Googleドキュメントの表をWordPressに貼る方法|崩れない表の作り方と、貼ったあとの確認
公開日: / カテゴリ: WordPress入稿 / 執筆: エラバレル

「Googleドキュメントで作った比較表をWordPressに貼ったら、線が消えたり列の幅がおかしくなったりした」「表の多い記事を入稿するたびに、作り直しで30分かかる」。比較記事やサービス紹介の記事を書いている人から、よく聞く悩みです。
先に結論をお伝えします。Googleドキュメントの表は、ブロックエディタにそのまま貼れば、多くの場合「表」ブロックとして入ります。崩れる原因の大半は、セルの結合・セルの中の改行や箇条書き・色や幅の指定など、原稿の表の作り方にあります。つまり、原稿の段階で「崩れない表」にしておけば、入稿の手間は大きく減らせます。
この記事では、Googleドキュメントの表をWordPressに入れる3つの方法と、それぞれの手順、表が崩れる原因と直し方、崩れない表の作り方のルール、貼ったあとの確認までを順番に解説します。最後に、表の多い記事をまとめて入稿したい人向けの方法も紹介します。
この記事でわかること
- Googleドキュメントの表をWordPressに入れる3つの方法
- ブロックエディタにコピーして貼り付ける具体的な手順
- 表が崩れる主な原因と、その直し方
- 原稿の段階で守りたい「崩れない表」の7つのルール
- 貼ったあとに確認すること(見出し行・スマホ表示)
- 表の多い記事を自動で入稿する方法
Googleドキュメントの表をWordPressに貼るとどうなる?
WordPressの標準の編集画面(ブロックエディタ)には、「表」ブロックがあります。行と列のマス目に文字を入れる、いちばん基本の表です。Googleドキュメントの表をコピーしてブロックエディタに貼り付けると、WordPressは貼られた内容を読み取り、可能な範囲でこの「表」ブロックに置き換えます。
このとき引き継がれるのは、主に「どのマスに、どんな文字が入っているか」という中身です。一方で、Googleドキュメント側で付けた次のような見た目は、そのままでは引き継がれないことが多いです。
- セルの背景色や、枠線の太さ・色
- 列の幅の細かい指定
- 文字の大きさやフォントの種類
- セルの中の文字の上下の位置
WordPressの表の見た目は、基本的に使っているテーマ(デザインのひな形)が決めます。Googleドキュメントで凝ったデザインにしても、WordPressに入れると、テーマの標準の表のデザインに置き換わるのがふつうです。これは不具合ではなく、「見た目はテーマ、中身は原稿」と役割を分けている仕組みだと考えると分かりやすくなります。
「ブロックエディタ」と「クラシックエディタ」
WordPress 5.0から標準になった編集画面が「ブロックエディタ」です。段落・見出し・画像・表などを「ブロック」という部品で組み立てます。それより前の編集画面は「クラシックエディタ」と呼ばれ、プラグインを入れると今も使えます。この記事の手順は、基本的にブロックエディタを前提にしています。違いはブロックエディタとクラシックエディタの違いの記事で説明しています。
表をWordPressに入れる3つの方法
Googleドキュメントの表をWordPressに入れる方法は、大きく3つあります。
| 方法 | 手間 | 崩れにくさ | 向いている場合 |
|---|---|---|---|
| ①コピーして貼り付ける | 少ない | 表の作り方しだい | シンプルな表が数個の記事 |
| ②WordPressの表ブロックで作り直す | 多い | 崩れにくい | 貼り付けでどうしても崩れる表 |
| ③HTMLで貼る | 中くらい | 細かく調整できる | 結合セルなど、特殊な形が必要な表 |
多くの記事は、①のコピーして貼り付ける方法で十分です。崩れたときに②や③を使う、という順番で考えるとよいでしょう。ここから、それぞれの手順を説明します。
方法1:コピーして貼り付ける手順
いちばん手軽な方法です。表だけを貼る場合も、本文ごと貼る場合も、基本の流れは同じです。
- Googleドキュメントで、貼りたい表の左上のセルから右下のセルまでをドラッグして選びます。表の前後の段落も含めて選んでもかまいません。
