選ばれるAI診断

ホームページに料金を載せるべき? 載せる店と載せない店の差を、16業種の調査データで比べました

公開日: / カテゴリ: AI検索対策 / 執筆: エラバレル

ホームページに料金を載せるべき? 載せる店と載せない店の差を、16業種の調査データで比べました

「料金を載せると、競合に真似されるのではないか」「見積もりで金額が変わるから、ホームページには書きにくい」。店舗や士業の事務所の方から、こうした相談をよくいただきます。料金は、お客さんがいちばん知りたい情報の1つなのに、載せるかどうかで迷いやすい情報でもあります。

先に結論をお伝えします。料金は、目安だけでもホームページに文字で載せるのがおすすめです。 お客さんがChatGPTやGoogleのAIによる概要に「〇〇はいくら?」と聞いたとき、料金が書かれていないホームページは、答えの材料になりません。

選ばれるAI診断が業種ごとに公式サイトのページを調べたところ、トップページか料金のページに金額が書かれていた割合は、保険代理店の5%から、行政書士事務所の63%まで、業種によって大きな差がありました。そして、金額を書いている事務所・会社は、書いていないところより、診断の平均点が3〜12点ほど高い傾向がありました。

この記事では、調査の数字を業種ごとに比べたうえで、料金を載せない理由への答え、AIとお客さんに伝わる料金の書き方、業種ごとの文例を紹介します。

この記事でわかること

  • 料金を載せるかどうかが、AI検索で差になる理由
  • 16業種の「金額が書かれている割合」
  • 金額を書いている店・事務所と、書いていない店・事務所の点数の差
  • 「真似される」「見積もりで変わる」など、載せない理由への答え
  • AIとお客さんに伝わる料金の書き方と文例
  • 載せるときに気をつける法律やルール

ホームページに料金を載せるかどうかが、なぜ差になるのか

お客さんもAIも「いくら?」から調べる

お店や事務所を探すとき、お客さんが最初に知りたいのは「いくらかかるのか」です。AIに聞くときも同じで、次のような質問がよくされます。

  • 「〇〇市で、カットが5,000円以下の美容室は?」
  • 「家族葬の費用はどれくらい? 〇〇市の葬儀社を教えて」
  • 「建設業許可の申請を行政書士に頼むといくら?」
  • 「外壁塗装の費用の目安は?」
  • 「英会話教室の月謝の相場は?」

AIは、検索で見つけたページから金額を読み取り、答えを作ります。金額が書かれていない店は、「いくら?」という質問の答えに入る材料を持っていないということです。予算の条件つきで聞かれたときは、候補からも外れやすくなります。

「お問い合わせください」は、AIには「分からない」と同じ

料金のページはあるのに、「料金はお問い合わせください」「お見積もりは無料です」とだけ書かれている、という形はよく見かけます。人が見れば「問い合わせれば教えてもらえる」と分かりますが、AIにとっては「金額の情報がない」のと同じです。

「料金」と「金額」の違いに注意

この記事の調査では、「料金」「費用」という言葉があるかではなく、実際の金額(〇〇円)が文字で書かれているかを数えています。料金のページがあっても、金額が画像の表だけだったり、「お問い合わせください」だけだったりする場合は、「書かれていない」に数えています。

16業種の「金額が書かれている割合」

選ばれるAI診断は2026年10月、業種ごとに全国の公式サイトを診断し、トップページと、そこからリンクされている料金・案内のページのHTML(ページの元になっている文字のデータ)を確かめて、金額が書かれているかを数えました。

