LLMO対策は自分でできる? 業者に頼まずにやる範囲と、頼むべき範囲【2,311サイトの診断データ】
公開日: / カテゴリ: AI検索対策 / 執筆: エラバレル

「LLMO対策をしたほうがいいと聞くけれど、業者に頼むほどの予算はない」「自分でやるとしたら、何から手をつければいいのか分からない」。個人事業主や小さな会社の方から、こうした相談をよくいただきます。
先に結論をお伝えします。小さな会社のホームページなら、LLMO対策の大部分は自分でできます。 業者に頼む必要があるのは、ホームページの作りそのものに問題がある場合や、ページ数が多くて手が回らない場合など、限られた場面です。
選ばれるAI診断が22業種・2,311の公式サイトを診断したところ、見つかった不足の98.2%は、設定の変更か文章の追加で、自分で直せる項目でした。この記事では、自分でやる範囲と頼むべき範囲の分け方、作業の順番、つまずきやすい点を、順を追って説明します。
この記事でわかること
- LLMO対策の中身と、「自分でできる」と言える理由
- 2,311サイトの診断で分かった、自分で直せる不足の割合
- 自分でやる範囲・業者に頼む範囲の分け方
- 自分でやるときの順番と、作業時間の目安
- 自分でやるときによくある失敗と、その防ぎ方
- 業者に頼むときに、自分で準備しておくこと
LLMO対策とは? 自分でできるかを考える前に
LLMO対策とは、ChatGPTやGoogleのAIによる概要、Geminiなどの生成AIが質問に答えるときに、自分の会社や店を正しく読み取り、候補や出典として挙げてもらうための取り組みです。LLMOは「Large Language Model Optimization(大規模言語モデル最適化)」の略で、AIO対策やAI検索対策と呼ばれることもあります。
むずかしそうな名前ですが、やることは大きく3つに分けられます。
- AIが読める状態にする(クローラーを止めていない、本文が文字で書かれている)
- 誰が運営しているかをはっきり伝える(会社概要、構造化データ、プライバシーポリシー)
- お客さんの質問に、はっきり答える文章を書く(質問の形の見出しと、すぐ下の短い答え)
どれも、ホームページの「中身」と「設定」の話です。特別な機械や、高い専門ツールがなければできないことではありません。
「構造化データ」とは?
構造化データは、ページに書かれている情報を、AIや検索エンジンが間違いなく読み取れる決まった書式で書いたものです。「この会社の名前は〇〇、住所は〇〇、電話番号は〇〇」と、機械向けにラベルをつけて伝えるイメージです。WordPressなら、SEOプラグインの設定欄を埋めるだけで出せることが多く、プログラムを書けなくても扱えます。
LLMO対策の全体像はLLMOとは?の記事で、具体的な手順の一覧はLLMO対策のやり方の記事で詳しく説明しています。
自分でできる理由:2,311サイトの不足の98%は自分で直せた
「自分でできる」と言えるのには、データの裏付けがあります。選ばれるAI診断では、工務店・税理士事務所・歯科医院・美容室・行政書士事務所・不動産会社など22業種の公式サイトを診断し、見つかった不足を「自分で直せるもの」と「業者やサーバーの対応が必要になりうるもの」に分けました。
不足の分類の結果
- 診断したのは、22業種・2,311件の公式サイト
- 1サイトあたりの不足は、平均8.1項目
- 見つかった不足は合計18,621件
- そのうち18,278件(98.2%)は、設定の変更・文章の追加・無料ツールで直せる項目
- 業者やサーバーの対応が必要になりうるのは343件(1.8%)だけ
業者が必要になりうる1.8%は、「本文がプログラムで後から表示されていて、AIが読めない」と「サーバーの応答が遅い」の2つです。どちらもホームページの作りやサーバーにかかわるため、自分で直すのは難しい部分です。
逆に言えば、それ以外の不足は、ホームページの管理画面に入れる人なら、自分で直せるものでした。
多かった不足は、どれも自分で直せる
同じ基準で再診断した22業種・2,296件で、不足していたサイトの割合が高かった項目を並べます。
| 不足していた項目 | 不足のサイトの割合 | 直し方 | 自分でできるか |