- キーボードで「Ctrl+C」(Macは「command+C」)を押してコピーします。
- WordPressの管理画面で、投稿の編集画面を開きます。
- 表を入れたい位置に、空の段落を1つ作ってクリックします。
- 「Ctrl+V」(Macは「command+V」)で貼り付けます。
- 貼った表をクリックし、ブロックの種類が「表」になっているかを確かめます。右側の設定欄(ブロックの設定)に、表の設定が出ていれば「表」ブロックです。
- プレビューで、パソコンとスマホの両方の見え方を確かめます。
表だけを先に選ぶと、失敗したときに切り分けやすい
本文全体をまとめて貼ると、どこで崩れたのかが分かりにくくなります。はじめて試す表や、複雑な表は、表だけを選んで貼ってみてください。うまく入ることを確かめてから、本文全体の貼り付けに進むと、やり直しが少なくなります。
1行目を見出し行にする
比較表では、1行目に「項目名」を入れることが多いはずです。WordPressの表ブロックには、1行目をヘッダー(見出し行)として扱う設定があります。
- 貼った表をクリックして選びます。
- 右側のブロックの設定に表示される、表の設定の中から「ヘッダーセクション」をオンにします。
- 表の一番上に見出し用の行が追加されるので、項目名を入れ、もとの1行目を削除します。
見出し行にすると、テーマによっては背景色が付いたり太字になったりして、項目名と中身の区別がはっきりします。また、HTMLのうえでも「ここは見出しのセル」という印(th)が付くので、検索エンジンやAIが表の意味を読み取りやすくなります。
方法2:WordPressの表ブロックで作り直す
貼り付けでどうしても崩れる場合は、WordPressの表ブロックで表の枠を作り、中身だけを入れ直します。手間はかかりますが、確実な方法です。
- 編集画面で、左上の「+」(ブロック挿入)を押します。
- 検索欄に「表」と入れ、「表」ブロックを選びます。
- 列の数と行の数を入れて、「表を作成」を押します。
- Googleドキュメントの表から、セルごとに文字をコピーして、WordPressの表に入れていきます。
- 行や列が足りないときは、表を選んだ状態でツールバーの表の編集のメニューから、行や列を追加します。
- 必要に応じて、ブロックの設定で「ヘッダーセクション」をオンにします。
セルごとのコピーは、表が大きいとかなりの手間です。行数が多い表で崩れる場合は、先に次の章の「崩れる原因」を確かめ、原稿の表を直してから方法1で貼り直すほうが早いこともあります。
方法3:HTMLで貼る
セルの結合が必要な表や、細かい調整をしたい表は、HTMLで書いて「カスタムHTML」ブロックに貼る方法があります。
- 「+」から「カスタムHTML」ブロックを追加します(空の段落で「/html」と入力しても追加できます)。
- 表のHTML(table・tr・th・td などのタグ)を貼り付けます。
- 表示のプレビューで、表の形が意図どおりかを確かめます。プレビューの出し方はWordPressのバージョンによって少し違い、新しいバージョンでは、HTMLを編集する画面の横にプレビューが表示されます。
GoogleドキュメントからHTMLを書き出す方法は、GoogleドキュメントをHTMLに変換する方法の記事で説明しています。
HTMLで貼った表は、あとから直しにくい
カスタムHTMLブロックの表は、ふつうの表ブロックのように画面上でセルをクリックして直すことができません。誤字を1文字直すにもHTMLを触ることになるため、ほかの人と記事を管理する場合は、できるだけ表ブロックで入れておくほうが安心です。
表が崩れる主な原因と直し方
表が崩れるときは、原因がだいたい決まっています。よくある原因と直し方を表にまとめました。
| 崩れ方 | よくある原因 | 直し方 |
|---|---|---|
| 行や列がずれる・余分なセルができる | セルを結合している | 結合をやめ、同じ内容を各セルに書くか、表を分ける |
| 1つのセルが極端に縦長になる | セルの中で改行や箇条書きを使っている | 1セル1項目にする。説明は表の下の本文に書く |
| 表ではなく文字の並びになる | タブやスペースで「表のように見せて」いる | Googleドキュメントの「挿入」メニューから本物の表を入れる |