業種金額が書かれている(トップか料金のページ)
行政書士事務所63%(177 / 282)
社会保険労務士事務所58%(62 / 106)
葬儀社58%(76 / 132)
ネイルサロン58%(85 / 147)
エステサロン55%(32 / 58)
旅館・ホテル47%(51 / 109)
英会話教室40%(21 / 53)
学習塾35%(40 / 115)
自動車整備工場31%(31 / 101)
動物病院(費用の目安)26%(30 / 116)
不動産会社(仲介手数料・管理料など)22%(25 / 113)
中古車販売店19%(21 / 113)
外壁塗装18%(14 / 78)
眼科15%(11 / 71)
整形外科14%(5 / 35)
保険代理店5%(2 / 44)

※整形外科(35件)と保険代理店(44件)は、調べた件数が少ないため参考の数字です。

業種ごとの特徴

  • 金額を書いている割合が半分を超えたのは、士業(行政書士・社労士)、葬儀社、ネイル・エステの5業種
  • 行政書士は、トップページだけで見ると金額があったのは20%。料金のページまで含めると63%になる
  • 美容室では、トップページに金額が1つも書かれていない店が81%(62 / 77)
  • 医療(眼科・整形外科)と、見積もりで金額が決まる業種(外壁塗装・中古車)は2割以下
  • 保険代理店は、保険料が条件で変わるため5%にとどまった

メニューの案内があるのに、金額が文字で見つからないサロンも少なくありませんでした。ネイルサロンではメニュー・料金の案内があるサロンが81%なのに、金額が書かれていたのは58%、エステサロンでは84%に対して55%でした。料金表を画像で載せている店が多いと考えられます。

金額を書いている店と、書いていない店の点数の差

金額を書いているかどうかと、選ばれるAI診断の点数(100点満点、2026年10月2日に見直した採点基準)を照らし合わせると、次のようになりました。

業種金額を書いている書いていない差
葬儀社61.6点49.8点11.8点
社会保険労務士事務所(顧問料・報酬の記載)60.8点49.2点11.6点
英会話教室59.0点48.9点10.1点
学習塾(月謝・授業料の記載)56.1点47.5点8.6点
不動産会社(仲介手数料・管理料など)59.0点50.7点8.3点
行政書士事務所58.5点53.4点5.1点
外壁塗装65.5点60.5点5.0点
中古車販売店52.2点49.2点3.0点

※社労士と学習塾は、金額ではなく「顧問料・報酬」「月謝・授業料」の言葉があるかで分けた数字です。

どの業種でも、金額を書いているほうが平均点が高い結果でした。ただし、金額が書かれているかどうかは、診断の点数そのものには入っていません。点数の差は、「料金を書いている店ほど、ほかの項目(運営者の情報、質問に答える見出し、構造化データなど)も整っている」という傾向を表しています。

料金を書く店は、お客さんの疑問に答える店

料金を書いている店や事務所は、よくある質問や、サービスの流れ、運営者の情報もきちんと書いていることが多くありました。料金を書くことは、それだけで点数が上がる「裏技」ではありません。お客さんが知りたいことに先回りして答える姿勢が、ホームページ全体の分かりやすさにつながり、AIにも読み取りやすくなっていると考えられます。

料金を載せない理由と、その答え

料金を載せない店や事務所には、それぞれの理由があります。よく聞く理由と、その考え方をまとめました。

載せない理由考え方
競合に真似される金額は問い合わせればすぐ分かる。載せないことで候補から外れる損のほうが大きい
見積もりで金額が変わる「〇〇円〜」と、金額が変わる条件を書けばよい
安い店と比べられたくない金額と一緒に、その金額で受けられる中身を書けば、値段だけで比べられにくい
料金表の更新が面倒代表的なメニューの目安だけでも効果がある。更新日を書いておく
法律や業界のルールが心配書き方のルールを守れば載せられる業種がほとんど(後の章で説明)

「真似される」より「候補から外れる」ほうが損

料金は、電話で問い合わせれば分かる情報です。競合が本気で調べれば、載せていなくても分かります。一方で、載せていないと、AIに「〇〇はいくら?」と聞かれたときの答えの候補から外れます。学習塾や英会話教室の記事でも書いたとおり、真似される心配より、載せないことで比べてもらえない損のほうが大きいと考えられます。