|---|---|---|---|
| 運営者の情報が構造化データに十分入っていない | 97% | SEOプラグインの設定、または無料ツールでコードを作る | できる |
| 質問に答える形の見出しが少ない | 91% | 「料金はいくら?」のような見出しを足す | できる |
| ページの内容の種類が構造化データで伝わっていない | 91% | SEOプラグインの設定を埋める | できる |
| 見出しの直後に短い答えがない | 83% | 見出しのすぐ下に1〜2文の答えを書く | できる |
| SNSで共有されたときの情報(OGP)が足りない | 61% | SEOプラグインの設定 | できる |
| 見出しの構造(h1・h2)が整っていない | 53% | 見出しの種類を選び直す | できる |
| プライバシーポリシーなどの表記がない | 50% | ひな形をもとに書いてページを作る | できる |
| 会社概要の中身が足りない | 48% | 所在地・連絡先・実績を書き足す | できる |
| 本文がプログラムで後から表示される | 8% | 作りの見直し | 業者に相談 |
| サーバーの応答が遅い | 7% | 画像を軽くする。だめならサーバーの見直し | 一部できる |
上位の項目は、ほとんどの会社に当てはまるうえ、どれも半日〜1日あれば直せるものです。
自分でやる範囲と、業者に頼む範囲の分け方
では、実際にどこまで自分でやり、どこから頼めばよいのでしょうか。判断の目安を表にまとめました。
| 作業 | 自分でやる | 業者に頼む |
|---|---|---|
| 今のサイトの状態を調べる | 無料の診断ツールで十分 | 競合との比較や、AIでの見え方の定点観測をしたい場合 |
| 会社概要・プロフィールを書く | 自分の会社のことは自分がいちばん詳しい | 文章を書く時間がまったく取れない場合 |
| 構造化データを入れる | SEOプラグインや作成ツールで入れられる | WordPress以外で、コードを貼る場所がない場合 |
| よくある質問を作る | お客さんの質問は自分が知っている | 文章の整え方だけ相談したい場合 |
| プライバシーポリシーを作る | ひな形をもとに作れる | 扱う個人情報が多く、専門家の確認がほしい場合 |
| 本文が読めない作りを直す | 難しい | 制作会社に相談 |
| 数百ページを一度に直す | 時間がかかる | テンプレートごと直せる制作会社に頼む |
ポイントは、「中身を書く作業」は自分でやったほうがよいということです。会社の強み、対応できる地域、よく聞かれる質問、料金の考え方は、外部の人には分かりません。業者に頼んでも、結局は聞き取りに時間を取られます。
自分でやるべきなのは「自分にしか書けないこと」
会社の実績、資格、対応エリア、お客さんからよく聞かれる質問。こうした情報は、業者に頼んでも結局あなたが答えることになります。最初から自分で書いてしまうほうが、早くて正確です。業者に任せるなら、「作り」や「大量の作業」の部分に絞りましょう。
業者に頼んだほうがいい4つの場面
自分で直せる項目を直したうえで、次に当てはまるなら、業者への相談を考えてください。
- 本文がJavaScriptで後から表示される作りになっている。 AIのクローラーの多くはプログラムを動かさずにページを読むため、本文が空に見えることがあります。詳しくはJavaScriptで表示するサイトとAIの記事をご覧ください。
- ページ数が多く、1人では手が回らない。 数百ページの見出しや構造化データを整えるなら、テンプレートからまとめて直せる制作会社のほうが早く済みます。
- AIでの見え方を、継続して計測したい。 複数のAIに何十通りもの質問をして、定期的に記録するには、専用のツールや人手が要ります。
- ホームページの編集権限が自分にない。 制作会社が管理していて、自分では更新できない場合は、まず管理の方法から相談が必要です。
費用の相場と見積もりの見方は、LLMO対策の費用相場の記事と、ホームページ制作会社にLLMO対策を頼む前に確認することの記事で詳しく説明しています。
自分でやるときの順番と、時間の目安