| 色や線が消える | セルの背景色・枠線を指定している | 見た目はテーマに任せる。強調は太字で |
| スマホで横にはみ出す | 列が多い、または長い単語・URLが入っている | 列を減らす、表を2つに分ける、URLは本文に出す |
| 画像が入らない・位置がずれる | セルの中に画像を入れている | 画像は表の外に出す |
| 1行目が見出しにならない | 貼り付けでは見出し行の設定が引き継がれないことがある | 表ブロックの「ヘッダーセクション」を使う |
この中で特に多いのが、セルの結合とセルの中の改行・箇条書きです。Googleドキュメントの画面ではきれいに見えていても、WordPressの表ブロックが扱える形とずれてしまい、貼り付けたときに崩れます。
比較記事の表でよくある失敗
よくある状態:「料金」の列で、3つのプランを1つのセルにまとめ、セルの中で改行して「月額〇〇円/年額〇〇円/買い切り〇〇円」と書いている。さらに、同じ料金のサービスのセルを縦に結合している。
直すこと:①料金の列を「月額」「年額」「買い切り」の3列に分ける ②結合をやめ、同じ料金でもそれぞれのセルに書く ③補足の説明は表の下に本文で書く。
これだけで、貼り付けたときにほぼそのままの形で入るようになります。
崩れない表の作り方 7つのルール
ここからは、原稿を書く段階で守っておきたいルールです。ライターに原稿を頼んでいる場合は、執筆のルールとして共有しておくと、入稿のたびに直す手間がなくなります。
ルール1:セルを結合しない
結合したセルは、貼り付けで崩れる原因の第一位です。「同じ内容が続くから」と縦に結合したくなりますが、各セルに同じ内容を書くほうが、読者にとっても読み間違いが少なくなります。
ルール2:1つのセルには1つの情報だけ書く
セルの中で改行したり、箇条書きを使ったりしないようにします。どうしても複数の情報を入れたいときは、列を分けるか、表の下に本文で補足します。
ルール3:1行目は項目名にして、太字にする
1行目には「サービス名」「料金」「特徴」のような項目名を入れます。太字にしておくと、どこが見出しなのかが原稿の段階でもはっきりします。
ルール4:列は3〜4列までにする
スマホの画面は横幅が狭いため、列が5つ以上あると文字が細切れになったり、横にはみ出したりします。列が多くなりそうなときは、表を2つに分けることを考えてください。
ルール5:空のセルを作らない
空のセルは、「情報がない」のか「書き忘れ」なのかが読者に分かりません。該当しないときは「なし」「-」「対象外」など、意味の分かる言葉を入れます。
ルール6:色・線・幅で意味を伝えない
「赤いセルはおすすめ」のように、色で意味を伝えると、WordPressに入れたときに色が消えて意味が伝わらなくなります。強調したい内容は、太字や「おすすめ」という言葉で書きます。
ルール7:表の前後に、表の説明を1〜2文書く
表の直前に「〇〇を比べると、次のとおりです」、直後に「この中で〇〇は△△です」のように書いておくと、表だけを見て内容を取り違えることが減ります。検索エンジンやAIが表の内容を理解するときの手がかりにもなります。
原稿の表のチェックリスト
- 結合したセルがない
- セルの中で改行・箇条書きを使っていない
- 1行目が項目名で、太字になっている
- 列は3〜4列までに収まっている
- 空のセルがない
- 色や線だけで意味を伝えていない
- 表の前後に説明の文がある
貼ったあとに確認すること
表を貼ったら、公開する前に次の点を確認します。
- ブロックの種類が「表」になっているか:段落や「クラシック」ブロックとして入っていないかを確かめます。
- 1行目が見出し行になっているか:表の設定の「ヘッダーセクション」を確かめます。
- スマホでの見え方:プレビューのメニューから、モバイルの表示に切り替えて確かめます。実際のスマホで下書きのプレビューを開くと、より確実です。
- 数字や単位の抜け:セルを移したときに、「円」「%」などの単位が落ちていないかを見ます。
- リンク:表の中にリンクがある場合、正しいURLになっているかをクリックして確かめます。
列の幅と、表のスタイルも確かめる