「見積もりで変わる」なら、変わる条件を書く

外壁塗装、自動車整備、士業の手続きのように、金額が状況で変わる仕事もあります。その場合は、ぴったりの金額ではなく、次の3つを書きます。

  • 基本の金額:「〇〇円から」「〇〇円〜〇〇円」
  • 金額が変わる条件:建物の大きさ、部品の交換の有無、書類の量など
  • 例:「延べ床30坪・外壁のみの場合で〇〇万円〜〇〇万円」

条件と例があれば、お客さんは自分の場合のおおよその金額を想像でき、AIも「〇〇の条件ならこのくらい」と答えに使いやすくなります。

「安く見られたくない」なら、中身を一緒に書く

高めの料金の店ほど、「金額だけを見て敬遠されるのでは」と心配しがちです。けれども、金額を隠しても、お客さんはほかの店の金額と比べて選びます。それなら、金額と一緒に「その金額で何が受けられるか」を書いて、比べる材料を自分で出したほうが有利です。施術の時間、担当するのが誰か、保証やアフターフォローの有無、使う材料や薬剤など、価格の理由になることを並べておけば、AIも「〇〇が含まれて〇〇円」と、中身ごと紹介しやすくなります。

AIとお客さんに伝わる料金の書き方

1. 画像ではなく、文字で書く

もっとも大事なのがこれです。料金表を画像で載せると、きれいに見えますが、画像の中の文字はAIが読み取れないことがあります。デザインの画像を残したい場合も、すぐ下に同じ内容を文字で書いてください。

2. 税込・税抜をはっきり書く

お客さん向けの価格は、税込の総額で表示するのが原則です(消費税の総額表示)。「5,500円(税込)」のように書きます。

3. 含まれるもの・含まれないものを書く

「家族葬プラン 〇〇万円〜」とだけ書くと、実際の総額との差が大きくなり、お客さんの不安やトラブルにつながります。何が含まれていて、何が別料金なのかを書きます。士業なら「報酬」と「実費(手数料・登録免許税など)」、車検なら「整備の料金」と「法定費用」を分けて書くと誤解を防げます。

4. よくある質問にも、料金の質問を入れる

「初回の相談は無料ですか?」「追加料金がかかるのはどんなときですか?」のように、料金の質問を見出しにして、すぐ下に答えを書きます。AIは、質問の見出しと短い答えの組み合わせを回答に使いやすい傾向があります。よくある質問の作り方はFAQの構造化データの記事で説明しています。

5. トップページにも、代表的な金額を1つ2つ

料金のページがあっても、トップページに金額が1つもないと、トップページだけを読まれたときに伝わりません。代表的なメニューの金額を1つ2つ、トップページにも載せておきます。

業種ごとの書き方の例

  • 美容室:「カット 4,400円(税込)/カット+カラー 9,900円(税込)〜。ロングは+1,100円」
  • 行政書士:「建設業許可(知事・新規)報酬〇〇円(税込)+法定手数料〇〇円」
  • 葬儀社:「家族葬プラン 〇〇万円(税込)。祭壇・棺・搬送・安置を含みます。飲食・返礼品は別途」
  • 自動車整備:「車検の基本料金 〇〇円から(法定費用は別。部品交換が必要な場合は事前にお見積もり)」
  • 学習塾:「中学生 週2回 月謝〇〇円(税込)。入塾金〇〇円、教材費は年〇〇円」

6. 構造化データで、価格帯を伝える

店舗や事務所の構造化データ(LocalBusiness)には、価格帯を表す priceRange という項目があります。「〇〇円〜〇〇円」のように入れておくと、AIや検索エンジンに価格の目安を機械が読める形で伝えられます。サービスごとの料金を伝える書き方は、Serviceの構造化データの記事で説明しています。入力欄に書き込むだけでコードを作れるツールもあります。