自分で取り組む場合は、次の順番で進めると、効果の大きいところから片づきます。
- 無料の診断で、自分のサイトの不足を確認する(1分)
- 検索やAIを止める設定が入っていないかを確かめる(10分)
- SEOプラグインで、運営者の情報(構造化データ)を埋める(30分〜1時間)
- 会社概要に、所在地・連絡先・代表者・実績を書き足す(30分〜1時間)
- プライバシーポリシーを作り、フッターからリンクする(1時間)
- よくある質問を10個、質問の見出し+短い答えの形で書く(2〜3時間)
- 共有用の情報(OGP)を設定する(30分)
- もう一度診断して、点数の変化を確かめる(1分)
合計すると、半日から1日です。一度に終わらせる必要はありません。週末に1つずつ進めるだけでも、数週間で土台が整います。
手順1〜2:まず「止まっていないか」を確かめる
最初に確認したいのは、検索エンジンやAIのクローラーを止める設定が入っていないかです。22業種・2,296件の診断では、AI検索用のクローラーを止めていたサイトは約1%と少数でしたが、当てはまった場合は、ほかの作業がすべて無駄になってしまいます。
WordPressなら、管理画面の「設定」→「表示設定」にある「検索エンジンがサイトをインデックスしないようにする」にチェックが入っていないかを見てください。チェックが入っていると、Google検索にもAIの回答にも出なくなります。
手順3:運営者の構造化データを埋める
いちばん多かった不足(97%)です。WordPressでSEOプラグインを使っているなら、プラグインの設定画面に「組織」や「サイトの運営者」を入れる欄があります。会社名・ロゴ・住所・電話番号・公式SNSのURLを入れてください。
WordPress以外のサイトや、SEOプラグインが出さない項目を足したい場合は、入力欄に書き込むだけでコードを作れる無料ツールが使えます。
構造化データ作成ツールを使う(無料)設定欄が空のままのサイトが多い
WordPressのSEOプラグインやテーマは、構造化データを自動で出してくれます。ただし、設定欄が空のままだと、会社名やURLしか出ず、住所も電話番号も入りません。「プラグインを入れたから大丈夫」と思い込まず、設定画面を一度開いて、空欄がないか確かめてください。
手順4〜5:会社概要とプライバシーポリシー
会社概要は、AIが「この会社は実在して、どこで何をしているのか」を確かめる材料です。名称・代表者・所在地・電話番号・事業内容・実績・資格を、画像ではなく文字で書きます。
プライバシーポリシーは、問い合わせフォームや予約で個人情報を受け取るなら必要なページです。受け取る情報、使い道、管理の方法、問い合わせ先を書き、すべてのページのフッターからリンクします。
手順6:よくある質問を書く
質問に答える形の見出しが足りないサイトは91%、見出しの直後に短い答えがないサイトは83%でした。AIは「質問」と「その答え」の組を回答に使いやすいため、ここが差のつくところです。
個人で営む整体院の場合
よくある状態:トップページに「施術メニュー」「アクセス」「院長あいさつ」の見出しだけがあり、料金や予約の方法は画像の中に書かれている。
直すこと:①「初めてでも予約なしで行けますか?」「1回の料金はいくらですか?」「駐車場はありますか?」のような見出しを10個作る ②見出しのすぐ下に、1〜2文で答えを書く ③料金表を画像から文字に書き直す。
かかる時間:2〜3時間。費用:0円。
質問は、電話や受付、メールで実際に聞かれたことから選ぶのがいちばんです。思いつかないときは、次の5つの方向から考えると見つかります。
- 料金:「いくらかかりますか?」「追加の費用はありますか?」
- 対応の範囲:「〇〇市の外でも来てもらえますか?」「〇〇だけの相談もできますか?」
- 流れ:「申し込みから完了まで、どれくらいかかりますか?」
- 準備:「初回に持っていくものはありますか?」
- 不安:「途中でやめることはできますか?」
手順7〜8:共有用の情報を整え、もう一度診断する
