読んでかまいません。サイトマップはここにあります」です。

User-agent:誰に向けたルールか

User-agent: の後ろには、クローラーの名前を書きます。*(アスタリスク)は「すべてのクローラー」という意味です。Googlebot(Google検索)、bingbot(Bing検索)、GPTBot(OpenAIの学習用)のように名前を書くと、そのクローラーだけに向けたルールになります。

User-agent: の行と、その下に続く Disallow:・Allow: の行が、1つの「まとまり」になります。まとまりとまとまりの間には、空行を1行入れて区切ります。

Disallow と Allow:どこを読ませないか

Disallow: の後ろには、読まないでほしい場所を、ドメインの後ろの部分(パス)で書きます。Disallow: / はサイト全体、Disallow: /admin/ は /admin/ から始まる場所だけを止めます。後ろに何も書かない Disallow: は「どこを読んでもよい」という意味です。Google・Bingでは、Disallow: /*.pdf$ のように *(何でも)と $(ここで終わる)を使った指定もできます。

==Disallow: / と Disallow: は、1文字の違いで意味が正反対になります。== 制作中に Disallow: / で検索よけをして、公開のときに戻し忘れるのは、よくある事故です。

Allow: は、Disallow: で止めた場所の中の一部だけを許可したいときに使います。WordPressでは、管理画面のフォルダ(/wp-admin/)を止めつつ、その中のファイル1つ(admin-ajax.php)を許可するために使われています。

Sitemap:サイトマップの場所を伝える

Sitemap: の行には、サイトマップ(サイトのページの一覧のファイル)のURLを、https:// から始まる形で書きます。どのまとまりにも属さない行なので、ファイルの最後に書くのが一般的です。WordPressのサイトマップの場所は、WordPressのサイトマップの記事で確かめられます。

書き方のルールと、ルールの優先順位

robots.txtには、守らないとクローラーに読まれない決まりがあります。

置き場所・ファイル名・文字コード

  • 置き場所は、サイトのいちばん上の階層だけ。 https://example.com/robots.txt のように、ドメインのすぐ後ろに置きます。https://example.com/blog/robots.txt のようにフォルダの中に置いても、読まれません
  • **ファイル名は robots.txt(すべて小文字)。** Robots.txt や robot.txt は認識されません
  • ふつうのテキストファイルで、文字コードはUTF-8。 ワープロソフトで作った文書は使えません
  • ドメインごとに別々に扱われる。 www のあり・なし、http と https、サブドメインは、それぞれ別のサイトとして扱われます
  • 大きさにも上限がある。 Googleは、500KiBを超える部分を読まないと説明しています。小さな会社のサイトで超えることは、まずありません

大文字・小文字の扱い

User-agent や Disallow などの命令の名前は、大文字・小文字を区別しません。一方、Disallow: の後ろに書くパスは、大文字・小文字を区別します。Disallow: /Admin/ と書いても、/admin/ は止まりません。

ルールがぶつかったときの優先順位

1つのクローラーに当てはまるルールが2つ以上あるときは、次のように決まります(Googleの説明による)。

  • 名前を指定したまとまりがあれば、そちらだけが使われる。 User-agent: Googlebot のまとまりがあると、Googlebotは User-agent: * のまとまりを見ません
  • パスが長い(より細かい)ルールが優先される。 Disallow: /admin/ と Allow: /admin/public.html なら、public.html は読まれます
  • 同じ長さでぶつかったら、Allow(許可)が優先される

1つ目の「名前を指定したまとまりは、* の設定を引き継がない」は、特に間違えやすい点です。管理画面などを共通で止めたいなら、それぞれのまとまりに同じ行を書きます。

空行を入れずに並べると、まとまりがくっつく

User-agent: GPTBot の次の行に、空行を入れずに User-agent: * と書き、その下に Disallow: / を書くと、「GPTBotと、すべてのクローラーに、全部読ませない」という意味になります。User-agent: の行が続くと、1つのまとまりとして扱われるためです。AIだけを止めるつもりが、Google検索まで止めてしまう原因になります。

AIのクローラーの扱い

AIの会社は、目的によってクローラーの名前を分けています。robots.txtでAIを扱うときは、この違いを知っておくことが大切です。

種類主な名前止めるとどうなるか
検索用OAI-SearchBot、Claude-SearchBot、PerplexityBotそのAIの検索の回答や出典に出なくなる
利用者の依頼用ChatGPT-User、Claude-User、Perplexity-User利用者に頼まれても、ページを読めなくなる
学習用GPTBot、ClaudeBot、Google-Extended、CCBotAIの学習に使われにくくなる。検索の回答への表示には直接は影響しない
検索エンジンGooglebot、bingbotGoogle・Bingの検索に出なくなる。GoogleのAIによる概要も同じGooglebotの情報を使う

止めてもよいのは、学習用だけです。検索用を止めると、ChatGPTやPerplexityの回答であなたのサイトが紹介される機会を、自分で手放すことになります。GoogleのAIによる概要に使われたくないからといってGooglebotを止めると、ふつうのGoogle検索にも出なくなります。Googleの学習だけを止めたいなら、Google-Extendedを指定します。