構造化データ作成ツールを使う(無料)

業種ごとの、料金の載せ方のコツ

同じ「料金を載せる」でも、業種によって、お客さんが知りたい金額の形は違います。調査で見えた傾向と合わせて、業種ごとのコツをまとめます。

士業(行政書士・社労士・税理士など)

行政書士では、料金のページまで含めると63%が金額を書いていましたが、トップページに金額があったのは20%でした。業務の種類が多い事務所ほど、料金のページが1つの長い表になりがちです。業務ごとのページに、その業務の報酬と実費を書き、トップページには「相談は初回〇分無料」「〇〇の申請 〇〇円〜」のように、代表的な金額を載せておきます。社労士なら、従業員の人数ごとの顧問料の目安を書くと、経営者が自分の会社に当てはめやすくなります。

サロン(美容室・ネイル・エステ)

メニューの案内はあるのに、金額が文字で見つからない店が多い業種です。予約サイトへのリンクだけで、自分のホームページには金額がないこともあります。予約サイトに載せている金額と同じものを、ホームページにも文字で書いてください。「ロングは+〇〇円」「指名料〇〇円」のように、追加料金がかかる条件も書いておくと、来店後の「思ったより高かった」を防げます。

医療(眼科・整形外科・歯科など)

保険診療は、金額が全国で決まっているため、書きにくいと感じる医院が多いようです。初診のときのおおよその窓口負担の目安や、自由診療の費用を書くだけでも、「費用はどれくらい?」という質問への材料になります。自由診療の費用を書くときは、後の章で説明するルールを守ってください。

見積もりで決まる仕事(外壁塗装・自動車整備・中古車など)

金額を書いている割合が2割前後と、低かった業種です。外壁塗装なら「延べ床30坪・外壁のみ」、車検なら「軽自動車・普通車」のように、よくある条件の例を2〜3通り書き、それぞれの目安を示します。中古車なら、車両本体の価格だけでなく、支払総額に含まれるもの(税金、自賠責保険、登録の手数料、納車の整備など)を書いておくと安心です。

宿・教室(旅館・ホテル・学習塾・英会話)

旅館・ホテルは、日や部屋で金額が変わるため、予約のシステムにだけ金額があることが多い業種です。「1泊2食付き おひとり〇〇円〜(2名1室利用時)」のように、目安を文字で書きます。学習塾や英会話教室は、月謝のほかに入会金・教材費・季節講習の費用がかかることが多いので、1年間でかかる費用の目安まで書いておくと、保護者が比べやすくなります。

載せるときに気をつける法律やルール

料金を載せるときは、業種ごとのルールにも気をつけてください。ここでは、一般によく知られている範囲で紹介します。細かい判断が必要な場合は、所属する団体や専門家に確かめてください。

  • 税込の総額表示:消費者向けの価格は、消費税を含めた総額で表示するのが原則です
  • 実際より安く見せない:「〇〇円〜」の最低金額だけを大きく書き、ほとんどのお客さんがその金額では受けられない、という書き方は、景品表示法で問題になることがあります
  • 医療機関:自由診療の費用を載せる場合は、治療の内容、標準的な費用、主なリスクや副作用もあわせて書くことが求められています(医療広告ガイドライン)
  • 行政書士:報酬額を事務所に掲示することが求められており、ホームページに載せる事務所も増えています
  • 保険代理店:保険料は条件で変わるため、金額は書きにくい業種です。その代わりに「相談料は無料」「見積もりは何社分まで比べられる」など、代理店として決まっていることを書きます
  • エステの長期の契約:期間が1か月を超え、金額が5万円を超える契約は、特定商取引法の「特定継続的役務提供」にあたり、契約の条件や解約のルールの説明が必要です