OGPは、ホームページのURLをLINEやSNSで送ったときに表示される題名・説明・画像の設定です。AIの回答に直接かかわる項目ではありませんが、22業種の61%で不足していて、お客さんが店を人に紹介するときの見え方を左右します。WordPressなら、SEOプラグインの設定で、サイト全体の共有用の画像を1枚決めておくだけでも違います。設定方法はOGPの確認方法の記事をご覧ください。
すべて終わったら、もう一度診断します。最初の診断結果と並べて、「不足」だった項目が「良好」に変わったかを確かめてください。変わっていない項目があれば、設定が保存されていない、キャッシュで古い表示が残っている、といった原因が考えられます。
自分でやるときによくある失敗
自分で取り組む方が、つまずきやすい点をまとめます。
失敗1:いきなり記事を量産する
「AIに選ばれるには記事を増やせばいい」と考えて、ブログを書き始める方がいます。けれども、運営者の情報や会社概要が整っていないと、記事の中身がよくても、出典として使われにくくなります。先に土台、そのあとに記事の順番を守ってください。
失敗2:llms.txt から手をつける
llms.txt は、AI向けにサイトの案内を書くファイルとして話題になりました。ただ、主な検索AIが使っていると公式に説明している例はまだありません。置くとしても作業は数十分で済むので、優先順位は低めで大丈夫です。
失敗3:情報を画像だけで載せる
料金表や営業時間、プロフィールを画像だけで載せていると、AIには読めません。見た目のための画像は残してかまいませんが、同じ内容を文字でも書いておきましょう。
失敗4:直したあとに確認しない
設定を変えても、ページに反映されていなければ意味がありません。キャッシュ(表示を速くするための一時保存)のプラグインを使っていると、古いページが表示され続けることもあります。直したら、もう一度診断して変化を確かめてください。
自分でやる前のチェックリスト
- ホームページの管理画面にログインできる
- 使っているSEOプラグイン(またはホームページ作成サービス)の名前が分かる
- 会社概要・プロフィールのページを自分で編集できる
- お客さんによく聞かれる質問を、10個書き出せる
- 会社のロゴ画像と、公式SNSのURLが手元にある
- 問い合わせフォームで受け取る情報(名前・電話・メールなど)を把握している
自分でやった効果を確かめる方法
自分で直したあとは、次の3つで効果を確かめます。
| 確かめ方 | 分かること | 頻度の目安 |
|---|---|---|
| 診断ツールで再診断 | 22項目のどこが直ったか、点数の変化 | 直した直後 |
| Search Console | Googleがページを読み直したか、検索での表示回数 | 月に1回 |
| AIに実際に聞いてみる | 自社の紹介のされ方、間違いがないか | 月に1回 |
AIに聞くときは、「〇〇市で〇〇を頼める会社は?」のように、お客さんが実際にしそうな質問をします。回答は聞き方や時期によって変わるので、一度の結果で一喜一憂せず、同じ質問を毎月記録しておくと変化が分かります。
AIの回答が変わるまでには、数週間から数か月かかることがあります。検索エンジンやAIのクローラーがページを読み直してから、回答に反映されるためです。すぐに結果が出なくても、直した内容が正しければ、焦らず待ちましょう。
業者に頼むときも、自分で準備しておくこと
業者に頼むと決めた場合でも、次の準備をしておくと、費用と時間を大きく減らせます。
- 無料の診断結果を用意する。 「どの項目が不足しているか」を見せれば、見積もりの範囲がはっきりします。
- 会社の情報を1枚にまとめる。 正式名称、住所、電話番号、代表者、創業年、資格、対応エリア、公式SNSのURL。
- よくある質問の候補を書き出す。 業者が文章を整える場合も、元の質問はあなたにしか分かりません。
- やってほしい作業を分けて伝える。 「本文が読めない作りを直してほしい」「構造化データだけ入れてほしい」のように範囲を絞ると、「一式」の見積もりを避けられます。
自分で直してから見積もりを取ると、頼む範囲が小さくなる
自分で直せる項目を先に片づけておけば、業者に頼むのは「本当に自分では難しい部分」だけになります。同じ業者でも、頼む範囲が小さければ見積もりは下がります。
よくある質問
パソコンが苦手でも、LLMO対策は自分でできますか?