表ブロックの設定には、ヘッダーセクションのほかに、セルの幅を固定する設定(英語の画面では「Fixed width table cells」)があります。オンにすると、中身の文字の量にかかわらず、すべての列が同じ幅になります。WordPressの公式の説明では、6.6以降は新しく作る表でこの設定が最初からオンになっています。「サービス名」の列は短く、「特徴」の列は長い、というように列ごとの文字の量が大きく違う表では、オフにしたほうが読みやすくなることがあります。どちらが見やすいか、プレビューで切り替えて比べてみてください。
また、表ブロックには「デフォルト」と「ストライプ」の2つのスタイルがあります。ストライプは、1行ごとに背景の色が交互に変わる見た目で、行の多い表で「どの行を読んでいるか」を追いやすくなります。最終的な見た目はテーマによって変わるので、こちらもプレビューで確かめましょう。
スマホで横にはみ出す場合、テーマによっては表を横にスクロールして見られるようにする設定や、表示の工夫が用意されていることがあります。テーマの設定を確認したうえで、それでも見づらいときは、列を減らすか表を分けるのが確実です。
表の多い記事を自動で入稿したい人へ
ここまで手作業の方法を説明してきました。表が1〜2個の記事なら、コピーして貼り付ける方法で十分です。一方で、比較記事のように表が何個もある記事を毎週入稿していると、貼り付け・見出し行の設定・確認の作業が積み重なります。
そうした入稿を自動にしたい人向けに、エラバレルではドクポスというウェブサービスを提供しています。GoogleドキュメントのURLを貼ると、WordPressに記事を作るサービスです。
- 表は、WordPressの「表」ブロックに変換されます
- 表の1行目が太字なら、見出し行として入ります(この記事のルール3のとおりに書けば、ヘッダーの設定をし直す必要がありません)
- 見出し・太字・リンク・箇条書き・画像も、WordPressのブロックに変換されます
- 画像はWordPressのメディアライブラリにアップロードした状態で入ります
- 空の段落は入らないので、貼り付け後の空白行の掃除も要りません
- 状態は、下書き・予約・公開から選べます
AIは使っておらず、文章を書き換えることはありません。ドキュメントのとおりに変換します。WordPressとは、WordPress 5.6以降の標準機能である「アプリケーションパスワード」で接続するので、WordPressのログインパスワードを渡す必要はありません。発行の手順はWordPressのアプリケーションパスワードの記事で説明しています。
原稿のルールは、手作業でも自動でも同じ
セルを結合しない、1セル1項目、1行目を太字の項目名にする、というルールは、手作業で貼る場合にも、ツールで入稿する場合にも役に立ちます。まずは原稿のルールを整えることが、表の入稿をラクにするいちばんの近道です。
Googleドキュメントの原稿をWordPressの記事にする方法の全体像は、GoogleドキュメントをWordPressの記事に変換する方法の記事で比べています。
表は、読者にもAI検索にも役立つ
最後に、表を使うこと自体の意味にも触れておきます。料金・特徴・対応範囲のように、比べたい情報を表で整理すると、読者が知りたいことを短い時間で見つけられます。
これは人の読者だけでなく、ChatGPTやGoogleのAIによる概要のようなAI検索にとっても同じです。AIは、ページの中から質問の答えになる部分を探して使います。比べる項目が表や箇条書きで整理されていると、どの数字が何を指しているのかを取り違えにくくなります。
選ばれるAI診断の調査(22業種・2,296件)
- 「箇条書きや表で整理されているか」が不足または一部不足だったサイトは14%
- 「質問に答える形の見出しがあるか」が不足していたサイトは91%
- 「見出しの直後に短い答えがあるか」が不足していたサイトは83%
表や箇条書きを使えているサイトは比較的多い一方で、「質問の見出し」と「見出し直後の答え」は、多くのサイトで足りていませんでした。表を入れるときは、表の直前に「〇〇はいくら?」のような見出しと、1〜2文の答えを添えると、読者にもAIにも伝わりやすい形になります。
よくある質問
Googleドキュメントの表をコピペすると、色や線が消えるのはなぜですか?