迷ったら、AIのことは何も書かない

robots.txtにAIの名前を書いていなければ、AIのクローラーは「許可」の扱いになります。集客したい小さな会社のホームページなら、わざわざ許可の設定を書き足す必要はありません。学習だけ止めたい場合に、学習用の名前を指定して書き分けます。各社のクローラーの名前は、AIクローラー一覧の記事で詳しく紹介しています。

robots.txt以外で止まっていることもある

robots.txtに何も書いていなくても、レンタルサーバーやCloudflareなどの設定で、AIのクローラーがサーバーの段階で弾かれていることがあります。809の公式サイトにAIのクローラーの名前で接続した調査では、学習用のGPTBotは20%のサイトで拒否されていました。詳しくはCloudflareやサーバーでAIを止めている場合の記事をご覧ください。

472サイトのrobots.txtの実態

選ばれるAI診断が2026年9月に、税理士事務所・整体院・工務店・歯科医院・クリニックの公式サイト472件の robots.txt を取得して調べた結果です。

472サイトの調査結果

  • robots.txtがあったのは372件(79%)、なかったのは100件(21%)
  • Googleも含めて、すべてのクローラーを全部拒否していたのは2件
  • AIのクローラーを名指しで設定していたのは3件
  • サイトマップの場所を書いていたのは325件
  • 2026年10月2日に見直した採点基準で22業種・2,296件を再診断すると、AIの検索用クローラーを robots.txt で止めていたのは約1%。不動産会社では124社中4社(3%)

全部拒否の2件のうち1件は、User-agent: * の下に Disallow: / と書かれていて、制作中の検索よけを公開後に戻し忘れたと考えられるものでした。もう1件は、AIを止めるための書き方の間違いで、User-agent: * まで同じまとまりに入っていたものでした。

AIを名指ししていた3件のうち2件は、AIのクローラーを許可する設定で、1件はホームページ作成サービスの、AIのクローラーをまとめて止める設定でした。残りの469件は、AIについて何も書いておらず、AIに読まれる状態でした。

止めているサイトは少数ですが、止めているサイトの運営者の多くは、止めていることに気づいていないと考えられます。自分でrobots.txtを書いた覚えがなくても、一度は中身を開いて確かめてください。

目的別の書き方の見本

よく使う形を見本にしました。example.com の部分を自分のドメインに書き換えて使ってください。

見本1:すべてのクローラーに読ませる(小さな会社におすすめ)

User-agent: *
Disallow:

Sitemap: https://example.com/sitemap.xml

見本2:AIの学習用だけを止め、検索用は許可する

User-agent: GPTBot
Disallow: /

User-agent: ClaudeBot
Disallow: /

User-agent: Google-Extended
Disallow: /

User-agent: *
Disallow:

Sitemap: https://example.com/sitemap.xml

学習用の名前ごとにまとまりを分け、間に必ず空行を入れます。OAI-SearchBotなどの検索用は書いていないので、最後の User-agent: * の「すべて許可」が当てはまります。

見本3:管理画面や会員用のフォルダだけ止める

User-agent: *
Disallow: /wp-admin/
Allow: /wp-admin/admin-ajax.php
Disallow: /members/

Sitemap: https://example.com/sitemap.xml

業種ごとの選び方の例

〇〇整体院(集客が目的のホームページ):見本1。何も止めなくて十分です。
〇〇税理士事務所(税の解説記事を学習に使われたくない):見本2。検索用は許可したままにします。
〇〇学習塾(会員だけが見る教材ページがある):教材ページはログインが必要な場所に置き、公開ページは見本1か見本3にします。robots.txtだけで教材を守ろうとしないのがポイントです。

書き間違いが心配な方は、選ぶだけで robots.txt を作れるrobots.txt作成ツールを使ってください。

robots.txtの作り方と、編集の場所

robots.txtを作ったり直したりする場所は、ホームページの仕組みによって違います。

  • WordPress(SEOプラグインあり):All in One SEO・Yoast SEO・Rank Math などのrobots.txtの編集画面で直す
  • WordPress(サーバーにファイルがある):実際のファイルが優先されるので、FTPやサーバーのファイル管理画面で直す
  • ホームページ作成サービス:SEO設定の中のrobots.txtの項目で直す(直せないサービスもある)
  • HTMLのファイルで作ったサイト:自分でファイルを作り、いちばん上の階層にアップロードする

自分でファイルを作るときは、メモ帳などのテキストエディタで書き、文字コードをUTF-8にして robots.txt という名前で保存します。サーバーにアップロードしたら、ブラウザで https://自分のドメイン/robots.txt を開いて、中身が表示されるかを確かめます。

robots.txtと、noindex・パスワードの使い分け

「検索に出したくない」「見せたくない」というときに、robots.txtが正しい道具とは限りません。クローラーに読ませる必要のない場所を止めるならrobots.txt、ページは公開したまま検索結果に出したくないならnoindex、決まった人にしか見せたくないならパスワードやログイン、と使い分けます。

robots.txtで止めたページは、クローラーが中身を読めないため、ページに書いた noindex にも気づいてもらえません。ほかのサイトからリンクされていると、URLだけが検索結果に出ることもあります。検索結果から確実に外したいページは、robots.txtで止めずに noindex を使います。なお、robots.txtの中に noindex と書く方法は、Googleは2019年から対応していません。noindexについてはnoindexの確認方法の記事で説明しています。