ホームページの管理画面にログインして、文章を書き足したり、設定欄に入力したりできれば十分です。プログラムを書く必要はほとんどありません。構造化データも、SEOプラグインや入力式の作成ツールを使えば、コードを書かずに入れられます。
自分でやると、どれくらい時間がかかりますか?
土台を整える作業(構造化データ、会社概要、プライバシーポリシー、よくある質問)は、合計で半日から1日が目安です。一度にやらなくても、週に1つずつ進めれば十分です。
WordPress以外のホームページでも、自分でできますか?
できます。Wix・ジンドゥー・ペライチなどの作成サービスでも、文章の追加やよくある質問のページは自分で作れます。構造化データは、サービスによって入れられる場所が違うため、ヘッダーにコードを貼る欄があるかを確かめてください。
自分で直すと、ホームページが壊れる心配はありませんか?
文章の追加や、SEOプラグインの設定欄への入力で、ホームページが壊れることはまずありません。テーマのファイルを直接書き換える作業だけは慎重にしてください。不安なときは、作業の前にバックアップを取っておくと安心です。
自分でやったあとに、業者に頼むのは無駄になりませんか?
無駄にはなりません。土台が整っていれば、業者には記事の制作や計測など、より効果の大きい作業を頼めます。見積もりの範囲も小さくなります。
無料の診断だけで、何を直せばいいか分かりますか?
選ばれるAI診断では、22項目それぞれについて、足りているかどうかの判定と、その理由を無料で確認できます。どの項目が足りないかが分かれば、この記事の手順に当てはめて進められます。
まとめ
LLMO対策は、小さな会社なら大部分を自分で進められます。最後に要点をまとめます。
この記事のまとめ
- LLMO対策の中身は「AIが読める状態」「運営者の明確化」「質問に答える文章」の3つで、多くは設定と文章の話
- 22業種・2,311サイトの診断で、見つかった不足の98.2%は自分で直せる項目だった
- 会社の実績や質問など「自分にしか書けないこと」は、自分で書くほうが早くて正確
- 業者に頼むのは、本文が読めない作り、大量のページ、継続の計測など、限られた場面
- 順番は「止まっていないかの確認→構造化データ→会社概要→プライバシーポリシー→よくある質問」で、合計半日〜1日
- 業者に頼むときも、診断結果と会社の情報を用意すれば、頼む範囲と費用を減らせる
まずは、自分のサイトに何が足りないかを確かめるところから始めてください。選ばれるAI診断なら、URLを入れるだけで、22項目の判定と理由を無料で確認できます。
自分のサイトを、無料で診断する参考にした資料
調査の方法:2026年10月、選ばれるAI診断(2026年10月2日に見直した採点基準)で、工務店・税理士事務所・歯科医院・クリニック・整体院・美容室・行政書士事務所・不動産会社など22業種の公式サイトを診断しました。不足の分類は2,311件(重複を除く)で、22項目のうち「不足」または「一部不足」と判定されたものを集計し、「サーバーの応答の速さ」と「プログラムを動かさなくても本文が読めるか」を業者やサーバーの対応が必要になりうる項目として分類しています。項目ごとの割合は、同じ基準で再診断した2,296件の結果です。個別のサイト名は公開していません。