WordPressの表の見た目は、使っているテーマが決めているためです。貼り付けで引き継がれるのは主にセルの中身で、背景色や線の指定は、テーマの標準のデザインに置き換わることが多いです。強調したい部分は、色ではなく太字や言葉で表すと、どの環境でも意味が伝わります。
表がブロックエディタで「クラシック」ブロックとして入ってしまいます。
貼り付けた内容によっては、表ブロックではなく別のブロックとして入ることがあります。ブロックのツールバーのメニューに「ブロックへ変換」が表示される場合は、それを使うと表ブロックに変換できることがあります。うまくいかない場合は、表だけを選び直して貼り付けるか、表ブロックで作り直してください。
結合したセルがどうしても必要な場合はどうすればいいですか?
いちばん確実なのは、表を分けるか、結合しない形に書き直すことです。どうしても結合が必要な場合は、HTMLで表を書いて「カスタムHTML」ブロックに入れる方法があります。ただし、あとから画面で直しにくくなる点に注意してください。
スマホで表が横にはみ出します。
列を3〜4列までに減らす、表を2つに分ける、長いURLを表の外に出す、の順に試してください。テーマによっては、表を横にスクロールさせる設定が用意されていることもあるので、テーマの設定画面も確認しましょう。
表の1行目を見出し行にする意味はありますか?
あります。見た目で項目名と中身を区別しやすくなるだけでなく、HTMLのうえでも見出しのセルとして印が付くため、検索エンジンやAIが「この列は何の項目か」を読み取りやすくなります。表ブロックの「ヘッダーセクション」で設定できます。
Wordで作った表も同じ方法で貼れますか?
基本の考え方は同じです。ただし、Wordからの貼り付けは余計な書式が入りやすいので、一度Googleドキュメントに取り込んでから貼るなどの工夫が役立ちます。詳しくはWordからWordPressに貼り付けると崩れる理由の記事をご覧ください。
まとめ
Googleドキュメントの表をWordPressに入れるときのポイントをまとめます。
この記事のまとめ
- Googleドキュメントの表は、ブロックエディタに貼ると多くの場合「表」ブロックとして入る。色や線はテーマのデザインに置き換わる
- 方法は、コピーして貼る・表ブロックで作り直す・HTMLで貼るの3つ。まずはコピーして貼る方法から
- 崩れる原因の多くは、セルの結合とセルの中の改行・箇条書き
- 原稿では、結合しない・1セル1項目・1行目を太字の項目名・3〜4列まで・空セルなし、を守る
- 貼ったあとは、見出し行の設定とスマホでの見え方を確認する
- 表の多い記事をまとめて入稿したいなら、Googleドキュメントから自動で変換する方法もある
表の多い記事の入稿を自動にしたい人は、ドクポスを試してみてください。GoogleドキュメントのURLを貼るだけで、表・見出し・画像をWordPressのブロックに変換して記事を作れます。5記事まで、カード登録なしで試せます。
ドクポスを無料で試す参考にした資料
- Table block(WordPress.org Documentation)
- Custom HTML block(WordPress.org Documentation)
- 表を追加、編集する(Google ドキュメント エディタ ヘルプ)
調査の方法:2026年10月2日に見直した採点基準で、選ばれるAI診断により22業種の公式サイト2,296件を再診断し、項目ごとに「不足」または「一部不足」と判定された割合を集計しました。個別のサイト名は公開していません。