古い料金を残さない

料金を変えたのに、古い料金表のPDFや、昔のお知らせのページが残っていることがあります。AIがそちらを読んで、古い金額を答えてしまうこともあります。料金を変えたら、古いページを消すか「〇年〇月に改定しました」と書き添えてください。AIが間違った情報を答えるときの直し方は、ChatGPTが間違った情報を答えるときの記事で説明しています。

料金の載せ方のチェックリスト

  • 料金のページがあり、すべてのページからリンクされている
  • 金額が画像ではなく、文字で書かれている
  • 税込か税抜かが分かる
  • 含まれるもの・別料金になるものが書かれている
  • 金額が変わる場合は、変わる条件と例が書かれている
  • トップページにも、代表的な金額が1つ以上ある
  • よくある質問に、料金の質問と答えがある
  • 古い料金が書かれたページが残っていない

業種ごとの調査結果と直し方は、行政書士のLLMO対策の記事や葬儀社のLLMO対策の記事でも詳しく紹介しています。

よくある質問

料金を載せると、問い合わせが減りませんか?

金額を見て合わないと感じた人からの問い合わせは減るかもしれません。ただ、そのぶん、金額に納得したうえで問い合わせる人が増えます。AIの答えの候補に入ることで、これまで届かなかったお客さんに見つけてもらえる可能性もあります。

金額をすべて書けないときは、どうすればいいですか?

代表的なメニューやプランの目安だけでも書いてください。「〇〇円から」と、金額が変わる条件を添えれば十分です。調査でも、目安を書いている店・事務所の点数が高い傾向がありました。

料金表を画像で作っています。そのままでいいですか?

画像は残してかまいませんが、同じ内容を文字でも書いてください。画像の中の文字は、AIが読み取れないことがあります。

料金を載せれば、診断の点数は上がりますか?

金額が書かれているかどうかは、選ばれるAI診断の点数には直接入っていません。調査で見られた点数の差は、料金を書いている店ほど、ほかの項目も整っている傾向を表したものです。料金とあわせて、質問に答える見出しや運営者の情報も整えてください。

安い競合と比べられて、不利になりませんか?

金額だけを並べると、比べられやすくなります。金額と一緒に、その金額で受けられる中身(時間、担当者、保証、アフターフォローなど)を書くと、値段だけで判断されにくくなります。

料金は、どのページに載せればいいですか?

料金のページを1つ作り、トップページやメニューからリンクするのが基本です。そのうえで、トップページに代表的な金額を1つ2つ、サービスごとのページにそのサービスの料金を書いておくと、どのページが読まれても伝わります。

まとめ

ホームページに料金を載せるべきかについて、調査の結果と書き方をまとめます。

この記事のまとめ

  • AIに「いくら?」と聞かれたとき、金額が文字で書かれていない店は答えの材料にならない
  • 金額が書かれている割合は、行政書士63%・葬儀社58%から、外壁塗装18%・眼科15%・保険代理店5%まで、業種で大きな差があった
  • 金額を書いている店・事務所は、書いていないところより、診断の平均点が業種によって3〜12点高かった
  • 見積もりで変わる仕事は「〇〇円から」+変わる条件+例で書く
  • 画像ではなく文字で、税込・含まれるものを明記し、よくある質問とトップページにも載せる
  • 業種ごとのルールを守り、古い料金のページを残さない

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参考にした資料

調査の方法:2026年10月、選ばれるAI診断で、業種ごとに全国の公式サイトを診断しました。金額が書かれている割合は、トップページと、トップページからリンクされている料金・案内のページのHTMLを確認して数えたものです(業種ごとの件数は表のとおり。美容室の数字は、トップページだけを確認したもの)。点数は、2026年10月2日に見直した採点基準で再診断した結果で、金額の有無と照らし合わせられたサイトで平均を計算しています。社会保険労務士事務所は「顧問料・報酬」、学習塾は「月謝・授業料」の言葉の有無で分けた数字です。公開しているのは集計した数字だけで、個別の名前と点数は公開していません。