書いたあとの確認

robots.txtを書いたり直したりしたら、その日のうちに次の点を確かめます。

  1. ブラウザで https://自分のドメイン/robots.txt を開き、新しい内容になっているか見る
  2. User-agent: * の下に Disallow: / がないか見る
  3. Search Consoleの「設定」の中にある robots.txt のレポートで、Googleが読み込めているか確かめる
  4. Bingに登録しているなら、Bing Webmaster Toolsでも確かめる(Bing Webmaster Toolsの記事)

Googleは通常、robots.txtの内容を最大24時間ほど保存して使うため、書き換えがすぐに反映されないことがあります。また、robots.txtのURLがサーバーのエラー(500番台)を返していると、Googleはしばらくの間、サイト全体を読まないように扱うことがあります。開いたときにエラーが出ないかも確かめておくと安心です。

robots.txtのチェックリスト

  • https://自分のドメイン/robots.txt で開ける(またはファイルがなく、すべて許可になっている)
  • User-agent: * の下に Disallow: / がない
  • OAI-SearchBot・Claude-SearchBot・PerplexityBotなどの検索用を止めていない
  • 名前を指定したまとまりの間に、空行が入っている
  • サイトマップの場所(Sitemap: の行)が書かれている
  • 見せたくないページを、robots.txtだけで守ろうとしていない

選ばれるAI診断では、ChatGPT・Perplexity・Claude・Google・Bingの検索用のクローラーを robots.txt で止めていないかも確かめられます。URLを入れるだけで、22項目の判定と理由を無料で確認できます。

よくある質問

robots.txtは、必ず置かないといけませんか?

必須ではありません。ない場合は「すべて許可」の扱いになり、検索にもAIにも問題なく読まれます。サイトマップの場所を伝えたい場合や、管理画面などを止めたい場合に置きます。

robots.txtで止めれば、検索結果から消えますか?

確実には消えません。robots.txtは「読まないで」というお願いなので、ほかのサイトからリンクされていると、URLだけが検索結果に出ることがあります。検索結果から外したいページは、noindex を使ってください。

AIに学習されたくない場合、どう書けばいいですか?

GPTBot・ClaudeBot・Google-Extendedなど、学習用のクローラーの名前ごとにまとまりを作り、Disallow: / を書きます。検索用(OAI-SearchBot・Claude-SearchBot・PerplexityBot など)は止めないでください。止めると、AIの検索の回答に出なくなります。

書き換えたら、すぐに反映されますか?

クローラーがrobots.txtを読み直すまで、1日〜数日かかります。OpenAIは、OAI-SearchBotについて約24時間と説明しています。

Crawl-delay という行は書いたほうがいいですか?

クローラーが読みに来る間隔を指定する行ですが、Googleは対応していません。小さな会社のホームページで、書く必要はほとんどありません。

WordPressで、robots.txtのファイルが見つかりません。

WordPressは、実際のファイルがなくても、自動で仮想の robots.txt を返します。SEOプラグインを使っていれば、その設定画面から中身を編集できます。サーバーに実際のファイルを置くと、そちらが優先されます。

まとめ

robots.txtの基本と、小さな会社が押さえておきたいことをまとめます。

この記事のまとめ

  • robots.txtは、クローラーに「ここは読まないで」と伝える、サイトのいちばん上に置くテキストファイル。強制力はなく、なくても問題はない
  • 書き方の基本は、User-agent(誰に)・Disallow(どこを)・Allow(例外の許可)・Sitemap(サイトマップの場所)の4つ
  • Disallow: / と Disallow: は正反対。まとまりの間には空行を入れ、名前を指定したまとまりは * の設定を引き継がない
  • AIのクローラーは、止めてよいのは学習用だけ。検索用やGooglebotを止めると、AIの回答や検索に出なくなる
  • 472サイトでは79%にrobots.txtがあり、2件はGoogleも含めて全部拒否になっていた
  • 検索結果から外すなら noindex、見せたくないならパスワード。書いたらその日のうちに開いて確かめる

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参考にした資料

調査の方法:2026年9月、選ばれるAI診断で診断した税理士事務所・整体院・工務店・歯科医院・クリニックの公式サイト472件(重複を除く)の /robots.txt を取得して集計しました。22業種と不動産会社の数字は、2026年10月2日に見直した採点基準で再診断した結果です(22業種・2,296件、うち不動産会社124社)。GPTBotの数字は、2026年10月に7業種の公式サイト809件にAIのクローラーの名前で接続した結果です。個別のサイト名は公開していません。